AX アックス
112件の記録
- 本読太郎@reads_hon2026年4月7日読み終わった友人のおすすめということで、本作を貸してもらい読みました。 本当に本当に面白い小説だった…これまで読んできた中でも読了後の満足感が高く、幸せな気持ちになります。特に後半からの展開の引きはすごくて、日中もどうなるのか考えてしまっていたくらいでした。 他のシリーズ作品も読んでみたいです。





choco@bananachoco2026年3月29日読み始めた読み終わった「檸檬」と「蜜柑」であれ?となり、あのブラッドピットの映画の原作は伊坂幸太郎だったんだーとなり、それに続く話かーとなり。 サスペンスとかミステリーって伏線回収がキモだと思うんだけど、最後に全てが繋がって感動すら覚えた。 一般人設定の管理人さんや不動産屋さんも、実はタダモノではないのではないか。 人がいっぱい殺されるのに、後味スッキリというか、それは殺した側に後ろめたさや葛藤があって、悪は討伐されるという日本人が好きな勧善懲悪感もあって、映画「ブレット・トレイン」もそうだったから、これが伊坂幸太郎ワールドなのかなという感じ。 次は映画🎞️の原作の「マリアビートル」読もう。
ぴりから@pirikara2026年3月21日読み終わった家族に隠れて殺し屋業を営む主人公。 気の強い妻に怯えながらも一家の幸せを願う父としての姿と、危険と隣り合わせの裏社会での二つの自分で生きる様を描く。
う@Ueeesan3152026年3月16日読み終わったシリーズ物?と知らずにたまたま図書館で出会った本。 今までの本には今作にチラリと出てきた他の殺し屋について書かれているのかな? 前作たちも読もうと思う。


たまき@tama_book2026年2月27日読み終わった殺し屋シリーズ3作目。 前2作のような話を想像していた。全く違った。しかしそれは期待を裏切られたのではなく、前2作を読んで上がりに上がった期待値を超えてきたということである。 伊坂さんが紡ぐ家族の話が好きだということを改めて実感した。
Mindset Designer@mindset_1232026年2月16日読み終わったAXは斧という意味で、作中にでてくる 「蟷螂の斧」ということわざと結びつく。 蟷螂の斧:弱者が自分の力を顧みず、強者に無謀な挑戦をすることのたとえ 主人公兜は一流の殺し屋でもあり、家庭では恐妻家。縁の下の力持ちって感じがある、父親ってのはこれが大事なのか。 戦う時は冷静やし強いけど、笑える恐妻家っぷりがおもしろい作品。 最後に一矢報いたのも良かった。 家族愛、友愛、けじめ。良いストーリーだった。- よつつじ@clover_03082026年1月24日読み終わった★★★★☆ 蜜柑、檸檬という名前で『ブレット•トレイン』の原作の作品の続きかな? と気が付く。後で調べるとやはり『グラスホッパー』『マリアビートル』という殺し屋シリーズの3作品目だったらしい。 『マリアビートル』は伊坂幸太郎作品の中で唯一読み通せなかった作品。いじめの描写があまりにも心に来て当時断念した記憶がある。 なのでAXについても少し警戒していたが、そこまで重すぎる話はなく軽快に読む事ができた。父が一心に息子を想う描写の度に何だか胸が詰まって泣けてきたのは、少し自分も成長した証拠なのだろうか。 それにしてもやはり伊坂幸太郎は場面を盛り上げるのがいっとう上手だと感じる。普段は場面を想像して一文ずつなぞる様に読むのだが、伊坂幸太郎の作品だけは展開が気になりすぎて思わず数文、ひどい時は数ページすっ飛ばして駆け足で先を読んでしまう事が毎回起こる。とんでもない作家だ、とその度に常々痛感してしまう。
くんくん@kunkun2026年1月2日読み終わったグラスホッパー、マリアビートルに次ぐ、殺し屋シリーズの3作目。バッタ、てんとう虫ときて、斧?ってなったけど、本作読むとカマキリだと分かる。特に前作と話は繋がっていない。主人公の兜と家族の話。兜編が終わって克己編になってからの伏線回収が面白かった!ぜひ、家族がいる人にも読んでほしい。
トロ@tontrochan2025年11月11日買った読み終わった『グラスホッパー』『マリアビートル』に次ぐ殺し屋シリーズの続きが読みたくて買いました!最強の殺し屋【兜】は、自宅では恐妻家。奥さんが怖くて夜食にカップラーメンも食べられません。包装を破く音、お湯を注ぐ音、麺を啜る音、どれで奥さんが起きて怒られてしまうか分からず、魚肉ソーセージを小動物のように食べるのです。この掴みの導入は、なかなかどうしてクスッとさせられます。 殺し屋という非日常的な設定でありながら、「夫であること」「父であること」という、とても日常的な役割を描いた作品です。兜は仕事では完璧ですが、家庭では不器用で、前述のカップラーメンを息子の【克己】が食べていると「そんなものばかり食べるんじゃない」と言いたいのに、そこに奥さんがいたら「じゃあ私にもっとちゃんとしたご飯を作れって言いたいの?」と言われる気がして、しいては自分が殺し屋をしているせいで家族を不健康していると責められる気がして言い出せません。もっと強く出てもいいのに、と克己に言われるシーンがありますが、読者の大半もそんな気持ちになるのではないかと思います。そしてこんなシーンが山ほどあるんですから、そのギャップが、物語に静かな緊張感を与えてくれます。それが一種の中毒のように、次へ次へとページをめくらせるのです。合理的に考えれば正しくても、人としては選べない道がある局面があり、そのとき兜は、効率ではなく、感情や信念に従います。そこに、この作品の核があると思います。また、強さとは何なのか。敵や障害を倒す力ではなく、守ろうとする意志。従うことではなく、自分の基準で決めること。人にはそれぞれ理由があって、今この場にいる。数多の選択の果てに、この道を選んだこと。それが後半、えも言われぬ爽快感となって気持ちの良い読了感に包まれました。人の縁ってこんな形で繋がるんだ、と優しい気持ちになれた気がする一冊です。

