インスマスの影
22件の記録
こいのすけ@koi6952026年1月4日読み終わった読んだのは表題作の「インスマスの影」のみ 荒廃した港町インスマスを訪れた主人公が見た異形の住民とその秘密、自身の出自に迫るホラー作品。 事前知識なく一読したときには、荒廃した街がディテールまで冗長すぎるほど細かく描かれていて、恐ろしい情景がありありと浮かんでくるなぁという印象。後述の講演会に参加して、ラヴクラフトが人種差別主義的な作品を多く残されていることなどから、当時の時代背景や社会不安などを作品の中で暗喩しているのではないかと読み解きました。 山形市主催の「クリエイティブカフェ」参加のため手に取ってみました。ラヴクラフトの愛読者である山形市長、作家の黒木あるじさん他、ゲストに佐野史郎さんがいらっしゃることもあり、会場は大入満員。佐野史郎さんは日本で初めてラヴクラフト作品を映像化した作品の主演を務めたそう。講演会は、おじさんたちがテーマそっちのけで楽しく語るのを2時間眺める楽しい会でした。 (佐野史郎さんは、市長の個人的な趣味で開催してるのではないかと軽くツッコミいれてました)
かなむに@kanamuni_10212025年9月5日読み終わったなんか描写がジトジトして雰囲気あるけど読みづらい。なかなか進まない。 2025/10/13 なんとか読み終わった。面白かったけど気が滅入ってしまった。合わない気もするし、別の作品を読んでみたい気もする。
なかちきか@susie_may41412025年7月4日読みたいラヴクラフトは食わず嫌いだから、これから読んでみたい。 冒頭の作品のあらすじを読んで、五十嵐大介の「魔女」の1作目を連想した。あれは「海士」の翻案だと思っていたけれど、他にも参照しているものがあるのだろう。
TOMOCK@To_mock2025年5月17日読んでるクトゥルー(クトゥルフ)神話、訳が癖が強いのか、元々が癖が強いのかわからないけれど、なかなか読み終わらなくて、再挑戦してみている。 内容は結構怖い。今日のジメジメ鬱々した感じには丁度いいかなと。(外がモワッとして台風みたいな風と雨。)
















