腹を空かせた勇者ども

41件の記録
mayu.@mayu_2026年10月1日読み終わったひゃー、疾走感!!いいねぇ、いいねぇ、青春だねぇと爽やかさを残しながら読了した。 特殊な家環境の中でも捻じれず真っ直ぐ育つ玲奈と母の物語。母に対して嫌だと思う気持ちがあるものの、成長と共に受け入れようとする姿が印象的。 母親に影響されすぎず自分の気持ちを真っ直ぐ持つのが中々できない。 よく食べ、よく遊び、学び、全力で人生楽しんでる感じが理想の学校生活だなぁ〜友達沢山すげぇやと思いながら読んでいた。しっかりしているように見えて母親を頼る子どもらしさも良かったなぁ。


あやね@mmzk13022026年9月28日読み終わったp.126 「相手の親切も思いやりも、受け入れられない時、あるよ。そういう時は、する人もされた人も、ちょっとずつ傷つくね。でもだとしても、することに意味があったりもする。あとから、何ヶ月とか、一年とか、何年か分からないけど、カプセルが溶けたみたいに相手の気持ちが伝わってくることがあるんだよ。」 p.275 みんながだめだと言っても、あなたは個人的で具体的な次元で、人生を楽しんでいい。
てのひら@back_patting2026年9月27日読み終わったコロナ禍の中学生の日常。この頃の学生、子どもの当たり前に驚かされたが、家族や学校の友達が世界の全てと思える直向きさには懐かしさを感じた。
なっぱ@kujira182026年9月22日読み終わったレナレナが本当に可愛くて愛おしい。レナレナのママも、なんか私がいつか言いそうなセリフが書かれてる感じだった。終わって欲しくないなーと結末に近づくにしたがって思うような小説。 他者を理解すること、共生することって本当に難しい。言葉ではわかりあえないこともあるし、じゃあどうしたらいいんだろうと思う。理解しあえないことを前提にするしかないのかな。でもそれでもわかり合うことを諦めたくないよね。 自分の恋愛とか、関係性についても一回洗いざらい考え直したい気持ち。
雨と雨のあいだ@bochibochi2026年9月20日読み終わったわたしたちはどれだけの時間を共にしたとしても、いくつもの言葉を交わしたとしても、永遠に分かり合えないことを前提にして。それでも手を伸ばすことが世界を/人生を面白くするんだろ?と。
北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2026年9月16日読み終わった自分から見えている世界だけが正解で正義ではない、ということ。シンプルだけど単純だからこそ忘れたまま大人になる。時間をかけて思い出し、縫い付け、争うことしかできないんだと思う。












































