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まつち
@take0221
  • 2026年8月21日
    大洪水 (河出文庫 ル 1-1)
    大洪水 (河出文庫 ル 1-1)
    人生で読んだ小説の中で一番難しかった。プロローグのものすごく難解な散文詩を読み切るのに苦労した。ゴダール監督の気狂いピエロみたいな唐突なイメージの挿入が面白く意外と小説ってなんでもありなんだなと感じた。
  • 2026年7月13日
    ダロウェイ夫人
    ダロウェイ夫人
  • 2026年5月15日
    潮騒
    潮騒
    三島由紀夫を読んだことないのはFAKEすぎると思い読んでみた。三島好きの人からしたら潮騒はそんなかもしれないけど自分的には描写も綺麗だしストーリーも王道な青春もので面白かった。
  • 2026年4月28日
    八月の光
    八月の光
    時間がかかったけどなんとか読了。響きと怒りに比べて技巧的?な部分がシンプルでそこそこ読みやすく、ザ南部の世界観を味わうことに集中できて面白かった。
  • 2026年4月28日
    悪の華
    悪の華
    初めて詩集を読んでみたけどあんまり良さがわかんなかった。入門としてはよくないのかもしれない。また時間が経ったら読み返して見たい
  • 2026年3月5日
    予告された殺人の記録
    予告された殺人の記録
    二周目
  • 2026年2月25日
    ダブリナーズ
    ダブリナーズ
    想像していたよりもずっとリアリズム的要素の強い小説が多くストーリーもイマイチピンと来ないものが多かったが最後の死せるものたちはものすごく面白かった。感情の流れや繊細な描写など流石現代文学最重要人物の1人であるジョイスだな、と感じた。
  • 2026年1月21日
    響きと怒り 下
    響きと怒り 下
    上巻の第一章と第二章の語りがものすごく面白かった。特に二章ラスト30ページくらいのクエンティンの過去の回想なのか妄想なのか区別がつかなくなっていく様の勢いがとても印象に残った。下巻もこれぞ南部ゴシックというような暗い雰囲気が最高!
  • 2026年1月21日
    響きと怒り 上
    響きと怒り 上
  • 1900年1月1日
    情念論
    情念論
    大学のレポート用に購入。最初は全然哲学じゃないじゃん!と思いながら読んでいたけど心をコントロールするためにはまず体をよくコントロールする必要があるということに気づいてから面白く感じた。
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