読書思考トレーニング
75件の記録
- さしみん@sashimin2026年5月12日読んでる本文にところどころ出てくる「自分に合わない(と思った)本は脇に置く、読むのをやめる」ってあるけど、買う時・借りる時にそこを気にしない人がいるんだ…と思ったけど、自分も積読たくさんあることを思い出した。その時の勢いとか雰囲気とか付き合いとかで買う事は確かにあるか…。
- デコポン@snaoky2026年4月18日読み終わったせっかくなのでこの本で学んだSDS形式で感想を書いてみたい この本は「基本的な読書法をマスターし、読書の内容からから自分の意見を形成し、アウトプットして発信するための技法」("はじめに"より)が紹介されている。noteに読書メモを毎日投稿しているという著者による「実技としての読書」を学ぶことができた。 私がこの本を読んだ理由は、今年、「1週間に一冊本を読む」という目標を掲げ意識的に読書に取り組む中で、もっと読書を意味のあるものにしたいと考えたからである。読んだ感想として、ただ漠然と本を読むのではなく目的によって本の種類や方法を変え、そしてアウトプットすることで自分の思考や意見を一層磨くことができることを学んだ。 また、「読書と書くことは筋トレのようなもの」というメッセージは普段筋トレをする私からすると親近感と「私にもできるかも」という気持ちになることができた。 重要な本を血肉化するためには他人に教えれるまで繰り返し読む必要があると筆者は述べているが、私はこの本を繰り返し読み、血肉にしたいと思える良書の一冊であった。 タイム:22分27秒
- wawon@wawon2026年4月5日読み終わったどんな本を選んで読み、どのように本を読むか、どのように読んだ内容を自身に定着させるかついて書かれた本。 読書をいくつかの目的に分類して、目的別の読み方や本の選び方のアプローチを提案したり、インプットとアウトプットにおける考え方(分析や考察)が勉強になった。 生成AIの活用にも触れているところが、今どきっぽい。 結城浩 著『AIと生きる 対話から始まる成長の物語』でも述べられていたように、AIは最終成果物を出力されるより、中間のプロセスにおける思考のサポートとして使用することで真の力を発揮するということを改めて感じた。 最後の章では、読むというインプットだけではなく読んだ内容を人前で話すアウトプットの重要性について述べており、意見交換をするための言語化と相手からのフィードバックによるダイアローグ的なやり取りが、さらに理解を深めるとのこと。 小規模な場で小さい意見交換のようなものから、アウトプットを始めることを実践してみたくなった。

- wawon@wawon2026年3月29日読んでる第三章 どう本を読むか ・インプットで大事なのはインプットに対する分析や考察 ・情報を得るための読書では、文章の構成(SDS)を意識して、Summaryをよく読みDetailはサラッと読むような緩急をつける ・同じテーマで別の著者の本を複数冊読み、比較統合読みをする ・本を読み深めるためには、具体と抽象を意識する ・自分の分野と関係のない本でも、具体(分野外)→抽象(一般化)→具体(分野内)のプロセスから自分の分野に落とし込むことができる ・学びの4段階(知っている→やったことがある→できる→教えられる)を意識して同じ本は繰り返し読むと良い ・自分の成長度合いによって、その本から得られる知識や情報の量・質が変化するので時間をあけて何度も読むことが大切


- wawon@wawon2026年3月28日読み始めた第一章はなぜ本を読むのという切り口から、目的別に4つに分類して、どのように読み進めていくのか や4つの分類について詳しく述べていた。 今まで意識的に読書の目的を分類していなかったので、振り返ると似たようなことをしていたように思う。 娯楽や教養のための読書で得た知識を貯めておき、抽象化することで応用が効く知識となるとあり、一見思考のための読書や情報のための読書よりも重要度が低いと思えるものよりも重要度を高くしていたことが新鮮だった。 第二章は本を選ぶことについて、こちらは特に新鮮な内容はなかった。
- くろ@kuro_books2026年3月16日読み始めた2026/03/16 p.3-64 構造化された文章であり、その構造を図示してくれているため、非常に理解しやすい。 読書の仕方を目的から整理してくれる。 読書コンサルタント。
- さしみん@sashimin2026年3月14日見かけた@ 丸善 博多店本を読むのにアウトプットって、ずいぶん堅苦しいな、と思ったけど、それは今私が握ってるのが娯楽小説(孟嘗君2)だからかw 啓発本とか読む人が読者層かな?


