魔女たちは眠りを守る
71件の記録
かなりあ@knra_yomuyomu2026年10月4日読み終わった優しくて温かいのにどこかもの寂しいけど、前を向けるような強さがある。村山先生の作品を読むといつもそう感じる。生涯大切にしたい作品が増えた。

休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年9月22日感想読了“魔女たちは眠りを守る”読了しました 元々、児童文学を執筆されていた 村山早紀先生が悲願にしていた 魔女が主人公の小説 赤毛の若い魔女七瀬と佇まいから気品が溢れる 銀髪の老魔女ニコラ 長い時を生きる彼女たちの 数多の出逢いと別れの物語... もう触れ合うことが叶わない 大切な人や動物たち、大事にしていた宝物etc その別れは決して悲しいものではなく また再会するときのための ほんの少しの離ればなれ 僕は大好きなおばあちゃんとの思い出を 懐かしみながら、また再会したときには どんなことを話そうか?と考えながら 読みました おかげさまでとても優しくて暖かい 読書時間を過ごすことができました 本や猫やお人形が好きな方たちには 特に琴線に触れるお話でもあります そっと心に寄り添って柔らかい灯を 灯してくれる大人のための児童文学です。








休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年9月18日読み始めた金色に輝く瞳を持つ黒猫をお供に 長い時を一人で生きる魔女の七瀬 彼女の出会いと別れの物語 目次を過ぎて捲った最初の1ページ目から グッと物語の世界に惹き込まれました 「あ、これはハマりそう...」 心がウキウキ弾んでいるのがわかります Readsで好きが溢れる素敵な投稿に 出会って気になっていた作品です 今日から数日間、魔女のいる世界に 行ってきます!







うめ@ume_tag2026年6月20日読み終わったkindle unlimited 私生活がドタバタでひさひざ読書。 2026/06/20 八ヶ岳に向かう電車内で。 やさしくて切なくて、物語に没入するしあわせを思い出させてくれた
|▷@flag_2026年5月18日読み終わった本棚一緒に過ごした時間や思い出が、時間の経過とともに人々の記憶やこの世から消えてしまうのが切なかった。 けれども、完全に消えてしまったのではなく、確かにあったという事実が誰かに、どこかに、痕跡として消えずに残っている。 すぐにこの世に溶けて消えてしまう記憶の儚さは、まるで雪のように切ない。だけど、それでもどこかには残っている描写があたたかくて、この世界観にどっぷりと浸かるのはとても心地よかった。 次は雪の降る寒い日に、あたたかい部屋で読みたい。 私が今生きている痕跡も、いつか消えてしまうけれど、少しでも誰かの想い出の欠片として残るといいな。





なつの@natsuno_mikan2026年5月15日読み終わったKindle Unlimitedとても静かで暖かくて寂しさを感じる本だった。文体がとても綺麗。丁寧な暮らしがしたくなったかも。 魔女と人間の距離感がとてもいいなあ。 冷静に人間の視点だけで見ると悲惨な話が多いのだけど、死後こんな風に救いあげてくれる存在がいるのかもしれないと思うととても良い。読後感の良い話でした。静かな夜に読むのがオススメ これは偶然なのだけど、また美味しいものを提供してくれるお店が出てくるお話だった🍴 ほぼYouTubeでここの曲を聴きながら読んでいた https://www.youtube.com/live/pWFB751TQV0?si=6lBiKhmWFsvA6QfT



らて@latte_04122026年3月29日読み終わった図書館本図書館本。折角の春休みなのでイッキ読み やっぱり村山早紀さんの情景描写はすごい。景色が頭の中で美しく、鮮明にイメージできてワクワクする! 長い時間を生きる魔女たちの出会いや別れ、再会ひとつひとつに感動して、午前中から泣きました笑 この本はフィクションだけど、現実でも物事の本質は視えてないものにあるのかなぁ、なんて思ったり


春眠☆═━┈┈@hi_im_siw2026年3月17日読み終わった消えたとしてもなくならない、独りだと思ったとしてもそれは見えないだけであなたのそばにいるしなくなってないよって寄り添ってくれる物語だった。いつか大切な誰かや何かを失ったとしても、大丈夫な気持ちに少しなれたような気がする。 人やものの記憶や伝承の話もあって、見えないもの、摩訶不思議なものを信じるか信じないかはあなた次第だけど彼らは存在はしているんだよ、いないってことはないんだよって、全編を通して好きになった!(クィアぽいな〜てな思った)





あーち@88_aaachan2025年11月18日読み終わった人が人に優しくなれない世の中で、 魔女はずっと優しく見守ってくれている。 人の世界に住み、 人より長生きする魔女ならではの、 哀しくも優しい物語。



- 162.3@be3132025年10月31日読み終わった暗闇をそっと照らす本。 序章から物語へ没入できる繊細な情景描写でグイグイと引き込まれていきました。 誰もがきっと感じたことのある 孤独や自分の存在意義。 そういった何ともいえない感情に寄り添って昇華してくれる物語。 最後の頁を迎え、思わず本を抱きしめ読み終えました。



























































