後巷説百物語

後巷説百物語
後巷説百物語
京極夏彦
KADOKAWA
2007年4月25日
17件の記録
  • ゆりっこ
    ゆりっこ
    @yurikko0414
    2026年5月21日
    京極夏彦さんの巷説百物語シリーズのうちの「後」前作とは違い、時代は文明開化の明治、山岡百介が又市一行と別れて隠居してからの話。 一等巡査の矢作ら4人の登場人物が、隠居老人となった百介の元へ百物語を聞きに来る。 そして百介が昔体験した出来事を話していく。 妖怪が事件の原因と思われているものが、全て実際は又市一行による人間によるものである。 人の情念の様なものも感じられて現代の犯罪に通じるものがあると感じた。
  • 前作の続巷説百物語から、なんと舞台が大きく変わった。一体どんな物語が誰によってどう語られるのか楽しみ。
  • 猫背
    猫背
    @shiroibook
    2026年5月9日
  • ハリ子
    ハリ子
    @ibukopene
    2026年4月26日
    時代設定も何もかも忘れてたのに、赤えいの島だけ強烈で覚えてた。前の2冊て幕末だったんだ!?
  • りるこ
    りるこ
    @Riruko
    2026年3月5日
  • りるこ
    りるこ
    @Riruko
    2026年2月16日
  • nb365
    nb365
    @365
    2025年12月25日
  • mimitome
    mimitome
    @mimitome
    2025年10月19日
    風の神は本当に見事。一番最初の小豆洗いともリンクする集大成感は超最高。陰摩羅鬼や鉄鼠に繋がったりするの良いです。京極夏彦の作品を読み進めていくと、あの時のあれだ!って気づけるポイントが増えていくのも楽しいし、確認のため再読するとまたさらに沼るという京極沼構造の妙があるのです。すでに巷説百物語、続巷説百物語も読み返したいもんね。ちなみに、一白翁は細野晴臣で、小夜は小芝風花で異論ないですかね。
  • 駄駄野
    駄駄野
    @enmr310
    2025年8月31日
    岡本綺堂の半七捕物帳みたいに、好好爺となった百介の元に若者たちが集い、話を聞くというスタイル。やはり印象深いのは最後の「風の神」。余韻が素晴らしい。 度々百介さんはご自身のことを卑下するけれど、又市さんらは百介さんが思ってるよりかはずっと大事に思ってるのではなかろうか。 あと与次郎、鵼読み返して気づいたけど、貴様抜け駆けしたな。
  • (引用) 部屋の境界が消えている。 もう、言葉しか見えない。 言の葉が明確に像(かたち)を結ぶ。 なる程、こうして物語の中に入るのか。 昔と今を入れ替えるのか。 今は昔。 めちゃくちゃ京極作品らしい文章。 百介さん…! 続巷説のショッキングなラストだったのでどう続けるのかな?と思った負けず劣らずショッキングなラスト。 最後2話で鉄鼠の檻と陰摩羅鬼の瑕にリンクしているので京極ファン的にはニヤリな感じ。
  • 晴耕雨読
    晴耕雨読
    @nukosuki25
    2025年4月12日
    2025年30冊目 Kindleでよんどる。 続きが気になりすぎる。
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年4月12日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月27日
    ちょうど(?)アニメ化もしててケーブルTVで放送していたのを観たかレンタルした記憶が… 前作から随分と時間が経過した世界で、確かに後の、だなぁと読了後に気づいた。主役の百助が年老いて今吹き抜ける風の行き先に垣間見るあの人の姿…という描写で耐えていた涙が溢れて、深夜に一人で悶え苦しんだ。当時Twitter無くてよかった。
  • luli
    luli
    @azoth-shark
    2025年3月6日
  • 𓇌𓅱𓇌
    𓇌𓅱𓇌
    @dccxxiv___
    2024年12月20日
  • ふらい
    ふらい
    @fry_g73
    1900年1月1日
  • はちや
    はちや
    @hachiya83
    1900年1月1日
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