もの食う人びと
33件の記録
さゆり@happyoukai2025年9月11日読み終わった30年後のまさに今効いてくる本でほんとすごいけど、効いてこない未来がよかったよね。 著者に今の日本がどう見えているかききたいなと、読んでる間中思っていた。 冒頭のビリヤニから強烈すぎた。 最終章はたまたま韓国へ行く飛行機の中で読んだ。
RRR@rie198908152025年7月13日「見えない像をみなさい。聞こえない音を聞きなさい。」世界の知らない食事情や文化を知れてとても勉強になった。作者が生きていたら今の日本の状況をどう感じるのか聞いてみたい。
yukyu@2503052025年6月8日読み終わった"国全体がいわば離人症候群に罹っており、透明な抗菌隔壁越しでなければ周辺世界ととてもやっていけない病理にはまっているのである" 本編もいいけど、文庫版後書きも心に刺さる。 特に上記の箇所は、自分にも当てはまっているからこれだけこの本がいまずしっとはまったのかな。- MA Books@ma-books-2025042025年5月23日感想発刊直後に買った唯一の本かも。世界を語るのに食を持って来たーーー!と、一介の若造がやられたーと感じました。その後の仕事でやり尽くされてる!と感じた時に、この本が勇気をくれました。変な捉え方でスミマセン


橋本吉央@yoshichiha2025年4月22日買ったかつて読んだ辺境ルポ兼食レポのジャンルが好きなのだけど、好きになったきっかけがこの本だった記憶。いつだったか手放してしまったので古本でまた買った。本棚に置いておきたい。
慎@sin_gt912022年6月11日かつて読んだ見たことのない世界を少しでも見てみたくて知らなかったことを少しでも知りたくて選んだ本を読んでいるのに読み進めるほどにただ知識としてだけ頭の中に入ってきているような事実に気付いて自分の経験してきた世界との境界線が色濃く浮き彫りになってあっちはより非現実的にこっちはより現実的に感じるようになってしまって結局自分は自分の知り得る世界でしか生きられていないんだなと変え難い何かを突き付けられているようで言葉に表せられないような複雑な気持ちになるけれどそれでも知りたいことは沢山あってでもその知らない世界っていうのは結局自分が選んだ知らない世界なだけであってひょっとしたらただの野次馬なのかもしれないし知らないということすら知らないと言うか気付いていないことの方がきっと多過ぎてやっぱり自分が生きているのは自分の知り得る限りの世界なんだと痛感してだからこそ例えそんな小さな世界であっても自分にとっての全てであることには変わりないのでただ一生懸命生きるしかないしそもそも知りたいと思ったことを知れる環境にありぼそぼそとお菓子をつまみながらこれを読んでいた自分はやはり幸せな野次馬なのかもしれない。



















