たると
@taruto_878
人生後半のbetterを求めて
よく読む分野
・ビジネス書
・哲学・心理学
・登山関連
・ライトノベル少々
本購入のきっかけ
・土居英司のビジネスブックマラソン
・Amazonのおすすめ
2025/10/14 Reads 使い始めました
- 2026年1月13日
こころの処方箋河合隼雄読み終わった@ 自宅各章4ページの全55章構成です。 「こころ」の取り扱い方に関する奥深い話を、すごくやさしく書かれています。 かなり古い本ですが、普遍的な内容なので、いま(2026年)読んでも全然遜色ないどころか、すごく質が高いと思います。 自分のライフステージに変化があるたびに読み返すのもいいですし、単に読み返すだけでも、その時々で、自分の中で深く考察させてくれる本ですね。 - 2026年1月8日
考えてはいけないことリスト堀田秀吾読み終わった@ 自宅★★★☆☆ 他人の心は考えてもわからない 過去の理想と現実のギャップに苦しまない まだ起きてない未来のことで苦しまない 自分を否定しない 思考のループを止める 後半の「考えてもいいことリスト」のほうが良かったかな。 ・まず考えてから動くのではなく、まず動くことで考え方が変わっていく ・「気づく」「言葉にする」「小さく動く」この3つが、脳にも心にもやさしい変化の習慣 ・「運動しよう」よりも「運動するのかな?」と自分に尋ねるほうが、行動の主体性が自分にあると感じやすくなる ・感情をやみくもに抑え込もうとすると反動で強まる。事実の解釈によって感情を調整する。 ・悪意の嫉妬(他人を引きずり落とす)ではなく、良性の嫉妬(自分もあの人のように努力しよう) - 2026年1月5日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ読み終わった@ 自宅★★★★★ 「52ヘルツのクジラたち」のタイトルに感動🥹 読み終わった時、誰も聞こえない周波数が共鳴した時、そのタイトルの秀逸さに気づきます。 人は残酷でもあり、希望でもある。 人を助けることが自分自身を助けることにつながる、そして新しい未来が見えてくる✨ 過去の本屋大賞を手に取って、これで4冊目、どれも面白い🙌 - 2026年1月4日
青春漂流立花隆読み終わった買った@ 電車★★★★☆ 1988年でそこそこ古い本ですが、ある方の紹介記事に目が止まったので、手に取ってみました。 現代と時代背景は異なりますが、ある分野でトップになる方の生き方の大胆さには、読んでてグッときます。 一流の人から見ても超一流、トップオブトップ、おそらく多くの人が好きなストーリーじゃないでしょうか。 現代だと情報が多すぎるし、ちょっとでも法に触れるようなことへの寛容さもないし、、、 でも、トップになる人は、時代こそ違え、普通の生き方とは違うんだろうなぁ。 - 2026年1月2日
君のクイズ小川哲読み終わった買った@ 自宅★★★★☆ たまたま、小川哲 著「言語化するための小説思考」を読んで、著者への興味がわいたので、追加で1冊読んでみました。 クイズ番組(大会)を題材にして、不可解なクイズ回答への謎解きを展開しながら、実は読者に対してクイズを出しているんだろうか。 人生観にまでつながるような内容でもあり楽しめました。 ・表面的な観察で終わらすのか、納得いくまで「なぜ」を追求するのか ・どれだけの情報があれば正解を判断できるのか ・先が見えなくても勝負するポイント ・etc 純粋にクイズ番組の舞台裏としても、製作者側の意図や、クイズ回答者どおしの駆け引きなども面白く、これらが謎解きと絡み合ってて、引き込まれ度アップです。 - 2026年1月1日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった@ 自宅★★★★★ たまたま本屋で目に留まって買ってしまいまいた。 小説とは何か 本好きの人には絶対読んで欲しい一冊ですね おすすめです。 伏線回収とか思いながら楽しんでいましたが、 「「伏線」は存在しない」の章には目からうろこでした。 - 2025年12月26日
ドキュメント遭難 山岳遭難の教訓羽根田治読み終わった@ 電車★★★★☆ 正常性バイアスにひきずられずに、ちょっとでも不安があれば冷静に元の位置に戻る。 第三者から見れば当たり前に見えるんだけど、いざ、自分がその状況になってしまったら、ちゃんと判断できないんだろうなぁ。 やっぱり、いろんな事例から学ばせてもらうことは大事ですね。 - 2025年12月26日
