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シンジ@RUN
シンジ@RUN
シンジ@RUN
@shinji_
40代 2児の父です。 学生の時にミステリにハマりそこから色んなジャンルを読んでいます。 隙間時間で読書が出来ると気づいたので読書熱が再燃中
  • 2026年5月23日
    隣り合わせの灰と青春
    ウィズの小説。サガフロのアルティマニアの小説を書いていた人かな
  • 2026年5月23日
    領怪神犯3
    領怪神犯3
    完結となる3作目 世界観のカラクリもきっちり描かれて世界の改変されているくだりが良かった
  • 2026年5月11日
    領怪神犯2
    領怪神犯2
    前作の過去編となる。 この世界の成り立ちに迫る構造が大きく提示されて大変面白い。 SF要素の塩梅が良くて続きを読みたくなる作りだった。 3も非常にたのしみである。
  • 2026年5月9日
    領怪神犯(1)
    領怪神犯(1)
    解決しないホラー。おそらくこれが原因であろうという理由が提示されるが何も事態は好転していない。 だが不思議と満足感はある。 読み進めていくうちに少し全容が見えてきて面白くなっていった。 シリーズものということで次も読みたくなる。
  • 2026年5月7日
    偶然の聖地
    偶然の聖地
    初めての読み味だった ユーモアにあふれた注釈だらけなのが好き 世界医という仕事も好き この世界の成り立ちも好き やってみたい仕事ナンバーワンが世界医 海外旅行に行きたくなる アジアを旅する気分を味わったことがある人がうらやましい この本がとっても好きになった
  • 2026年5月6日
    世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)
    悪意たっぷりの短編集。嫌な話が好きなのでこれも好き。
  • 2026年4月30日
    病に至る恋 恋に至る病 (メディアワークス文庫)
  • 2026年4月29日
    恋に至る病 (メディアワークス文庫)
    つながっているとは知らず病に至る恋を先に読んでしまった。読後感はモヤモヤする
  • 2026年4月25日
    さかさ星
    さかさ星
    どの呪いが本当に効果を及ぼしているかとか、拮抗していてどう。とかが話の大半で、言葉を選ばずに言うと興味を持つことが難しくまったく入り込めなかった。もしかしてホラーではなくコメディなのかもしれない。
  • 2026年4月20日
    ここにひとつの□がある (角川ホラー文庫)
    箱にまつわるホラーの短編集。最初の二編はホラーとして成立しており良かったが、捻りを感じない展開になり好みのホラーではなかった。
  • 2026年4月17日
    人間たちの話 (ハヤカワ文庫JA)
    珠玉の短編集。琴線に触れる設定ばかりで長編で読まして欲しいものばかり。 「楽しい超監視社会」「冬の時代」「宇宙ラーメン重油味」この3つが特にお気に入り。 短編SFの良さが詰まっていた
  • 2026年4月15日
    お前の彼女は二階で茹で死に (実業之日本社文庫)
    スラッシャーホラーかなと思って読み始めたが、まさかの新本格だった。しかも面白い。グロあり。 わけわからんネーミングセンスと軽妙な文体でどんどん読めてしまう。しかもミステリ部分もわかりやすさと工夫が両立していて唸る出来栄え。 読む前に勝手に抱いたイメージが大きく裏切られた一冊。
  • 2026年4月13日
    一瞬の風になれ 第三部 -ドンー
    繰り返しの生活でいつの間にか荒んでいた心が完全に浄化されてしまった。あまりにも面白い。ひたむきに走る高校生たちの真っすぐな心に何もかも氷解していくようだ。趣味でマラソンを走っているが走ることそのものに対する火が着いた。素晴らしい体験だった。
  • 2026年4月12日
    一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイー
  • 2026年4月12日
  • 2026年4月11日
    その可能性はすでに考えた (講談社文庫)
    主題を実現するために個性的なキャラクターが必要なのは理解するが、強烈すぎて入り込むのを阻害された。 テンポよく進む上にオチは好みの展開だった。
  • 2026年4月5日
    かわいそ笑
    ネット怪談系の手法を上手く取り入れたホラー。久しぶりにいや〜なホラーを読んだ。 上質なホラーの面白さは他のジャンルとまた別ベクトルのカタルシスがありますね。
  • 2026年4月5日
    spring
    spring
    教養が無くてバレエがさっぱりわからないからなのか、劇中の描写が飲み込むことが難しく、いまいち入り込むことができなかった。
  • 2026年4月1日
    スター
    スター
    朝井リョウが感じた価値観の変化が伝わってくるような小説。 漠然と感じていたモノが言語化されていく気がして痛快だった
  • 2026年3月29日
    木挽町のあだ討ち
    kindle unlimitedで読んだことが申し訳ないほどの傑作。全体の構成もいいし、ストーリーもひとつひとつが胸をうつ。情景が浮かんで止まらなかった
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