シュレディンガーの密室
203件の記録
ぶしはむ@bushiham2026年10月9日読み終わった研究所で起こる災害と密室というシチュエーションでシュレディンガーの猫が表現されていた。そこに臓器移植のドナーというタイムリミットの要素も加わり読んでいて緊迫感が伝わってきた。ラストはちょっと想定外だったけど読んで損はないと思う1冊。
ふーる@fool62026年10月4日読み終わった土砂崩れと硫化水素漏れにより閉鎖された部屋。扉を開ければ中の二人の生死が決まる。閉じ込められた二人を助けるかのサスペンス。事件も勃発し、緊迫感の中、選択を問う。なるほど面白い。最後の観測がニクい
タカーシ@taka4_rds2026年9月21日読み始めた次はコレ。イロイロ積んであるけど、新しく流行ってそうなものから読む。そして皆さんの感想をじっくり見る。もちろん自分が面白そうと思ったものであるコトは必須。
ゆー@5c_cx132026年9月17日読み終わった感想とにかく凄すぎるの一言でした ページの最後の方まで...あまりに言うと楽しさが半減しそうなので伏せますが...「いいから読みなさい」は本当でした
滋味@jimicked2026年9月16日読み終わった最近、島田荘司さんや綾辻行人さんのミステリを読むようになり、新しい作家さんのミステリも読んでみたくなり手に取りました。 何を書いても作品の面白さを損なってしまいそうで、感想を書くのがとても難しい一冊です。 読みながら自分なりにあれこれ考えましたが、読了して振り返ると、タイトルも含めて実によく考えられた作品だったと思います。 ミステリが好きな方には、できるだけ予備知識を入れずに読んでもらいたい作品です。
- あお@lapis-lazuli2026年9月12日読み始めた読み終わった書店で本の帯にある、「いいから読みなさい」という言葉が心に残っていて、ずっと気になっていた本。 休みなので一気読み。 ほんタメで紹介されており、動画に合わせて読む。 ここからまだオチが?と思いながら最後読んでいたけれど、すごかった。 感想を述べるとネタバレに引っかかりそうなので、ミステリーが好きな人は「とにかく読んで」ほしい。



ちぇき@tyeki_7002026年9月12日読み終わった話題本を読む。やられた。それで『シュレディンガーの密室』ね。 ミステリ小説ってやつはこれが許される...か。小説だもんな、これは。やられた。まじで悔しい。 何にやられたかは言えないので気になった方は読んで私同様にやられてください。
Cmoon@thedevil-iknow2026年9月11日読み終わった硫化水素、孤立して外との通信も遮断された空間、あれ?どこかで読んだようなと思ったら「白魔の檻」と設定が似ていた。ハラハラドキドキ感は「白魔の檻」の方があったけど、こちらは最後の最後まで仕掛けがあって凝っているなと思った。 「目の前にあるのは、常に選び取った結果だけ」 読者の観測によって結果も変わる⁈ 「密室」とはこの本そのものですかね。
ちゃんえび@jump21high2026年9月9日読み終わった全く新しい読書体験!!! すっげぇ広げて広げて あぁ、複雑複雑ぅー!! ちょっと胃もたれーー... ラストうおおおおおお!!!!!!! ってなる素晴らしい話でした〜 麻根先生、ミステリ大好きなんだろうな〜ってニヤニヤしちゃう🤭




nekomurice@nekomurice1232026年9月6日読み終わった「方舟」に似てるな〜と思いながら途中まで読んでいたけれど、どんでん返しからは一気に読むスピードが早くなった。あんまり合わなかったけど、改めて人生は常に選択の連続なのと、シュレディンガーの猫が知れて良かった。









- あき@aki2026年9月2日読み終わったどんな言葉を使っても表現しきれないくらい非常に良い作品でした。 しっかり最後の1ページまで読んでほしい。 これが映画だったら、しばらく放心して座席から立ち上がれなくなっていたと思います。 ミステリ小説が好きなヒトには本当にオススメですね。





釣り好きおじさん@sakura_nyanco2026年8月28日読み終わったネタバレあり誰にでもお勧めできる<傑作>ミステリーですね。 読みやすさ、どんでん返し等、読了感も良く本当に良い作品です👍 🔺注意:以下の感想はネタバレです。🔺 タイトルの伏線回収も最後に持ってきています。 <シュレディンガーの猫>の重ねの部分です。 生きている状態と死んでいる状態の、2つの状態の結末を描かれています。



- 二色@2shiki2026年8月26日読み終わった意欲作。これに近しいラストを迎える作品を読んだことがあったので、個人的には刺さり度はそこまでだったかな…… 麻根重次氏だと、『千年のフーダニット』があまりにも好きだったので、そちらと比べるとどうしても見劣りする感。もちろん面白くはあったけど。本作が気に入った人は是非『千年』の方も読んでほしい!
ぶんか遺産@bunkasremains2026年8月20日読み終わった読了。うーん。 シュレディンガーの猫を題材にSFではないシチュエーションに持ち込んだのは興味深い趣向だけれど、「どちらかというとトロッコ問題では?」と思ってしまい、話の流れもどちらかというと「決断」の方向になっていくので、テーマにイマイチ乗り切れなかった。というか、帯の煽り文句に見合う凄みはなかった。 ミステリとしては、前作に引き続きホワイダニットがかなり凝っている一方で、トリックやロジックは面白くない。ただし、この手のプロットにしてはリーダビリティが高いので、過剰な期待さえしなければ十分驚いて楽しめると思う(と言っても、2000円も出して期待するなというのは産業として破綻しているな)。 気になるのはラスト。物語的な効果を期待したのかもしれないけれど、それをやると色々と破綻するんじゃないの? とシンプルに疑問。なくても全然良かったので、綺麗にまとめようとしすぎだなと感じた。

- Kyon@kyon27182026年8月18日読み終わった状況がかなり魅力的 最後の真相の論理が語られないから、想像だけになってしまうのが少しだけ残念 本書で語られるミステリにおけるシュレディンガーの理論は、後期クイーン問題の変格のような気がする エンドロールで立ち上がってはいけないね
















































































































































