もの食う人びと

もの食う人びと
もの食う人びと
辺見庸
KADOKAWA
1997年6月1日
72件の記録
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    2026年10月9日
    さすが名著名作と言われる本書。市井の人たちの食べるという行為と、そこから透けて見える人生の物語とがシンクロして圧倒的な読後感。
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    2026年10月4日
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    2026年10月3日
    #図書館で借りた
  • Blueone
    Blueone
    @bluestuck4
    2026年10月2日
  • 本箱
    本箱
    @POPUP7days
    2026年10月2日
    選書サービスで来た一冊 ●印象に残った文章 優しい目をした囚人を選んで、味のほどを尋ねた。 ●感想 言葉選びが美しく、かつ想像しやすいがために、ゾッとする情景がそのまま口に入ってきたような感覚が度々あった。 戦地や刑務所、貧しい国々、もしくは禁じられた美食、そういった「のどかな日常」とはかけ離れた場での食文化を追い求めている記録なので、当然ではある。どえぇ…とたまに呻きながら読んだ。 本書は平成9年が初版で、つまるところスマホがない時代の探求記。インターネットは黎明期だろう。写真や文章から漂う生々しさが、きっと新鮮だったに違いない。 最近のネットには一度検索すれば鬼のような量の情報がヒットするし、動画に写真に文章になんでもござれだけれど、こういう生々しさはあまり見かけない気がする。もしくは自ら避けてるのかもしれない。選書サービスで受け取らなかったら、自分で買うことはない一冊だったろうから。 どうしても食を楽しみ(エンタメ)の1つに数えている私には、各所での生活には馴染めそうにない。 あまりにも知らない世界だった。
  • keima
    keima
    @keima48
    2026年10月1日
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2026年9月23日
  • 💬
    @_5sor
    2026年9月22日
    食べるものからその地域の人とか生活を知る。 残飯が嫌で飲食のバイト嫌だったのを思い出した。
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    2026年9月21日
  • yk
    @y_k
    2026年9月21日
    食べることは生きることだということを痛烈に感じる 冒頭のビリヤニの話から度肝を抜かれる
  • かごめ
    かごめ
    @8DH10th
    2026年9月10日
  • 丸餅
    丸餅
    @mttb
    2026年9月10日
    池松壮亮さんがGINZAでお勧めしていたのを見て購入 生きていく上で必要不可欠な食の話はやっぱり面白い 食を通して、世界の情勢を知ることができる ただニュースを見ていても他人事に感じて無関心でいてしまったけれど、リアルにその地で生活している人の話を読むと関心が持てるようになり、自分の無知を恥じるようになった 知らないといけないことは山程ある この本を通して、世界の近代〜現代を深掘り勉強中
  • 💬
    @_5sor
    2026年9月5日
    人に勧められて
  • りと
    りと
    @cinnamon0828
    2026年8月29日
  • 読み終わった。 読後感は「怒り」 私は辺見庸のように出来ないなと思った。きっと辺見庸のように出来ないからどこにも行かず、私の居るところの地獄や天国を見続けて悲しんだり楽しんだりしているんだろうな。 虚しいな。悲しいな。 やりきれない、日本の飽食や摂食障害のような食事のことも私は放っておけなくて、悲しくていつも心が泣いています。
  • shino
    @shinooooo
    2026年8月23日
  • 花
    @flower087
    2026年8月19日
  • 8月14日読了。 あるきっかけで手に入れたのだが、この機会にと読んだ。 30年以上前の主に貧困にあえぐ国の人々(東南アジア、アフリカ、旧社会主義圏のヨーロッパなど)の「食」にフォーカスしたルポ作品。 ヘビーな内容も多いが、筆者の「取材への姿勢から生まれた文章」により暗くなりすぎない、旅のエッセイ的な作品にもなっていると思う。 ルポは学生時代のレポートや論文作成の際に読んでいて、その頃を思い出せたと思う。 そして、過酷な環境で生きている人々に触れて以下のようなことを考えた。 「そんな人たちを助けることはできないかもしれない、でも少なくとも自分は毎日をしっかり生きていこう」 心が揺れ、良い刺激を受けることができた。
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2026年8月15日
  • ムーファン
    @mufan
    2026年8月14日
    1990年代の各国のミクロな状況を”食”を通じて生々しく伝えてくれる。 かなりヘビーな表現もあるので、心して読みましょう。
  • rena
    rena
    @re-ad-na
    2026年8月8日
  • shino
    @shinooooo
    2026年8月7日
  • ヘム
    ヘム
    @hemm1230
    2026年7月11日
  • 可
    可
    @fuwari9
    2026年6月4日
  • 723.
    723.
