きみは赤ちゃん
82件の記録
コオウノフクシ@kamiki2026年1月3日読み終わったっていうか、ふつうに考えて、痛みって、あるよりないほうがいいと思うんだけどちがうのだろうか。 さくらももこ以来の出産、育児記録。おもしろ〜い。ひらがな多めの話し言葉の感じとか、ハイになってる時の脳内ボイスがするする入ってくる〜。
- Yuki@yuki03252025年12月28日読み終わった妊娠中で自身に重ねながら読んだ。10年ほど前の内容なので、妊婦にエアロビすごい流行ってた時期あったよね、確かに。 でも親になる母になる不安や夫に対しての不満はいつの時代も変わらないものなんだな。いろんなアプリや情報過多の現代だけど本質的には不変なのかもしれない。 読んでみて、ぼんやりと持っていた不安の一部が楽しみに変わった。こんなふうに大切なものが増えて大きくなってほしいな、とにかく今は安全にツルっと生まれてくれることを願うばかり。

- 綾鷹@ayataka2025年12月12日妊娠中に図書館で借りて読んだが、 出産後、また読みたくなって購入。 私の中にこんな幸せな感情があったとは。 この本を読むと、思い出して心が温かく、そして涙が出てくるような、なんとも言えない気持ちになります。 ・気がつくとわたしはずうっとそんなひとりごとをしゃべっていて、そして「そうよ~、いるんですよ~」というぷう先生の声をきいていると、ぶわっぶわっと両目から涙がでた。最初に妊娠を確認してもらった産院で、ごま粒みたいな赤ちゃんをみたときにもおなじような気持ちになったこれは、いったいなんといえばいい気持ちなんだろう。胸の底のほうからおしよせてくる、うれしいとも、感動とも、いとしいとも違う、あるいはそれらをぜんぶ足してまだ足りないような、ただ温かくてつよさに満ちた動き、としかいいようのないもの。こみあげたそれがあふれかえって、それがぜんぶ涙となってこぼれてゆくようなこの気持ち。いっぽうで、プローブを動かし、さまざまな角度に切りかえながらモニターを凝視するぷう先生の表情のすべてがものすごく気になるのだけれど、でも、このときわたしは、不安よりも心配よりも、なんだか問答無用の温かい水のなかに浸っているような、全身が妙に安心したような、そんな感覚に一気に包まれたのだった。 ・人は、すべての存在は、いったいどこからやってきて、いったいどこにいくんだろう。なんで、こんなわからないものやことを、わたしたち、やってのけることができているんだろう。そして、生まれてこなければ、悲しいもうれしいもないのだから、だったら生まれてこなければ、なにもかもが元からないのだから、そっちのほうがいいのじゃないかと、わたしは小さな子どものころから、ずうっとそんなふうに思ってきた。人生は悲しくてつらいことのほうが多いのだもの。だったら。生まれてこなければいいのじゃないだろうか。生まれなければ、なにもかもが、そもそも生まれようもないのだもの。そんなふうに子どものころから思ってきた。だけど、わたしはいま自分の都合と自分の決心だけで生んだ息子を抱いてみつめながら、いろいろなことはまだわからないし、これからさきもわからないだろうし、もしかしたらわたしはものすごくまちがったこと、とりかえしのつかないことをしてしまったのかもしれないけれど、でもたったひとつ、本当だといえることがあって、本当の気持ちがひとつあって、それは、わたしはきみに会えて本当にうれしい、ということだった。きみに会うことができて、本当にうれしい。自分が生まれてきたことに意味なんてないし、いらないけれど、でもわたしはきみに会うために生まれてきたんじゃないかと思うくらいに、きみに会えて本当にうれしい。このさき、なにがどうなるかなんて誰にもなんにもわからないけれど、わからないことばっかりだけど、でもたったいま、このいま。 わたしはそんなふうに思って、きみを胸に抱いて、そんなふうに思ってる。 ・目のまえの、まだ記憶も言葉ももたない、目さえみえない生まれたばかりの息子。 誰がしんどいって、この子がいちばんしんどいのだ。 おなかのなかからまったく違う環境に連れてこられて、頼るもの、ほしいものはわたしのおっぱいしかないのだ。 こんなふうに両手にすっぽりとそのからだのぜんぶを抱っこできる時間なんて、この子の一生からみてみればあっというまに違いない。 深呼吸して、顔をみよう。生まれてきた赤ちゃん。手足。 