我慢して生きるほど人生は長くない
11件の記録
ひの@hino----no2026年5月5日読み終わった借りてきたNOを言う、他人の軸で生きない、自分にとって心地よい生活をするなどよく聞く内容だなと思ったが、内容がスっと入ってきて良い本だった。 また、一流企業に務める、高い地位といった世間から褒められるような人生はあくまで他人からの評価であり、そこから逸れてもいいのだと書いてあり、他の人と同じように生きれなくて苦しかった自分が肯定された気がした。
海底@kaitei2025年10月29日読み終わったSNSでバズった素人が出した本みたいなタイトルだな(笑)と思ってたら、きちんとした心療内科医の方が書いているきちんとした本でした。すみませんでした。自他境界線の話など。競争的価値観から距離を置くとか。その分野の人が噛み砕いて説明してくれるのはありがたい。本当にすみませんでした。
図書館マン@tosyokan-man2025年9月15日読み終わった図書館本図書館本。体を休めながら自分の感覚や感情を守ることは、働きながら社会的地位を大事にしていくのと、同じくらい大切である。そういう当たり前のことを当たり前に、実直に言い聞かせてくれる本だった。自分の感覚や感情をなかったことにせず、生きて生きたいものですね。
ウビ@ubi2025年5月27日気になるタイトルが2つの意味で解釈できる可能性がある。 1、割り当てられた寿命の長さは変わらないものとして、我慢することで人生を浪費すれば人生は思ったほど長くない。セネカが人生の短さについてで書いていたようなこと。 2、割り当てられた寿命が短縮するものとして、我慢することによるストレスで命取りになるから結果的に思ったほど人生は長くない。才子多病。




