ナカムラ
@usuakari
- 2026年5月12日
ユリイカ臨時増刊号(6 2026(第58巻第6号))いとうせいこう,内藤千珠子,吉増剛造,奥泉光,渡邊英理読みたい - 2026年5月11日
言葉と出来事阿部大樹読みたい - 2026年5月11日
太陽に撃ち抜かれてジョヴァーニ・マルチンス,福嶋伸洋読みたい - 2026年5月11日
征服されざる者たちウィリアム・フォークナー,小野正嗣読みたい - 2026年5月11日
バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)スティーヴン・キング,リチャード・バックマン,沼尻素子読み終わった俺の推し本で紹介されていたのがきっかけで。 1979年刊行。解説によると実際はキングが大学生だった1967年に書き上げた作品だそうだ。舞台は近未来のアメリカ。復刊、映画公開が迫っているが、この死を間近にした人間の(戦争映画にあるような)特有の空気感、連帯感がどのラインまで描かれるのか興味がある。 「雲の上のどこかで雷が手をたたいた」p59 「干したとうもろこしの刈束が、秋の最初の強風に倒れるのに似ていた」p133 など、海外古典SFのイメージそのものの翻訳文で非常に嬉しかった。 - 2026年5月9日
バウムガートナーポール・オースター,柴田元幸読み終わったナイーブな感情をユーモアでいなすことも情熱的な性愛を語ることも内面についての思索もなにもかもがわたしに馴染みきっている 本書の最後に「読者の数だけポール・オースターは存在する」と書いてくださった訳者の柴田元幸さんに感謝を - 2026年5月9日
ことばと精神粟津則雄かつて読んだ粟津則雄は昭和十年代の高見順の小説の特徴(饒舌体)について、 「極度に内閉的精神状態にありながら、それを中途半端なところにとどめずむしろ進んで推し進め、そのことによってその本質を意識化する」p199 と述べているのだが、オースターの小説で度々見られる饒舌な文体にも同じようなものを感じる。 - 2026年5月9日
- 2026年5月8日
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