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うたろう
@utarou_0808
  • 2026年2月23日
    くじら図書館
    くじら図書館
    漁師たちや灯台守や漂流者に手紙を届ける海の郵便屋さん。ひょんなことからくじらと友達になって、お腹の中の図書館へ。何千冊もの本が整然と並ぶ、それはそれは見事な図書館でした。素敵でハッピーなお話だけれど、きちんと「大人の童話」です。飼い猫もいい。
  • 2026年2月22日
    わすれなぐさ
    わすれなぐさ
    時代は昔なのに、全然古く感じない!昭和初期の頃の女学生たちの物語がこんなにも面白いとは。ほかの作品も早く読みたい。今年は吉屋信子、生誕130年だそうです。
  • 2026年2月20日
    猫と写真と短歌と僕と
    猫写真に短歌をつけるって、なんと素晴らしい発想か。 もちろん猫はかわいいが、仁尾智さんの猫短歌がとてもいいんだよなあ。猫好きさんへのプレゼントにも良し。
  • 2026年2月19日
    わかりやすさの罪
    さらっと読める類の本ではない。それはまったく悪い意味ではなく、タイトル通り、「わかりやす」くないからこそ、読者に考えることをさせる。うまいなあ。 物事をだだ受け入れ流していくのはやめよう、自分の頭で考えよう。
  • 2026年2月18日
    ようやくカレッジに行きまして
    歩きながら噴いた。前作から間髪を容れず読んだが、光浦靖子さんの朗読はやはり面白いなあ。 料理学校の話自体、珍しく、興味深いことばかりだった。過酷すぎるけれど、料理はとても美味しそうだ。
  • 2026年2月17日
    ようやくカナダに行きまして
    電車で声こらえて笑った。贅沢にも光浦靖子さんご本人の朗読だったから余計におかしかったのか。いや、紙の本でも確実に笑えるだろう。外国での異文化体験も人との交流も、「やってみようかな」と思わせてくれた。
  • 2026年2月16日
    アリアドネの声
    緊迫した状況下で課題を解決し、徐々にゴールへと進んでいくのがゲームみたいでぐいぐい読み進められた。 でも、最後まで読んでいくと……面白いだけじゃなかった‼︎
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