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シンジ@RUN
シンジ@RUN
シンジ@RUN
@shinji_
40代 2児の父です。 学生の時にミステリにハマりそこから色んなジャンルを読んでいます。 隙間時間で読書が出来ると気づいたので読書熱が再燃中
  • 2026年7月8日
    特捜部Q―檻の中の女― (ハヤカワ・ミステリ文庫)
    特捜部Q―檻の中の女― (ハヤカワ・ミステリ文庫)
    久しぶりの北欧ミステリ。 陰鬱な事件だが主人公と相棒のやり取りが清涼剤となっている。 面白い。
  • 2026年7月3日
    骨灰
    骨灰
  • 2026年6月19日
    星やどりの声 (角川文庫)
    まっとうにいい話で戸惑いを覚えた 仲の良い兄弟っていいなと思える こういうのもいいよ
  • 2026年6月17日
    殺人出産
    殺人出産
    生と死、そして性にまつわる中編と短編たち 人間がたまたまこのような生き物だから現在の社会がこうなっているんだの思った。
  • 2026年6月15日
    人間に向いてない (講談社文庫)
    いつぞやメフィスト賞を取ったという話題作。 子どもがいるといないでは得られる感想が違ってくるかもしれない。 個人的には良かったのは、途中であるものを食べてしまったと聞くシーン。 最高潮にイヤすぎた。
  • 2026年6月14日
    あひる
    あひる
    このザラッとした嫌な手触りこそ今村夏子。 最高である。
  • 2026年6月14日
    化石少女
    化石少女
    久しぶりに麻耶雄嵩を読んだ。蛍ぶりだろうか。 久しぶりに嵐電に乗りたくなった。 ミステリとしては捻った構成をしており存分に作者特有の読み味が出ている。
  • 2026年6月9日
    動物たちは何をしゃべっているのか?
    動物たちは何をしゃべっているのか?
  • 2026年6月7日
    婚活マエストロ (文春e-book)
    成瀬の時も思ったが非常にあっさりしている。持ち味なんだろうか。 婚活とかマッチングアプリとかやったことないけど人生で一回ぐらいやっておいたら良かったかな
  • 2026年6月6日
    すべての雲は銀の…(下) (講談社文庫)
    田舎のやさしい人たちと触れ合って主人公が再び歩み出す。こう書くと使い古されたストーリーに見えるがさすが村山由佳と言うべきか読ませてくれる。
  • 2026年6月5日
    すべての雲は銀の…(上) (講談社文庫)
  • 2026年5月23日
    隣り合わせの灰と青春
    ウィズの小説。サガフロのアルティマニアの小説を書いていた人かな
  • 2026年5月23日
    領怪神犯3
    領怪神犯3
    完結となる3作目 世界観のカラクリもきっちり描かれて世界の改変されているくだりが良かった
  • 2026年5月11日
    領怪神犯2
    領怪神犯2
    前作の過去編となる。 この世界の成り立ちに迫る構造が大きく提示されて大変面白い。 SF要素の塩梅が良くて続きを読みたくなる作りだった。 3も非常にたのしみである。
  • 2026年5月9日
    領怪神犯
    領怪神犯
    解決しないホラー。おそらくこれが原因であろうという理由が提示されるが何も事態は好転していない。 だが不思議と満足感はある。 読み進めていくうちに少し全容が見えてきて面白くなっていった。 シリーズものということで次も読みたくなる。
  • 2026年5月7日
    偶然の聖地
    偶然の聖地
    初めての読み味だった ユーモアにあふれた注釈だらけなのが好き 世界医という仕事も好き この世界の成り立ちも好き やってみたい仕事ナンバーワンが世界医 海外旅行に行きたくなる アジアを旅する気分を味わったことがある人がうらやましい この本がとっても好きになった
  • 2026年5月6日
    世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)
    悪意たっぷりの短編集。嫌な話が好きなのでこれも好き。
  • 2026年4月30日
    病に至る恋 恋に至る病 (メディアワークス文庫)
  • 2026年4月29日
    恋に至る病 (メディアワークス文庫)
    つながっているとは知らず病に至る恋を先に読んでしまった。読後感はモヤモヤする
  • 2026年4月25日
    さかさ星
    さかさ星
    どの呪いが本当に効果を及ぼしているかとか、拮抗していてどう。とかが話の大半で、言葉を選ばずに言うと興味を持つことが難しくまったく入り込めなかった。もしかしてホラーではなくコメディなのかもしれない。
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