あと十五秒で死ぬ
27件の記録
- つばき みぞれ@mizore042026年4月9日読み終わった最後の話は特殊な体質の人たちの話なので、ファンタジーのように感じましたが日本が舞台なので、すっと物語の世界にはいれました。徐々に明らかになっていく人間模様や抱えているものはドラマのようで面白く読めました。主人公が楽観的というか前向きなタイプだったので、暗い事件でも時々笑いながら読めました。緊張感があるものも好きですが、緩急のあるものも読みやすいと感じました。
- つばき みぞれ@mizore042026年3月31日読んでる1番気になっていた「15秒」を読みました。推理もので時間制限が付くものはよくあるけれど、思考する時間はいっぱいあるが行動できる時間は15秒だけというのは、やっぱり面白いと思いました。15秒で何ができるのか、何をしようと思うのか、考えながら読めました。死神さんが性格悪くて嫌な感じでしたが、解説してもらうための相方にはちょうど良いのかもしれません。

大阪R@oosaka0062026年3月20日読み終わった私の胸を銃弾が貫いた。 あと十五秒で死ぬ前に、 犯人に復讐しなくては。 『十五秒』をキーワードとした特殊な舞台設定が光る、奇妙ながらも本格のミステリ連作短編集。

- はるかの@harukano2026年3月7日読み終わった15秒と死をテーマにしてるので、どうしても強引な設定になるけども短編なのでなんとか成り立ってる感じ。 15秒間、頭と胴体が離れても死なない、という一族でおきた殺人事件とかもうねw
べに@beni_2025年11月17日読み終わった「あと十五秒で死ぬ」シチュエーションを集めた短編集。バラエティに富んでいて面白かった。 「十五秒」 死神に与えられた十五秒を使って何をする?ダイイングメッセージ?やり返す?一種の胃能力バトルもの。オチまで含めてかなり好き。 「このあと衝撃の結末が」 自分が席を外していた十五秒の間にヒロインが死んだ?タイムトラベルミステリードラマのオチまでの間に何があったか?を追うミステリ。シチュエーションは面白いけれど、なんとなくちぐはぐ感がある。 「不眠症」 毎日眠るたびに十五秒間の夢を見る。それは母と自分が事故に遭う夢。幻想小説っぽさのある展開。重いものが残る。 「首が取れても死なない僕らの首無殺人事件」 首が簡単に取れる/首が取れても十五秒以内に身体に接続すれば死なない人たちの殺人事件。設定も凄まじいし解決策も凄まじい。面白かった。

ま@re_m482025年11月6日読み終わった十五秒をテーマにした様々な状況設定のミステリ短編集。4作あるけど、断トツで「首が取れても死なない僕らの首無殺人事件」が面白かった。離島・十五秒以内に首を体にくっつければ死なない特殊体質の島民・その体質のことは島全体で隠している超ライトな因習村(?)など設定盛り盛り。十秒ごとの首お手玉はシュールすぎた。最後、この事件を丸くおさめるのに文字通り力技で解決していて笑ってしまった。快作!- いさ@zvsinombvs365022025年10月21日読み終わった再読。(友人と場所と時間がある程度限定された設定の小説について話していて、本作を思い出したから) よくこのシチュエーションで四作も短編書こうと思ったな、というのが初読の際の感想で、それは変わらなかったが、デビュー作でもある「十五秒」のすごさを改めて感じた。きれいで意外性もあって、納得もできる。


- うのこ@uno-72172025年5月22日読み終わった@ 電車デビュー作だそう。すごい設定。「首が取れても死なない僕らの〜」は失速することないスピード感でとんでもない設定を読者に納得させている。シュールだなーと思いつつ、最後のオチは途中で読めたけど、よかった。
きらた@kirata2024年10月27日読み終わった“15秒”をテーマにした短編集 死神に与えられた余命15秒をどう使うのか、テレビを離れた15秒の間に信じられない展開を迎えていたドラマ 等、4本の短編を収録 本屋独自の夏のフェア対象本となっていて、気になったので買った本 4作何れも特殊設定モノっぽいですが、どれも読み心地が異なり、尚且つ面白く読めた 首取り替えは絵面を想像すると変な笑いが‥(๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈) 締め方も含め『十五秒』が一番好きでした
きらた@kirata2024年10月26日収録作メモ内容的には独立しているが、“〈15秒〉が重要”との共通項がある4編を収録した短編集 「十五秒」 「このあと衝撃の結末が」 「不眠症」 「首が取れても死なない僕らの首無殺人事件」












