ショコ
@shokko_ri
2026年は外国文学を読む
- 2026年5月4日
中学生から知りたいパレスチナのこと小山哲,岡真理,藤原辰史読み終わったGWに読む用に買った一冊。あまりにも歴史をきちんと学ばずここまで来てしまったので、興味を持ったところからまずは知りたいと思い選んだが、学校での歴史教育では与えられた一側面からしかわかり得ないんだな、という事がなんとなくわかったので引き続き多方面から学び続けようと思う。無関心、もしくは誤った認識のままでいる事の危うさをひしひしと感じる。 中学生では難しいかもしれないけれど、こういう捉え方ができるという事は、なるべく早い時期から知っておきたいと思ったので、たくさんの人に読んで欲しい。 - 2026年5月4日
大聖堂 (下)ケン・フォレット読み終わった「外国文学を読む」10冊目 中巻読了から1ヶ月ほど開いてしまったけど、読み始めたら物語に引き込まれてほぼ一気読みだった。3部作かなりのボリュームながら壮大で素晴らしい物語だった上、読後感がとても良かった! やはり暴力や権力の制圧には勝てないのか…と読み進めながら(現実ともリンクするような気がして)辛くてやるせない気持ちに何度もなったけれど、諦めず自分の頭で考えて動くこと、立ち向かうことを辞めてはいけないと改めて思う。今この時代に読めて良かった。 - 2026年4月26日
日の名残りカズオ・イシグロ,土屋政雄買った読み始めた - 2026年4月26日
ハツカネズミと人間スタインベック読み終わった「外国文学を読む」9冊目 気分転換に薄めで安価でサクッと読めそうなものと思いタイトルと著者名に見覚えがあったので購入。小柄で利発、大柄でのんびりなメインの2人のやり取りはどんな場面であっても本当に心が癒された。なんとなくハッピーエンドではない予想がつきソワソワしながら後半は読み進めてしまったが、彼らの理想の土地に想いを一緒に馳せて、あのラストで良かったと信じたい。 - 2026年4月24日
アンドロメダ病原体 (ハヤカワ文庫 SF (208))マイクル・クライトン,浅倉久志読み終わった「外国文学を読む」8冊目 前回でハマったマイケル•クライトン作。もう書店にはないかと思ったが大型書店で新装版を見つけたので購入。ものすごく面白かった。映画を見ているような臨場感でエンターテインメントとしてかなり秀逸。当時からすれば近未来を描いている様々な仕組みも興味深く、必要最低限なドラマと心理描写がそれらを引き立てている。 - 2026年4月15日
サンセット・パークポール・オースター,柴田元幸読み終わった「外国文学を読む」7冊目 表紙の色味に惹かれて購入。若者の群像劇ながら、主人公の両親たちが語るストーリーもとても良かった。中でも父からの主人公への大きな愛と眼差しが気に入っている。ルームメイトたちのそれぞれ抱える葛藤も敷かれたレールを歩めなかった若き日を思い出し愛おしく読める。 - 2026年4月14日
緊急の場合はマイクル・クライトン,清水俊二読み終わったもらった「外国文学を読む」6冊目 職場のわりと年上な同僚に薦められていたのだが、ちょうど古本で見つけたからといただいた一冊。元々あまり読まないジャンルながら、丁寧な人間ドラマと緻密な医学的描写に引き込まれる。すっかり著者のファンになってしまった。外文でありがちな登場人物の名前が覚えられないのが自分的には難点。 - 2026年3月25日
大聖堂(中)ケン・フォレット読み終わった上巻に引き続き、女性と弱者に対して理不尽な事が多すぎてツライ。そんな中、若い2人が思いのままに愛を交わすところは救われるし美しい。しかしながら世の中甘くないなって事を改めて感じさせられる。 - 2026年3月15日
大聖堂 (上)ケン・フォレット読み終わった「外国文学を読む」5冊目 単純に大聖堂建立したい!という男の話だと思って読み出したけど、様々な立場の人々の複雑なドラマが交錯していておもしろい。しかしながら理不尽に権力と暴力で叩きのめしてくる人物もおり、倫理観と価値観の違いにクラクラする。 - 2026年3月2日
永遠平和のためにカント,I.,宇都宮芳明読みたい - 2026年2月23日
シッダールタヘルマン・ヘッセ読み終わった「外国文学を読む」4冊目 ここ何年かずっと読みたいと思いながら見送ってきて、やっと読んでみたら思ってたストーリーとわりと違ってて良い意味で裏切られた感。ずっと夢見心地みたいな気分で読んでたけど、終盤の展開がとてもよかった。 - 2026年2月20日
1984ジョージ・オーウェル,田内志文読み終わった「外国文学を読む」3冊目 今読むべき本だと思って手に取ったけどそこはかとなく恐怖だった。こんな時代がくるとは思いたくないけど、今のままならそうならなくもないなとどこか納得させられる。近い未来がこんな世界にならないことを切に願ってる。 - 2026年1月26日
車輪の下ヘルマン・ヘッセ,高橋健二読み終わった再読中「外国文学を読む」2冊目 わりとツライ展開になっていく気がするのに、静かで美しい描写となぜかホッとして安らかな気持ちになるラストから、よい読後感のみが印象に残ってふと読みたくなるので再読本になっている一冊。 - 2026年1月19日
クララとお日さまカズオ・イシグロ,土屋政雄読み終わった「外国文学を読む」1冊目 AIの友だちという個人的に好きなテーマだったので読む前から楽しみにしていたけれど、期待値を軽々と越えてくる内容でとても良かった。特に終盤の感情の揺さぶられ方がたまらない。クララといつか話したい。
読み込み中...