たしかに眠ってなくてほぼ限界だし気絶するほど眠いけど、でもこの時間、この子のこの顔をみつめているのはたったいまここにいるわたしだけで、世界中に、いまここにしかない時間なのだ。 この子はきっと、すぐに大きくなってしまうだろう。こんなふうにわたしに抱かれているのも、あっというまに過去のことになってしまうだろう。誰にも伝えられないけれど、でもわたしはいま、きっと想像もできないほどかけがえのない時間のなかにいて、かけがえのないものをみつめているのだ。そして、夜中を赤ちゃんとふたりきりで過ごしたこの時間のことを、いつか懐かしく思いだす日がくるのだと思う。 そう思うと疲労困憊から自然にたれてきた涙とはちがう、熱い涙が流れて止まらなくなった。がんばれ赤ちゃん。そしてわたし。指さきでまだやわらかい赤ちゃんのおでこを何度もなでて、『七つの子』をうたって寝かしつけると、赤ちゃんはその夜はじめて連続で4時間眠ってくれた。わたしも少しだけ、眠ることができた。 ・なぜ、こんなにかわいいのだろう。 ものすごく小さくて、ふにゃふにゃで、赤くて頼りなくて、皮の刻けかけみたいなのがほっぺたとか手足にまだくっついていて、もちろん笑ったりなんかしないし、声だって泣き声以外は「エ・・・・・・」とか「ホニャ」とかそれくらいだし、ただそこにいて息をして泣いて、おしっことうんちをして、おっぱいを飲むだけ。なのに(だからなのか?)、いままで人間にたいして抱いた感情のなかではダントツでいとしいとしかいいようのない気持ちが、どうしてこのようにとめどもなくわきあがってくるのだろ とにかく、どれだけみつめてもみつめたりず、みればみるほど、胸のあたりがほやーっとして、なんともいえない気持ちになるのである。この感情をひとことでいうなら、単純に「至福」みたいな感じになってしまうのがあれだけれども、でも本当に、そんな感じなのだよね。 ・多くの人がそう感じているように、自分が生まれてきたこととか、世界があることとか、物が存在することとか、そういったことは、ただそれがそうあったってだけのことで、こうだっていえるような意味なんてないよね、とわたしもずうっと思ってきた(この場合の「意味』がなんであるのかは、さてき)。だからこそ、「人生には意味がある」とかいいたいわけだし、あとづけしたいわけなのだし。運命とか必然とか、感じてみたくなるわけだし。 で、これも、もちろんそれらとおなじ、ただのロマンティックでナルシスティックな感傷にすぎないのだけれど、でも、息子に会えたのがなぜかといと、わたし自身が存在していたからであって、わたしが存在していたのは親がいたからであって、その親が・・・・・と、こう、“艶が遡ってゆくときりがないんだけれど、でもとにかく、無意味なりにも生まれてきたわたしがこうして生きていて、そして息子に会えた、と。これはまあ、事実だった。生きることに理由も運命もいらないけれど、でも、思わず、「わたしはこの子に会うために、生まれてきたんじゃなかろうか」とうっかりいってしまいそうになるほど、わたしにとって、息子との出会いは、大きな大きなできごとだった。これまでの経験とか感情とかが、息子をめがけてなだれこんで、そこからなにかがはじまるような。これまでのぜーんぶが、生まれてきた息子にしゅうっと収斂されてゆくような。こんな感覚、どう考えたって恥ずかしいけれど、でもこれが素直な気持ちなのだから、さらにますます、恥ずかしい。 ・四六時中なにかに追われながら、まだ涼しい午前中にはオニを連れて、近所の公園まで歩いていった。ベンチに座って抱っこひもからだして、「ほれ、木の葉っぱがゆれてるよ。風が吹いているからだね」と話しかけると、じいっとみているような、そうでもないような。オニ、かわいいオニ。考えてみれば、おまえとはまだおしゃべりしたことがないんだねえ、なのに、こんなに大好きなのは、なんでかねえ。しゃべれるようになったら、最初になにを話そうかねえ、おかあたんもあべちゃんもおしゃべりだから、家のなかがうるさくってたいへんだよ。早く大きく、ゆっくりなってな。 そんなことを話しかけながら、公園のベンチに座って、いつもつぎの風が吹くのを待った。 ・そしてなんのにおいなのか•••・・オニを抱いて皇を近づけるとたまらなくしあわせな匂いがするのだ。