横浜駅SF 全国版 (カドカワBOOKS)

26件の記録
- 晴月@tmm-sd2026年5月6日読み終わった横浜駅SFの2巻目。だけど前巻で42番出口に到着して話が一区切りついてるので、時系列的には前日譚。 前巻と重なる人物が登場し、横浜駅世界観の解像度が高まる。個人的には二条ケイジンが興味深い。 とはいえやっぱり謎は残るしすっきりしない。前巻で話は終わってて、これ以上続きようもない気がするしな‥。


風邪ひき@damdamdan2026年4月18日読み終わった続編であり、番外編。 こんな傑作と知らずに積ん読にしてた自分の馬鹿野郎!てくらい個人的に良かった!! 『攻殻機動隊』とか『アドバード』とか、ハードボイルドなアンドロイドが活躍し、未知の生物なのか無機物なのかわからないものが襲ってきて、、、みたいなディストピア的世界での事件捜査や冒険譚が好きな人は必読の面白さ! まず、なんで横浜駅かと言うと、、 世界大戦に参加した日本政府は、『すごい修復機能があれば本土が攻撃されてもどんどん修復するから占領されないぞ』と、そういう人工知能を開発した。 その方法が、その土地にあったものを外見と中身の構造も複製するということだったので、攻撃されてもその土地にあったものを複製して、その人工知能建造物は増殖していった。鉱物とかは得意だけど、液体とか生物は複製が苦手で、だから鉄道網の金属レールを介して本州全土に拡大した。 しかし、戦火が激しくなると、もう中央の人工知能が処理しきれず、それぞれの土地で勝手に複製増殖するプログラムを導入。 壊れた制御不能の機械みたいになり、全国的に『駅』を複製し始めた。そして200年後、今だ増殖し続ける『横浜駅』が本州全土を覆い、何十階層もある巨大建造物と化していった訳なのだ。 海で離れた北海道と九州はなんとか防衛線を作って横浜駅化を阻止。四国は大橋から横浜駅が上陸していた… こういう世界観で、いろんな人物が登場し、いろんな事件が起き、いろんな冒険がある。その結末は決してハッピーなだけではない。謎は謎のままの場合もある。 そういう骨のあるSF小説なのだ。 続編欲しい。もっと読みたい!






kaokao@booooook8292026年3月20日読み終わったはぁ面白かった😳 横浜駅生きてた! 駅がモチーフになっているから知らない世界なのに身近に感じる不思議な感覚💥 先に「人間たちの話」を読んでたから冬戦争とか電ポンとか「冬の時代」に繋がっていたのかと嬉しかった🥲 トシルとハイクンテレケのやり取りが好き。




うまこーんぽたーじゅ@umaninjin2025年5月22日気になる読みたい中学の時におすすめ本紹介みたいな授業で行ったときに同級生が紹介してた本。本屋に行くたびに探してけど見つからない。ここまで来たら意地になって現物買う


















