永遠平和のために

永遠平和のために
永遠平和のために
カント,I.
宇都宮芳明
岩波書店
1985年1月16日
17件の記録
  • 寝待月
    寝待月
    @lesoleil
    2026年6月14日
    「常備軍の存在は、他国を戦争の脅威にさらし、そこから軍備の拡張が生じ、軍事費の増大により国内経済が逼迫し…常備軍の存在そのものが先制攻撃の原因となる。」 これは完全に今の日本ではないだろうか。 「国家は国民といえども戦争のためのたんなる道具として手段的に扱ってはならない」 こんな言葉にいちいち強く頷いてしまったが、こんなことは当たり前のことではないのか。 当たり前であるはずなのに、なぜ世界ではこんなに戦争が起きているのか。人の命を無視して自分の私欲のために人々を脅かすのはなぜなのか。 日本と中国が侵略されるのを恐れ鎖国政策したことについて本文では賞賛されていたが、結局日本は侵略されずに済んだとて、他国を侵略し植民地化している。 今の政治家はこの本を熟読するべきではないか。 なんだか、こんな当たり前のことをこんな風に本にしなければ、読まなければわからないのか、ということに腹が立ってくる。
  • 寝待月
    寝待月
    @lesoleil
    2026年6月11日
  • 夜
    @butiloveu
    2026年5月2日
  • 寝待月
    寝待月
    @lesoleil
    2026年4月18日
  • ショコ
    @shokko_ri
    2026年3月2日
  • 寝待月
    寝待月
    @lesoleil
    2026年2月28日
    今読むべきだ絶対に 帰ったら買う
  • かさや
    かさや
    @kasaya_7721
    2026年1月24日
    分からん。 これは再読する。 あと、解説がわかりやすかった。
  • ぐらぱご
    @glapagos
    2026年1月2日
  • hioric
    hioric
    @imana
    2025年10月10日
  • 珪乃冬
    珪乃冬
    @keinofuyu
    2025年7月23日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年7月4日
  • 永遠の積読
  • か
    @aya_bookawa
    2024年7月17日
    初の哲学書。ちと、早かったかもしれない。構えが必要。
  • ヒヨリ
    ヒヨリ
    @charonll
    1900年1月1日
  • kaori
    kaori
    @kao_yosh
    1900年1月1日
  • @pocha
    1900年1月1日
    久々に読み返したい
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