征服されざる者たち
21件の記録
Lusna@Estrella2026年10月7日読んでる黒人奴隷の解放を大義名分に戦争をする北軍も、現場では略奪したり、ついてきた大勢の黒人を養いきれずに追い払う様子をフォークナーは書いている。 戦争はどんな大義名分をもってしても起こしてしまえば苦しむのは市井の民なのだと痛感した。









阿久津隆@akttkc2026年8月26日気になる『八月の光』が終わってフォークナー読み続けるのはさすがにもういいかなと思っていたが、なんとなく繋ぎで読んでいる『エミリーに薔薇を』が妙に面白くなってきて、次もやっぱりフォークナーにしようかなという気持ちがむくむくと。『村』も読んでみたい。









hiroka@hiroka2026年7月7日読み終わった借りてきた図書館の新着で見つけて、小野正嗣が訳しているので読みたくなる。フォークナーなんて何年ぶりだろう。 少年が主人公で、読みやすく面白かった。南北戦争の南部の雰囲気を堪能した。





















