10品を繰り返し作りましょう
41件の記録
まめご@mmg_862026年2月24日読み終わった以前読んだ『北京の台所、東京の台所』がとても良くて、いつかレシピ本も欲しいと思ってきた。 何となく候補にしていた何冊かの中で、相互フォローの方がポストしていたこと、書店で手に取った時に見た「長ねぎの卵焼き」が美味しそうだったことから、この本を買ってみた。 私はめんどくさがりなので作るごはんは大体一汁一菜(だって土井善晴もそれでいいって言ってたし)、少ない品数でいろいろな食材を摂ろうとスープも炒めものもついあれこれ入れてしまう。 でもこの本に載っているメニューは、食材は基本1、2種類、調理法もシンプル。 下拵えにひと手間かける丁寧さはあるけれど、私でも「まあこれくらいなら…」と思えるくらい。 「なぜこの手順、ひと手間が必要なのか」を読みものとして文章で説明してくれるのでなおさら、省略せずにやってみようかなと思える。 そして何よりどれもとても美味しそう。 ちょうど卵も長ねぎの青いところも揃ってる。 まずは卵焼きから作ってみよう。


ともろう@tomororz2026年2月14日読み終わった「シンプルな料理をおいしく作るためのとっておきの秘訣、それは「ていねいに作る」ことです。材料を切るのも、ゆでるのも、炒めるのも、盛り付けるのも、ひとつひとつをていねいにしてみてください。素材とちゃんと向き合うのです。」(6頁) 「おいしく作れないのは、相手=野菜のことをよく見ていないから。相手を尊重していないからです。たかが野菜だから、特売品だからといって軽く見ないでください。精一杯ていねいに洗って、ていねいに切って、素材の様子をよく見ながら調理しましょう。」(55頁) どうせ自分は料理は不得手だからとはなから諦めて、素材を乱雑に扱っていたなと猛省する。 他者(この場合は野菜)をよく見ること、尊重すること、向き合うこと、ていねいに扱うことは、散々システマや武術でも注意されているのに、実生活に落とし込めてないんだなと反省する。




- 本読みかわうそ@kawauso08212026年2月13日読書日記料理苦手かつ反復習慣は得意なので10品を作り続ければ良さそうなこの本に惹かれた 内容も簡単で美味しそう (読んだ) どの料理もとても美味しそう!!最近の料理本は手間を全部省いてくれるけど、この本は一手間ある。ただその理由を説明してくれるのがいい 唐揚げと春巻き。家で揚げ物は絶対にやりたくないと思ってたけどやってみたくなった


白玉庵@shfttg2026年2月8日読み終わった好きウーさんの本はかなり買ってるんだけど、どれか一冊選ぶならこれ。一人暮らしを始めた18歳のときに、この本と無印の深型ホットプレートがあったら、全然違う暮らしになっただろうなぁ。QOLを底上げするアイテム、二つ揃えて7000円でお釣りがくるよ。 ゆうべ、この本に書いてあるように先に塩をして菜の花を蒸したら本当に美味しかった。載っているレシピを、書いてある通りに作っていってみたい。 生活は続く。差別をせず、困っている人を助け、生きていきましょ。









白玉庵@shfttg2026年2月7日読んでるこれは…名著ですね。一汁一菜だ。確かにこれができればどこでも健康的な食生活を負荷少なく送ることができる。もう少しやりたくなったらオプションとして趣味で展開していけばいい。 家庭科の料理でこれを、体育の授業で正しいストレッチと軽いトレーニングと正しい歩き方を浸透させてくれたら、たくさんの人が健康な暮らしを長く続けられるようになるのにな。









夏河@myhookbooks2025年7月19日読み終わったウー・ウェンさんの料理の実況中継本。読んでいると、頭の中でどんどん料理が出来上がっていきます。 とりあえず、青椒肉絲を作ったのだけど、めちゃくちゃ美味しかった。10品というタイトルだけど、レシピはアレンジを含め26品。簡単だし、シンプルだし、美味しく作るコツもしっかり書かれているので、しばらくはこの本のご飯が食べたい。本当に繰り返し作りたい。 自炊に苦手意識がある方は、一度読んでみると良いかも。本当に簡単なので、作ってみようかなという気になるし、一品作ってみたら、世界が変わると思う。











