雑談力百田尚樹読み終わった@ 電車★★★☆☆ 相手が興味ある話をするのではなく、話し手が興味ある話をするのが一番面白いらしい。 面白さは、内容より話し方 ・自分の持ちネタを相手の理解力に合わせて説明できること ・面白い部分(オチ)にもっていくまでの話す順番(構成力) でも内容も大事 ・面白い部分だけでなく、関連情報も豊富に準備して話に深みを持たせる 自分が興味を持ち熱量をもって語れる話題をちゃんとストックしておかないと。。。 - 2025年12月24日
山の仕事ガイドブック井上卓郎,伊藤徳光,佐藤洋太,佐藤雄大,出澤俊樹,吉田聡,大城和恵,大島わかな,じゅごん大輔,奥田悠史,安江悠真,小黒由実,﨑山あいり,山口浩喜,山口直,山岡健,新井航平,﨑村昂立,松下裕之,松見真宏,林真哉,柏澄子,武重謙,片岡日出美,萩原雅人,野村良太,長谷川悟,門田ギハード,高倉悠祐,高柳傑読み終わった@ 自宅★★★★☆ 山に係る仕事をされている方、30人の紹介です。 それぞれの視点で自らの仕事を表現していて、それぞれの方の個性が光ってました。 若い方の紹介が多く、大自然と現代のテクノロジーの融合など、よりよい未来への希望も感じました。 少しだけ定年が見えかかった自分ではありますが、まだまだ先は長く、登山を趣味にしているだけに、山に係る仕事に携わってみたいなぁ、と憧れだったり刺激をいただきました。 ライスワーク → ライクワーク → ライフワーク ほぼ完全に右側に舵をきってる生き方はステキですね。 - 2025年12月23日
カフネ阿部暁子読み終わった@ 自宅★★★★☆ 本屋大賞は期待を裏切らず面白かったです。 無愛想な態度に負けず、無愛想なりの内心を理解し、人を信頼していく過程にグッときました。 信頼する人を支えてあげたい、信頼してるからこそ、自分も本心からその気持ちを伝えることができる。 食事・掃除を通じて誰かの役に立つっていいですね。 - 2025年12月23日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ買った - 2025年12月20日
- 2025年12月18日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった@ 自宅★★★★★ 過去の本屋大賞の本を読んでみたいと思って手に取ってみました。 舞台となる今治の近くに住んでいるので、ちょっと贔屓が入ってるかもしれませんが、ストーリーに、即、没入して、一気読みです。 他人の人生を生きるのか、自分の人生を生きるのかの選択。 自分の背負っている(生まれた時から背負わされている)ものに対する責任をどう考えるのか。 他人軸でなく、自分を自分で受入れ、自分の意志で決めた人生を切り開いていく強さを持ちたい。 同じ境遇の者どおしで結ばれた絆(男女関係ではあるが。。。)。それが時とともに対照的な人生を歩むことによる気持ちの乖離。お互いは想っているのに、それぞれを取り巻く環境が重くのしかかる。 心理描写もわかりやすいし、おすすめです。 映画公開が楽しみですね。 - 2025年12月18日
あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林直子読み終わった@ 自宅★★★★★ ポッドキャスト「となりの雑談」のリスナーなので、すんなり内容に入れました。 個人的には プール理論 の話が好きです。 30,40,50,・・・と年齢を重ねると、人生観や人間関係にまつわる感情を考察する視野や視座が広がったり、高くなったりしていくものでり、本書の中のエピソードに納得する部分も多いし、新しい発見もある。 ただ、実際問題として、ちゃんと自分がどうしたいのか、自分を好きになれてるか、自分の輪郭ははっきりしているか、、、 確認のためにも、時々、読み返したいと思える本である。 - 2025年12月14日
雑談力百田尚樹買った - 2025年12月12日
汝、星のごとく凪良ゆう - 2025年12月12日
カフネ阿部暁子買った - 2025年12月11日
あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林直子買った - 2025年12月10日
Z家族博報堂生活総合研究所読み終わった@ 自宅★★★☆☆ 何でもかんでもZ世代の特徴と思っていることが、実は、全世代共通の特徴であったりもする。 現代の家族について、データに基づいて調査・解析した内容。 結局は、今の大人が自分らの社会を作ってるし、それが子供に影響を与えている。それが、社会の進歩とともに連綿と続いている。 時代と共に、社会構造の前提が異なった社会で生きる上での最適化がなされているだけである。 自分の家族に当てはまるかどうかは別として、傾向としては、すごく読みやすくまとめられていて面白いです。 - 2025年12月10日
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