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ターボはっちゃん
ターボはっちゃん
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@t8ch
積読家📖✨
  • 2026年1月15日
    光っていません
    光っていません
    『光っていません』イム・ソヌ 現代社会を生きることは苦しみを背負って歩くことなのかもしれない。 諦め、喪失、無力感、そういった感情を抱きながら、それでも歩く人たち。 8つの短編を通して描かれていたのは、そんな「私たち」を決して見捨てない温かいまなざしのような物語だった。 光っていませんというタイトルは反転して、それでも輝かずにはいられない「私たち」のことを表しているように感じた。 「幽霊の心で」「光っていません」が特に心に残った。 たくさんの人に読んでほしい傑作。
  • 2026年1月11日
    星霜の心理士(1)
    星霜の心理士(1)
    『星霜の心理士』雪平薫 魔王のいる世界に転生してきた星乃は、エルフの賢者ソフィアから魔王討伐に挑む勇者一行の治療を任される。星乃は臨床心理士だったのだ。 仲間の死に心を痛める勇者たちに、星乃は心理士としての経験を生かして耳を傾ける。 世界観自体は既視感があるものだったが、もしその世界に臨床心理士がいたらというストーリーは新鮮で面白かった。
  • 2026年1月11日
    ダ・ヴィンチ 2026年2月号
    ダ・ヴィンチ 2026年2月号
    『ダ・ヴィンチ2026年2月号』 今月号の特集は偏愛文学。 いろんな人の推し本は愛にあふれていてとても良かった。自分の好きはいくらでも語れるもんね。 名探偵コナンの特集もあり。
  • 2026年1月9日
    オルクセン王国史(1)
    オルクセン王国史(1)
    『オルクセン王国史』野上武志 エルフとオークという異種族間で描く重厚な軍隊物語。 オルクセン王国は他種族で成り立っておりオークの王の治世は見事なものであった。窮地に立たされた闇エルフ族との交渉を経て王は闇エルフの精鋭部隊を作ろうとする。 今までこういった物語を読んだことがなく新鮮に読めた。 小説版もありそちらも気になる。
  • 2026年1月7日
    いつもぼくをみてる(1)
    『いつもぼくをみてる 全2巻』山本さほ なにか後ろめたいことがあると誰かにじっと見られている気がする。小学生男子のきっちょんは日常生活を送る中でそんな誰かの気配を感じていた。 山本さほの描く小学生の日常はどこまでも解像度が高くて懐かしさで胸がいっぱいになる。 2巻を読んでいて途中から涙がボロボロ流れて止まらなかった。自分にも罪悪感はあって、昔のことを思い出して謝りたくなることって確かにあるなと。 何であんなことをしてしまったんだろう、あんなことを言ってしまったんだろう。 この感情を書ける山本さほはやっぱりすごい。 自分でも泣く作品と思っていなかったから余計に驚いた。さすが『岡崎に捧ぐ』を描いた人だと改めて思った。(誉め言葉
  • 2026年1月6日
    スターウォーク(1)
    『スターウォーク』浅白優作 とても面白くてこの世界に一気に引きずり込まれた。 宇宙探査から命からがら地球「だった」星に帰還するも、そこは異形のものが跋扈する変わり果てた世界で…。 ペット型AIのしろわん達が可愛すぎて、異形のものとの作画の差が余計に面白く感じた。 早く続きを読みたい。
  • 2026年1月6日
    銀縁眼鏡と鳥の涙
    久々に豊島さんの作品を読みたくなって再読。 写真を撮るのが好きで高校では写真部に入部した鳥山は、3年生の美人の先輩を意識してしまう。写真部には天才と呼ばれる男の先輩がいて…。 写真を撮ることを通じて人間として成長する鳥山、そして儚く散る恋心の妙や青春の苦みを味わわせてくれる作品。 やはり豊島作品の青春はとても良い。 Kindleで読了。
  • 2026年1月2日
    鈴木りつ短編集 考幻学入門
    『考幻学入門』鈴木りつ マンガという表現を使った鈴木りつ氏の哲学を見た気がした。 想像力がどこまでもゆく面白さと各短編に付された解説も含めてとても良かった。 「タンカ・タタンカ」が特に好みだった。
  • 2026年1月2日
    あたらしいともだち かわじろう短編集
    『あたらしいともだち』かわじろう なにか嫌なことがあったり傷ついたりしても、わたしの日常にはドラマのようなヒーローは現れないし、ハッピーエンドも訪れない。でも、そんな日常だけど実は何かが起こっていたのかもしれないな。そんなことを感じた短編集でした。 心地良いそよ風が吹き抜けたような、ちょっとしたことに喜びを感じさせてくれる物語。 「正三と九太郎」が好みでした。
  • 2025年12月25日
    クリスマスを探偵と
    探偵のカールが過ごしたあるクリスマスの日の物語。 クリスマスで賑わう街中でカールは男を尾行していた。豪華な屋敷に入っていった男が屋敷から出てくるのを待つ間、カールは公園に居合わせた男と話し込むのだが…。 伊坂さんが学生時代に創作した物語をリメイクしたもの。短編だがやはり伊坂さんらしさを感じさせるセンスの良さがあった。 読後の余韻がとても良い。
  • 2025年12月12日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
  • 2025年12月12日
    ありす、宇宙までも(5)
    スペースキャンプ、共通語(英語)禁止ルールに戸惑う参加者たち。しかし自分の母国語で自己紹介したとたんに、たとえみんなには通じなくても生き生きと語りだすことがなんだか爽快だった。 今巻で重要なキーワードとなる「ペイル・ブルー・ドット」という言葉を初めて知り、私自身も心が震えた。 これまで絶対的味方だった犬星がライバルに!?次巻も楽しみ!
  • 2025年12月10日
    ありす、宇宙までも(4)
    犬星から日本の文化を学ぶありす。怪談にも日本文化が詰まっているのは興味深かった。 犬星の実母が残した手帳の存在、そして犬星を元気づけようとするありす。さすが二人はバディだ! そしていよいよアメリカでのスペースキャンプが始まる。
  • 2025年12月8日
    このミステリーがすごい! 2026年版
    このミステリーがすごい! 2026年版
    1回目はパラパラっと2回目はじっくりと読みました。今年は知らなかった作品多かったな~。 海外1位の作品が発掘されたエピソードが面白かった。(P65)新潮文庫の海外名作発掘シリーズに今後注目。 人気作家の新作情報も楽しみに読みました。
  • 2025年11月8日
    ことぱの観察
    ことぱの観察
  • 2025年11月4日
    ありす、宇宙までも(3)
    再読。 ありすと犬星の人生が交錯する。子どもだからこそ出来る革命、二人を応援せずにはいられない。 いつもは犬星に教えられる立場のありすだが、ありすの存在そのものが実は犬星を成長させていた、そう二人はバディだ! Kindleにて読了。
  • 2025年11月4日
    ありす、宇宙までも(2)
    再読。 ありすがこれまで生きてきて辛かった経験が、反転して強さに変わっていく。そしてその変化は周りの人をも巻き込んでプラスの力になっていく。ありすならきっと宇宙飛行士になれそうな気がした。 Kindleにて読了。
  • 2025年11月4日
    ありす、宇宙までも(1)
    再読。 ありすの境遇とありすの生きる現実が辛い分、犬星と一緒に学びなおす中で自分の気持ちを言葉にできる喜びがより一層伝わってきた。 ありすを応援したくなる作品。 Kindleにて読了。
  • 2025年10月30日
    ありす、宇宙までも(5)
    Kindleで購入しました
  • 2025年10月29日
    光っていません
    光っていません
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