差別のない本屋に通いたい。
37件の記録
ぽーすけ@po0o0osk2026年6月13日読んでるP.110 先ほどの人種差別撤廃条約、あるいはヘイトスピーチ解消法、このどちらにも、「差別心を持つのはやめましょう」とは、一言も書いていないんです。そんなことは、人間の社会において無理だという前提に立っているんです。差別心を持つことをやめるというのは、極端な道徳になってしまうという危険性もある。舌打ちしたい気持ちを人はやめることはできないけれど、実際に舌打ちするかどうかは、トレーニングによって変えられるんです。
なななな@buriteri-7772026年6月2日読み終わった本好き皆さんにオススメしたい一冊。 私は本が大好きなのに、本屋さんのこと全く知らんかったんやと実感した。 本屋さんにはプロフェッショナルであってほしい。インタビューの中で「書店員に1日1時間本を読む時間をください」という書店員さんの声があったけど、ほんとに…!お願いします…!という気持ち。 各地の素敵本屋さんの矜持も沁みました。 そしてヘイト本について。 ヘイト本が書店に平積みされること、ヘイト本に多くの人が触れること、また当事者がその本を見てしまうことの意味。 「書店は言論のアリーナだ」という福嶋聡さんの論。インタビューを読んでいると、すごく分かる部分もあった。差別的な思想について、理解する本も必要。敵の手の内をちゃんと見て、批評するべき。 けれどその本を見て傷つく人の気持ちを考えると、結局マジョリティの意見なのか……? 本が好きな、書店が好きなみなさんの、考えを知りたいです。ぜひ。
にわか読書家@niwakadokushoka2026年5月31日読み終わった@ 電車日本出版学会で購入、すぐ読んだ。 内容からは少し逸れるが、サービス業に長く身を置いているので、本に限らず、ネットで物を買うのが当たり前になって以来、店舗での販売を続けるなら、商品をつくる側も売る側も「わざわざ行きたい」を考える必要があると思っている。

黄金の産毛@ubuge2026年4月23日読み終わった本屋で働いたことないから、職業体験みたいなことができて嬉しい。労働に疲れ果てて考える余裕をなくしているのは本屋さんも一緒なんだね。 「本屋さんって、本棚をつくるプロなんだ。」って気づいたイマサラタウンの私。 思ったより分厚かったけどインタビュー形式がとっても読みやすくてすぐ読了。


















































