考察する若者たち (PHP新書)

35件の記録
- ありたろう@reads-arihiro2026年3月20日読み終わった自分の年齢からすると恐らく「同時代的」な考え方が説明されているはずなのに、心当たりがない 心当たりがないからこそためになったし、翻って自分のものの考え方のようなものの解像度が上がった気がする 筆者の問題提起は明確であるし、あとがきの呼び掛けには分かる、俺もそう思う、と伝えたい 手前の人生、やりたいことをやるのに「正解」である必要はない ただ具体例の投げつけ方がショート動画を思わせて疲れるのと、結果的に一つ一つの事例を見ると所々主張を補強できていると確信させるには説得力がちと物足りない部分もある
- おおしま@_carino_2026年3月16日スキップとローファーへの愛を感じた 正解がないものに不安を感じるタイプの人間としては批評は恐ろしいものだけど、なんでも正解を求めちゃうのもつまんないよねと思う 批評の時代から考察の時代の変遷を経験して、後者である現代についていけてない人向けの本な感じがする、多分今の高校生の子とかはアルゴリズムやら生成AIやらが当たり前にあるから疑問も持たないだろうし、この本で紹介されてる2000年代くらいの現象のことはわかんないだろう 親子関係のところが面白かった。相談相手として友人<親なのは意外だ フラットな関係の界隈に対して、親子はヒエラルキーがあるから正解を求めやすいっていうのは、やっぱり結論の、個々人の考えや感想じゃなくて誰かが決めた正解を知って安心したいの心理を反映しているよな!その気持ち、わかる!
haga@hagmy2026年2月16日読み終わった@ 電車報われるかどうかで判断をしていることはないだろうか、という視点で明日から過ごしてみようと思う。 個性よりも、ラベリングされ最適化された人生を過ごしたくなさすぎる。 本書とは関係ないが、、、 初 Audible での読書 (読書と言うのだろうか)。 機械音声に慣れなさ過ぎて 2 周した。



- 中華ちまき@chimakinomaki2026年1月24日読み終わった考察人気から、報われることがしたいという風潮、キャラクターの最適化などにふれていく。それでも自分が解きたい問い、やりたいことを見つけることが、たとえ正解ではないとしても、個別性に繋がっていく、その方が人生が楽しくなるという提案で締められている。前半はそういうところはあるかもと納得、最後の締めも概ね同感ではあるけどそれが難しいんだよなー…という気持ち。
たなか@ta_na_ka___82026年1月7日読み終わったKindle批評と考察の違いや、アルゴリズムについて分かりやすく書かれていて面白かった。 報われることや、最適解は自分と重なる部分もあって納得した。- shokzilla@shokzilla2026年1月4日読み終わったキャラ化してる感覚は周りをみてると感じるけれど、自分をうまく当てはめられずに生きてきてしまった。みんな、器用だな。スキップとローファーのような青春に憧れるけど、見た目が美しい以外で輝くのは難しいよね、とも思う。



楓@s_caede2025年12月1日ふと思い出した正解があったほうが楽な場面って日常の中に結構あって、ただ趣味に関しては正解気にせず自由にのびのびやりたいなと思うことのほうが多いかもな…。感想に正解はないからのびのび書きたいし人が書いたものも読みたい。

バナナカプチーノ@bananacappuccino2025年11月25日読み終わった三宅さん、いつの間にか若者論まで論じるようになったのね~なんか最近露出多いですよね。「考察」をはじめとする若者たちのコンテンツとの付き合い方について、ほほーという感じで勉強になった。
楓@s_caede2025年11月24日読み終わった現代社会の読み解きがすんごい面白かったんだけど、三宅さんの言う「考察」と「批評」の違いが自分の中で理解しきれていないところもある……これはあれですかね、さらにもっといろんな本を読めば理解に近づけるんでしょうか……。