おっぱいのにおいなのか、赤ちゃん独自のにおいなのか・••・・・とにかく、かげばかぐほど、自分の汚さのようなものが浄化されるんじゃないかっていうくらい、それはものすんごいいいにおいで、巣鴨のとげぬき地蔵を囲んでお線香の煙を「ありがたや~ありがたや~」つって、一心不乱に体にこすりつける人たちの気持ちがようやくわかるような気がした。 ・朝。抱っこしたままでわたしの背中のほうにあるカーテンをあけて、空をみせてやオニの顔がぱあっと明るくなって、笑顔になって、目がどこまでも大きくなって、つやつやと濡れて、光っている。じっとみつめると、小さな目に空が映っている。わたしはそれを1秒だって見逃すまいと、まばたきもせずにみつめつづける。放っておくと、わたしの目からは涙がたれてくる。まだ言葉をもたないオニ、しゃべることができないオニは、まるでみたものと感じていることがそのままかたちになったみたいにして、わたしの目のまえに存在している。オニはそのまま、空であり、心地よさであり、空腹であり、ぐずぐずする気持ちであり、そして、よろこびだった。オニは、自分がこんなふうにして空をみていたこと、なにかを感じていたこと、泣いたこと、笑ったこと、おっぱいを飲んでいたこと、わたしに抱かれていたこと、あべちゃんに抱かれていたこと、こんな毎日があったこと、瞬間があったことを、なにひとつ覚えてはいないだろう。なんにも、思いだせないだろう。でも、それでぜんぜんかまわないと思った。なぜならば、この毎日を、時間を、瞬間を、オニが空をみつめてこのような顔をしていたことを、わたしがぜんぶ覚えているからだった。そしておなじように、かって赤んほうだったわたしも、おそらくはこのようにして空をみていたときがあったのだ。空をみていた赤んぼうのわたしの目を、いまのわたしとおなじょうに、みつめていた目があったのだ。そして誰にもみつめられなくとも、すべての赤んほうの目は、このように空を映していたときがあったのだ。オニの目に、空が映っている。 オニもいつか、遠いいつか、このようにして赤んぼうを胸に抱いて、そして、空をみる目をみつめるときが、くるのだろうか。 ・オニはすやすや眠っている。またしばらくしたら「エッエッ」とむずかって起きてくるだろうから、わたしもオニを追いかけてこのすきに眠らなければ。小さく、ドビュッシーのペルガマスク組曲をかける。「月の光』になると、なにもかもがいつせいに匂いたつように甦ってくる。オニとふたりの病室で、オニとふたりの真夜中に、ずうっとこの曲を聴いていたから、メロディが流れてくると、あのときのなにもかもがやってくる。おなかの傷の痛みのせいで、オニになにかあっても飛んでいけないのがこわかったこと。オニが小さくて小さくて、本当に生まれたてだったこと。オニが生まれてきたこと。オニに会えて、本当にうれしかったこと。小さなオニを胸に抱いて、小さく息をしながら眠るオニの顔をみながら、こんなしあわせがあったのだと、ほんとうにしあわせだと、心の底から、思ったこと。 どうか、どうかなにも終わりませんように。 ・ハイハイをして、つたい歩きをして、そして歩こうとしてしりもちをついて楽しそうに笑うオニをみていると、この1年にあったいろいろなことがとめどもなくおしょせる。生まれたばかりで、あんなに小さかったオニは、いまこうやって両手と両足をのばして、世界を少しずつ広げて、そしてからだはもっとしっかりとして、走りまわって、すぐに大きくなってしまうだろう。いろいろなことを忘れながら、新しいなにかに出会いつづけて、そしてすぐに、わたしのそばからいなくなってしまうだろう。 オニがおなかにやってきて、そして生まれてから今日までのこの時間は、誰かが、なにかが、わたしにくれた、本当にかけがえのない宝物だった。おまえはおかあたんの赤ちゃん、おかあたんの赤ちゃん、と呼びかけながら、ぜんぶを抱きしめることができた日々。きみは赤ちゃんだねえといいながら、ころころと笑いあった日々。だいすきなオニ。わたしの赤ちゃんだった日々。両手にすっぽりくるむことができた、きみが、わたしの赤ちゃんだった日々。 オニがこっちをみている。小さな手をふっている。なにーといいながらオニのそばにいく。抱っこしようと手をのばすと、ウン、といいながらゆっくり立って、一生懸命、歩こうとしている。背をむけて、足を動かして、むこうに一歩を踏みだそうとしている。もう赤ちゃんじゃなくなった。もう赤ちゃんじゃなくなった、オニ。どうか ゆっくり、大きくなって。きみに会えて、とてもうれしい。生まれてきてくれて、ありがとう。