朱弥(しゅや)@SyuuuyA2026年3月8日読み終わった子どもの頃から読書が大好きで、人並み以上に本を読んでるのに、昔からアウトプットが本当に苦手で。 言いたいことや意見はあるのに、文章のカタチにしようと思うと突然手が止まってしまうのを Ai活用でどうにか補助できないかと手に取った1冊。 思考の順序をフローチャート等をたくさん用いて説明されていたり、後半では具体的なAIの活用法などが説明されていたので、私の教科書として定期的に読み返したい1冊でした。


ゆゆこ@yuyuko2026年3月4日読み終わった@ カフェ-p.277。読書は消費ではなく起点。読んだらアウトプットしないともったいない。AIが情報を整理してさまざまな作業を代行してくれるのを活用して、人間にしかできない知的活動に専念しよう。人生で積み重ねてきた体験、知識、感情、価値観はその人だけの知的な資産。そこに価値がある。
さな@trafficuuu2026年2月28日読み終わったせっかく読書熱も上がっているし、読み方の本が読みたいと思い新刊だったこの本を手にした。 AIを使って自分の意見を深めたりまとめたりする方法が書かれていたりすごく実用的だった。 実用書とか哲学書だけではなく、単純な娯楽のための読書を肯定している点も好感度高い。娯楽の読書でもアナロジーでアウトプットに転用できる、と肯定的。 実用書を読むときは「目的」を常に意識する、そのために付箋に書いて表紙裏に貼り付けておく、というのは実践したい。

つつつ@capyandtsubasa2026年2月28日読み終わった本の選び方として、「未知/既知」と「具体/抽象」の2軸4象限で本を分類する方法が新鮮だった。例えば、未知かつ抽象に分類される本は、その分野に対して経験や知識を持っていない読者に向けた理論や一般論を説明したもので、おおよそ入門書に該当する。 これまでは知らない内容に対して「自分にとって易しい本か、難しい本か」という一つの軸で捉えていた気がするので、今後選ぶ時の参考になりそう。




ゆゆこ@yuyuko2026年2月24日読んでる@ カフェ-p.148。直近のアウトプットが求められない読書(教養や娯楽のためのもの)は強制力がないので後回しになりがち。自分に合ったやり方を模索して習慣化する。本を読むだけでなく、表紙を眺めたりぱらぱらめくったりして本に「触れる」時間をとり、本から離れないようにする。アウトプットが求められる読書では、関連情報や知識を完璧に網羅してからアウトプットしようとするとキリがなくて時間切れになりやすい。インプット・プロセッシング・アウトプットの配分が大切。AIにスケジュールを組んでもらうのもおすすめ。
ゆゆこ@yuyuko2026年2月19日読んでる@ 電車-p.90。語学などの本を選ぶときは、実用メイン(外国語を使えるようになりたい)か理論メイン(文法などの原理原則を知りたい)かで本の選び方が変わる。実用メインなら具体→抽象、理論メインなら抽象→具体。ただし具体を知ったら必ず抽象も読むこと。具体は分かりやすいが原理原則を知るのには向かないので、応用が効かない。
ゆゆこ@yuyuko2026年2月18日読んでる@ カフェ-p.64。直近のアウトプットを求められていない、教養や娯楽のための読書も――というか、それこそが――重要であり、積極的にやるべきという主張がとてもよい。これまでに読んだ読書術的な本って、直近のアウトプットのために本を《さばく》テクニックを解説してるものが多かったから。
ゆゆこ@yuyuko2026年2月17日読んでる@ 電車-p.28。読む目的(Why)によって本の選び方(What)と読み方(How)が変わるから、まずは目的をはっきりさせるのがよいとのこと。なるほどー。最近のわたしはそのへんが曖昧というか一石二鳥を狙おうとするからうまくいかないのかな?
バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年2月16日読み終わった書店でたまたま目にして気になって。アウトプットありきの読書に徹底的に寄せてそのノウハウが細かく書かれててほほぅとなりました。参考になった一方で、ただの暇つぶしのための気楽な読書でいいじゃん~とも思うので、そのバランスですかね。











































