少女七竈と七人の可愛そうな大人
51件の記録
じょなさん@Jhona_sun2026年7月31日読み終わった女であること、美しいかんばせをもつこと、男に狂うこと、それらの罪。 七竈、幸せになっておくれよ。 親の身勝手に振り回された子どもたちは、どのような大人になるのか。
じょなさん@Jhona_sun2026年7月25日読み始めた「赤朽葉家〜」を貸してくれたひと様から、「桜庭一樹ならこれもお勧めだ」とまた借りた。 「赤朽葉家〜」と同様に、母から娘に語り手(=主人公)が流れるように変わった。「血縁」を描くのが得意なんだろうか。 こうして読んでみると、我は常に「個人」の話を好んで読んできたのだなあと思う。- ベラ@Bela2026年6月21日美しい少女や、それにまつわる嫉妬。冬の雪や七という数字がやけに強調されているところが、白雪姫をモチーフにしているのかと感じた。自分自身、美しいわけではないので七竈や雪風には共感できなかったけれど、文章が好みで、情景が浮かんでくる感じが良かった。また数年後に再読したい


炎@eden6668162026年3月15日はじめまして。 Xでもたくさんの読書仲間に出会えるけれど、気持ちが悪い投稿やコメントなど、ノイズが多いのがたまにしんどいのでこちらも併用してみようと思う。 この本は、確か宇垣さんのYouTubeを見て知った。多様性の時代と言われる今、色々気づきを得られる。 七竈は登山をしていてもたまに見かける植物だ、見る度に作品を思い出し、自分の軸の輪郭を確かめたい。





ウノザキ@lll_kik_moonlight2026年3月14日まだ読んでる3月からちまちま読んでる本 やっと半分いった……スキマ時間に読むように心がけたい。冬のはなしっぽいので、夏までには読み切る。
翠@noctambulist2026年2月3日読み終わった台詞が醸しだすとぼけた雰囲気のせいで、どこまで真剣に捉えるべきか迷ったけれど、振り返ってみると生傷のような物語だと思う。異質であること、平凡であること、少女であること、少女でなくなることに、苦しまなくてもすむ世界をいつか見られるだろうか。





やひろ@ty23yhkih2025年8月23日読み終わった解説で「読み手も少女になって読めばよい」というようなことを書いてらっしゃるけれども、33歳男性の自分は1ミリも少女にはなれず。もしなれたら、ラストの梅木さんと七竈の会話に感動するんかなあ、などと



sazanami@sazanami2025年3月23日何度も読んでるだいすきなおはなし 川村七竃と桂雪風、うつくしいかんばせを持った少女と少年の行く先を北海道のつめたくさびしい空気と共に描いています 雪風と七竃のふたりだけの世界も、七竃の佇まいも愛おしいのです ビショップと七竃の関係もかわいいんだ










