くーぬい@sing_song2025年11月4日読み終わった借りてきた感想筆者の出産前後約2年の思いの記録。9月にNHKあさイチで坂口涼太郎さんおすすめ本。 想像より重かった。面白可笑しさはない。 多分筆者は意図して、似た悩みを持つ人のために、どちらかというと負の心情を詳細に記しているのだろう。 産前編では無痛分娩や妊婦エアロビなど、今時の妊婦さんは選択肢が多く大変!と思った。 産後編は「産後クライシス」のくだりが「おい大丈夫か〜?」と読むほうも辛くなった。 だから最終章「ありがとう1歳」が親族パーティのHappy 感で終わってよかった。 お産は人それぞれ。 これからの人には「これも一例」くらいで読めばいいかと思う。
くーぬい@sing_song2025年10月23日読み始めた借りてきた図書館へのリクエスト、やっと通知が来て、受け取ってきました。ちびちび読みます。 赤一色の温かみある線のカバー絵は刺繍!クレジットがありました。
雫@sukinamono2025年10月5日読み終わった妊娠している友達がいて少し考えることがあったので読んでみた。 妊娠、出産という経験が自分の人生と結ばれるのかどうかも分からず今の今まで生きてきた。まず、わたしは子供というか、命そのものを、自分のエゴで産んだ命を幸せにしてあげると胸を張って言えるのかどうか。 わたしは人とお別れするということが本当に苦手で、辛いお別れをたくさんするくらいならさっさと自分が死んだ方がマシだとか思ってしまうトチ狂った人間で、そしてこういうトチ狂った人間は、だったら最初から生まれない方がいいのでは?とか思ってしまうのだけれど、この本を読んで少し考え方が変わった。 出産って本当に大変で、もちろん産んだあとも大変で。いっぱい色んなことを責任重大の中で正解のない選択をし続けなければならない。 でもそんなことが吹っ飛ぶくらい、「会えただけで」すべてが軽くなり、生きてきてよかったと思える瞬間がある。 人生のなかで、出産以外にそんな経験があるだろうか。 それくらい尊い存在なんだな、そんな存在に友達はもうすぐ会えるんだな、と思うとわたしは自分でも意外な感情なんだけれど、少し、羨ましいのだった。




