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たなか
たなか
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@ta_na_ka___8
マイペースに読んでます📚
  • 2026年2月13日
    スター
    スター
    特に印象に残ったシーンは、1月4日に尚吾と浅沼がオフィスで過ごすシーンだ。多様性、多方面への配慮、私自身にも身に覚えのある感覚を言い当てられて、胸にグサグサと刺さった。 他にも尚吾と千紗がコースメニューの試食をするシーンが印象的だ。千紗の「そう考えたらね、世の中にある色んなものが、本質的な部分から目を逸らせてくれるものばっかりに見えてきたの」というセリフにはギクっとしたし、理解できた。 朝井さんの作品は自分の中にあるモヤモヤとした、もしくは普段は無知無臭で気にもなっていないことが言語化されていて、心臓にくる。しかしながら、この体験が忘れらなくてまた求めてしまう。
  • 2026年1月29日
    アイネクライネナハトムジーク
    最初短編集だと思って読み始めたら、話がどんどん繋がっていくのが面白かった。
  • 2026年1月21日
    汚れた手をそこで拭かない (文春文庫)
    どの話も面白かったが、特に第2話「埋め合わせ」が好きだった。誤魔化したいと思うのはミスを犯した者の当然の感情であり、主人公の気持ちがよく分かった。だからこそ、五木田の指摘にビクッと反応してしまう。誰もが嫌な展開がそこにあって、読みたくないのに読まされる感覚があった。
  • 2026年1月19日
    マルチの子
    馴染みのない分野だから、前半はなかなか読み進められなかった。後半に入り、面白くなってきて一気に読めた。 エピローグで私が思っていた主人公像が覆された。自分を正当化する主人公を見て、自分にも覚えがあるなぁと思った。主人公は湧き上がる衝動を抑えられるだろうか。
  • 2026年1月12日
    「頭がいい」の正体は読解力
    読解力に自信がなく、読み始めた。 ただ読むだけでは駄目だが、読まないと読解力は上がらない。練習問題うまく解けなかった。
  • 2026年1月12日
    パッとしない子 (Kindle Single)
    美穂がどこまでも言い訳してるのが良かった。 自身の言動がどう受け取られるかは相手次第。また、自分が意識していない言動が他人の心に刻まれることもある。 人の記憶は美化される。都合の良いところばかり覚えているのかもしれない。
  • 2026年1月10日
    信仰
    信仰
    特に好きなお話は「気持ちよさという罪」。 村田さんの書かれる世界は現実とは異なるのに、なぜか納得してしまう。
  • 2026年1月8日
    生殖記
    生殖記
    物語の展開はないのに、どうしてこうも考えされられるのか。
  • 2026年1月7日
    考察する若者たち (PHP新書)
    批評と考察の違いや、アルゴリズムについて分かりやすく書かれていて面白かった。 報われることや、最適解は自分と重なる部分もあって納得した。
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