タナカ@tnk2025年7月13日読み始めたAudible@ 自宅喫茶店に置いてあるのを途中まで読んでて、また来店した時に〜と思ってたらオーディブルに来てたので今日ずっと聴いてた。 か、かっこいいよ〜お父さん。殺し屋が恐妻家ってので笑けながら読み始められて、アンフェアを嫌うというところで最後まで筋が通っていて、大変気持ちが良かった。いつどんな気分でも気軽に読めて楽しめる一冊!
タナカ@tnk2025年6月29日読み始めた@ カフェ人につい昨日薦めてもらったら、偶然近場のカフェの棚にあったので。来るたびにちょっとずつ読もう。なんだかんだ伊坂先生の本初読。 AX、BEEまで読了。
Yu゙🔖@n_bookluv2025年3月25日読み終わったミステリーシリーズ物殺し屋シリーズ3作目 最強の殺し屋が恐れるものは最恐の妻! 恐妻家の心情描写が面白い🤭 楽しく読み進められ、家族愛・友愛に心が温まり、切なさに涙し、忍ばされていた多数の伏線に驚き、大感動で読了✨

葉鳥@kihariko2025年3月21日読み始めた殺し屋シリーズ第3弾。オーディブルにて。 前作『マリアビートル』が19時間超えだったから、今回の約11時間がとても短く感じられるマジック! あの人やあの人たちがまた登場してくれると嬉しいな。

なつみかん@shilua4152025年3月14日読み終わった@ 電車再読。殺し屋シリーズで1番好きな作品。主人公の兜がいい意味で人間味があって親近感が湧く(本業殺し屋に親近感覚えても複雑な気分ですが……) どのお話にも家族愛が感じられて、読了後もほっこりした気持ちになりました。自分の父親も普段はそう感じないけど、家族のために頑張ってくれてたのかなぁと思いつつ実家に帰りたくなる作品です。 個人的に最後の最後のエピソード(エピローグ?)が特に好き! 兜は本当に奥さんが好きだったんだなぁ。







































