    @723-
    2026年5月2日
  • mahironagaki
    mahironagaki
    @mahironi3
    2026年5月1日
  • 30年以上も前に刊行された本だと思わなかった。 あまりにも今の話。 「高邁に世界を語るのではなく~」というあとがきに共感する。 技術と並行して必要な想像力は、知ろうとすることでしか付かないのではないだろうか。 「人間はめぐりめぐって何度も同じまちがいをしていないか」
    もの食う人びと
  • うおざ
    うおざ
    @030405coco
    2026年4月22日
  • Yu
    Yu
    @b_s_c4
    2026年4月6日
  • ま
    ま
    @okamo12
    2026年3月20日
  • たらこ
    たらこ
    @taras_saco
    2026年3月18日
    イナダシュンスケさんのmondで紹介されていた。食を通じたルポタージュだが、当たり前だが食は歴史や政治と切っても切り離せないものなのだ。
  • R
    R
    @lily_211
    2026年2月17日
  • 本田民生
    本田民生
    @civicman
    2026年2月3日
    流行りましたよね
  • たわわ
    たわわ
    @tawawa1229
    2026年1月27日
  • たらこ
    たらこ
    @taras_saco
    2026年1月24日
  • みたろう
    みたろう
    @muuuaby
    2026年1月1日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年12月19日
    面白かった記憶。当時ぼくは高校生だった。
  • meg
    meg
    @megTak
    2025年11月8日
  • 📖🐝
    @hachiK
    2025年10月26日
  • めいたろう
    @meitaro
    2025年10月16日
  • hamyam
    @hamyam
    2025年10月10日
  • チャプターズのYouTubeで紹介されてて気になって。
  • さゆり
    さゆり
    @happyoukai
    2025年9月11日
    30年後のまさに今効いてくる本でほんとすごいけど、効いてこない未来がよかったよね。 著者に今の日本がどう見えているかききたいなと、読んでる間中思っていた。 冒頭のビリヤニから強烈すぎた。 最終章はたまたま韓国へ行く飛行機の中で読んだ。
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2025年7月26日
  • RRR
    RRR
    @rie19890815
    2025年7月13日
    「見えない像をみなさい。聞こえない音を聞きなさい。」世界の知らない食事情や文化を知れてとても勉強になった。作者が生きていたら今の日本の状況をどう感じるのか聞いてみたい。
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2025年6月21日
  • yukyu
    yukyu
    @250305
    2025年6月8日
    "国全体がいわば離人症候群に罹っており、透明な抗菌隔壁越しでなければ周辺世界ととてもやっていけない病理にはまっているのである" 本編もいいけど、文庫版後書きも心に刺さる。 特に上記の箇所は、自分にも当てはまっているからこれだけこの本がいまずしっとはまったのかな。
  • MA Books
    @ma-books-202504
    2025年5月23日
    発刊直後に買った唯一の本かも。世界を語るのに食を持って来たーーー!と、一介の若造がやられたーと感じました。その後の仕事でやり尽くされてる!と感じた時に、この本が勇気をくれました。変な捉え方でスミマセン
  • yukyu
    yukyu
    @250305
    2025年5月18日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年5月7日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年5月2日
    本日読了。良かった。
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年5月1日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年4月29日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年4月23日
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年4月22日
    辺境ルポ兼食レポのジャンルが好きなのだけど、好きになったきっかけがこの本だった記憶。いつだったか手放してしまったので古本でまた買った。本棚に置いておきたい。
  • Ryotaro Washio
    Ryotaro Washio
    @rwashio
    2025年4月5日
  • 野口 燈
    野口 燈
    @akari_noguchi
    2025年3月19日
  • WZ🦟
    @wenakaaya
    2025年3月18日
  • さんつみ
    さんつみ
    @santsumi
    2025年3月10日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月10日
  • 1234
    1234
    @seesaw1234
    2025年3月1日
  • 慎
    慎
    @sin_gt91
    2022年6月11日
    見たことのない世界を少しでも見てみたくて知らなかったことを少しでも知りたくて選んだ本を読んでいるのに読み進めるほどにただ知識としてだけ頭の中に入ってきているような事実に気付いて自分の経験してきた世界との境界線が色濃く浮き彫りになってあっちはより非現実的にこっちはより現実的に感じるようになってしまって結局自分は自分の知り得る世界でしか生きられていないんだなと変え難い何かを突き付けられているようで言葉に表せられないような複雑な気持ちになるけれどそれでも知りたいことは沢山あってでもその知らない世界っていうのは結局自分が選んだ知らない世界なだけであってひょっとしたらただの野次馬なのかもしれないし知らないということすら知らないと言うか気付いていないことの方がきっと多過ぎてやっぱり自分が生きているのは自分の知り得る限りの世界なんだと痛感してだからこそ例えそんな小さな世界であっても自分にとっての全てであることには変わりないのでただ一生懸命生きるしかないしそもそも知りたいと思ったことを知れる環境にありぼそぼそとお菓子をつまみながらこれを読んでいた自分はやはり幸せな野次馬なのかもしれない。
  • Usui
    @lighbury
    2015年1月1日
  • Nao
    @f12ito
    1899年12月2日
    とにかくおすすめ
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