文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?
84件の記録
ちくわ@stuntman-kent2026年2月21日読み終わった記憶を現在の自分視点で語る、ひらがなの効果的な(強調、漢字の連続、普段自分では書けない漢字)、句読点でテンポを下げる(エッセイむき)なんかは良い学びになったかも。類語辞典に頼らないってサラッと書いてあるの見つけて耳が痛い。 今までに自分が真面目に書いてきた文章、本書で挙げられたテクニックを無意識で使っていることがそこそこあって、あれもしかしたら自分文才あるんじゃね?と気持ちよくもなれる。
LUCiA@gogo2026年2月15日読み終わったそもそもこれだけたくさんの異なる文体を集めて語ることができる、読んできた、興味を持ってきた三宅さん、すごい! 文体によってどうでも良い話も面白くなる。興味深いストーリーなのに文体に馴染めずに読めない。そんなことが良くあるけれど、仕掛けを著者の三宅さんがひとつひとつ解説してくれる。 YouTubeでいろんな本について熱く語る三宅香帆さんの声を想像しながらこの本を読んでいた。楽しい!あっと言うまに読んでしまった。SNSの投稿もこの本を参考に練っていこうと思う。 おまけの動画でも、本文にない本を紹介していて興味深かった。あれを読もうかな。
sy@yo-mu-sa2026年2月7日読み終わった数多くの文筆家の文章を取り上げ、その文体の魅力を分解して分析する一冊。 私の好きな作家さんの文章も取り上げられていて そう言うことかぁ、と納得。 でも読みながら一番思っていたのは… 三宅さんの魅力しかない文体のひみつこそ 一番教えてほしいです!! ということ。 分析結果を語る三宅さんの文体は、 変態なまでの興奮と情熱が込められていて、読んでいて好感しかなかった。

cohal@cohal2026年1月29日読み終わった以前読んだ本の改題版だと気づかずに購入してしまった。原題はタイトルで損してるな、と思ったけれど、こちらは構成で損してるな、と思う。読みにくくなった気がする。- 川内イオ@iokawauchi2026年1月17日読み終わったわかる! へー。 すごっ! ムリッ…。 この本で解説…というより、解剖されている文体や言葉の使い方を読んで抱いた感想は、だいたいこの4つに集約された。

nogi@mitsu_read2026年1月10日買った@ 大垣書店 & cafe 高野店三宅さんのYoutubeに出てきたので行きたくて行った サイン本はなかったけど三宅推しを感じて楽しかったし欲しかった本も買えたし



いろ@gojiai_toshokan2026年1月10日読み終わったもらったロジフロ@ BUNKITSU TOKYOAIも使い方次第ではとても便利なもの。くらしを割と豊かにしてくれるもの。それでも、やっぱりまだまだ、「人の手でつくった」ものに、きっと心を動かされていたいのだと思います。 書店で三宅さんが帯コメントを書いているとつい手にとってしまう。三宅さんの「読みたくなる」文体や、「わたしのことか?」と思わせるコメント力はやっぱりすごいのだと思います📚
あきば/読書好き芸人@akbchof2025年12月16日読み終わった「好きなものを語る話はおもしろい」と常々思ってますが、まさにそういう本。 文体マニア(三宅さんのあとがきでの言葉を引用させていただくと"文体ウォッチング")を続けてきたからこそ書ける熱量。 喫茶店で向かい合って「あのね!この人の文体はね!」って語りかけてくれる感覚がある。 本を読むの自体が楽しくなる! 読めて幸せです。
栞@shiorinna2025年12月11日気になる買った読み終わった今まで読んだことのある作品でも三宅さんの解説で違った魅力を見つけられた。 物語の内容だけじゃなくて、文体も楽しめるようになると幸せだな。
































