乃々 恵@nnmgm2025年6月6日買った読み終わった本当は子どもを持つか持たないかを考えた時に読もうと思っていたけど、結局妊娠8ヶ月の今読了。前半の妊娠中の話は私とは全然違っていて、妊娠出産はやはり「人それぞれ」だなと比較的冷静に読んだ。後半は「産後クライシス」の話が読んでてちょっとしんどかった。私の周りを見ても産後メンタルも人によるんだろうなと思うし、今からそれを心配してもしょうがないし、「人それぞれ」だし。産後どうなるかわからないけど、無理せず子育て頑張りたい。

ミミ@mmmi2025年5月17日読み終わった眠くて痛くて疲労困憊な日々も、愛おしい。 でもこれ読んで、 「かわいいけど、しんどい。痛い。まじで眠い眠すぎる。ボロボロなんだけど。もはやかわいいとか思えないんだけど」っていう人もどうか自分を責めないで傷つけないでほしい。

あきちか@kipananan2025年4月24日読み終わったこの世の赤ちゃんを迎えるすべての方に読んでいただきたい一冊。母親になるであろうかたはもちろん、父親になろう方に何かをかんがえなおしてほしい。
Maple@mpl_10012025年3月27日読み終わった前駆陣痛と激しい胎動を感じながら読んでました。産後クライシスで夫との関係が壊れるのはマジで避けたいな…。 「出産を経験した夫婦とは、もともと他人であったふたりが、かけがえのない唯一の他人を迎えいれて、さらに完全な他人になっていく、その過程である」
海老塩@ebi_salt2025年3月20日読み終わったまたいつか感想読書日記読んでいる途中から、RADWIMPSの「Tummy」が脳内で流れ始めてしまい、もう涙腺がだめだった。 溢れてくるこの形容できない気持ちを、何とか取りこぼさない様にする事しかできないエッセイを私はまだ他に知らない。 寂しいやら、不安やら、苦しいやら、暖かいやら、幸せやら、愛しいやら、色んな種類の涙がとめどなく流れては落ちての繰り返しだった。 私はまだ子供を持つ事は考えられないけれど、もしいつか決心した時は、この本をきっとパートナーと読むと思う。 文体も語り口調で読み易いので、これから妊娠出産を考えている人だけじゃなくて、沢山の人に読んで欲しい一冊。 読み終わった後には、自分が産まれるまでの話、そして産まれてから一歳を迎えるまでの自分と母の話を聞きたくなるだろう。


Ayu@honeeey_ayu2025年3月15日読み終わった借りてきた@ 図書館現在もうすぐで妊娠9ヶ月なのだけど、不安ばかりだった出産・子育てと言う高すぎる壁(に自らが作り上げたもの)の解像度が上がって、子どもに会えるのが楽しみになった。 旦那さんにも読んでもらう予定。

海老塩@ebi_salt2025年3月14日まだ読んでる読書日記私の母も、こんな風に不安になったり悲しくなったりしながら、十月十日も私をお腹の中で育ててくれたのだろうか。 どんどん身体は変わって行くのに、気持ちはついていかないなんて、すごく不安だろう。 そんな不安や、様々な身体の不調を乗り越えて私が産声をあげた時、母はどんな気持ちになったのだろう。 私の母は自他共に認める芯のある強い人だけれど、そんな母にもこんな十月十日があったのかと想像すると、それだけで私はまたどうしようもなく悲しくなり、行き場の無いこの気持ちを涙に変える事しかできない。 妊娠も、出産も、その全てが奇跡なのだ。 そんな事、分かっていると思っていたけれど、命が芽吹き、妊娠期間を過ごし、命をかけて出産するのだから、それを奇跡と形容して当たり前だろうと思っていたけれど、全然分かっていなかった。 私は分かった気になっていただけなのだった。



Ayu@honeeey_ayu2025年3月12日読み始めた借りてきた@ 図書館出産予定を「「1年もたたないうちにまじで生む」という事実が絶対的な予定として本気のカレンダーに書きこまれた」と称する言葉のチョイスに唸りまくる
海老塩@ebi_salt2025年3月11日読み始めた読書日記ずっと気になっていたのでやっと読み始めた。 まだ50ページ程しか読んでいないのに、心の1番深いところから湧き上がる、あたたかい気持ちというか、何なのか、上手く言葉にできないけれど、もうこの時点で泣きそうだ。 また読み終わった頃に感想を書きたい。


- 妙な絵@ghyu2025年3月8日読み終わった借りてきた子育て中に読むと共感が…と聞いて読んだ ネガティブな部分に共感が多かった 妊娠出産子育てはセグメントしていくとかなり細かくて、感想や体験は千差万別なのだと改めてわかった
はるか@illtakeiteasy2025年3月6日読んでる@ カフェまだ読んだことのない川上未映子の作品にうきうき。モスバーガーで読んでいたら、川上未映子がモスバーガーに行きたかったという話が出てきて嬉しくなった たまらなくモスを食べたいときがあるよね

















































