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ナカムラ
@usuakari
  • 2026年5月12日
    ユリイカ臨時増刊号(6 2026(第58巻第6号))
    ユリイカ臨時増刊号(6 2026(第58巻第6号))
  • 2026年5月11日
    言葉と出来事
    言葉と出来事
  • 2026年5月11日
    太陽に撃ち抜かれて
    太陽に撃ち抜かれて
  • 2026年5月11日
    征服されざる者たち
    征服されざる者たち
  • 2026年5月11日
    バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)
    バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)
    俺の推し本で紹介されていたのがきっかけで。 1979年刊行。解説によると実際はキングが大学生だった1967年に書き上げた作品だそうだ。舞台は近未来のアメリカ。復刊、映画公開が迫っているが、この死を間近にした人間の(戦争映画にあるような)特有の空気感、連帯感がどのラインまで描かれるのか興味がある。 「雲の上のどこかで雷が手をたたいた」p59 「干したとうもろこしの刈束が、秋の最初の強風に倒れるのに似ていた」p133 など、海外古典SFのイメージそのものの翻訳文で非常に嬉しかった。
  • 2026年5月9日
    バウムガートナー
    バウムガートナー
    ナイーブな感情をユーモアでいなすことも情熱的な性愛を語ることも内面についての思索もなにもかもがわたしに馴染みきっている 本書の最後に「読者の数だけポール・オースターは存在する」と書いてくださった訳者の柴田元幸さんに感謝を
  • 2026年5月9日
    ことばと精神
    ことばと精神
    粟津則雄は昭和十年代の高見順の小説の特徴(饒舌体)について、 「極度に内閉的精神状態にありながら、それを中途半端なところにとどめずむしろ進んで推し進め、そのことによってその本質を意識化する」p199 と述べているのだが、オースターの小説で度々見られる饒舌な文体にも同じようなものを感じる。
  • 2026年5月9日
    メルロ=ポンティ: 哲学者は詩人でありうるか? (シリーズ・哲学のエッセンス)
    フランスの哲学者・現象学者(1908-1961) 『内面からの報告書』で触れられていたメルロ=ポンティ 「具象化された自己をめぐる彼の洞察」p449 『バウムガートナー』p74でも名前が
  • 2026年5月8日
    ペソア詩集 (海外詩文庫)
    ポルトガル出身の詩人・作家(1888-1935) ポール・オースター『バウムガートナー』(柴田元幸訳/新潮社)p62 バウムガートナーの妻アンナがペソアの選詩集で翻訳賞を受賞
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