うたろう
@utarou_0808
- 2026年3月8日
ダブルマザー (幻冬舎単行本)辻堂ゆめ読み終わった轢死した若い女性に、ふたりの母親が「自分の娘」だと主張する、という設定から興味を惹かれる。性格も暮らしている環境もまるで違う母親ふたり、敵対しながら話は展開するのだが、そのうち奇妙な連帯が生まれ…ミステリーでもあり、最後まで面白かった! - 2026年3月1日
ベートーヴェン捏造かげはら史帆読み終わったベートーヴェンのあの逸話が実はウソだった⁉︎映画も面白かったが、本も読んで間違いなし。天才を天才たらしめたバックステージを覗いてしまった気分。でも、尊敬する人を神格化させたくなる気持ちは、誰の心にもあるのではないだろうか。 - 2026年2月26日
完璧じゃない、あたしたち王谷晶読み終わった23篇を通して、いろんな女たちに出会う。ぶっ飛んでいたり、不思議だったり、おかしかったり、妙だったり、不気味だったり、切なかったり…目が回りそうだが、それが楽しい! - 2026年2月23日
くじら図書館ジドルー,ユディット・ファニステンダール,川野夏実読み終わった漁師たちや灯台守や漂流者に手紙を届ける海の郵便屋さん。ひょんなことからくじらと友達になって、お腹の中の図書館へ。何千冊もの本が整然と並ぶ、それはそれは見事な図書館でした。素敵でハッピーなお話だけれど、きちんと「大人の童話」です。飼い猫もいい。 - 2026年2月22日
- 2026年2月20日
- 2026年2月19日
わかりやすさの罪武田砂鉄読み終わったさらっと読める類の本ではない。それはまったく悪い意味ではなく、タイトル通り、「わかりやす」くないからこそ、読者に考えることをさせる。うまいなあ。 物事をだだ受け入れ流していくのはやめよう、自分の頭で考えよう。 - 2026年2月18日
ようやくカレッジに行きまして光浦靖子読み終わった歩きながら噴いた。前作から間髪を容れず読んだが、光浦靖子さんの朗読はやはり面白いなあ。 料理学校の話自体、珍しく、興味深いことばかりだった。過酷すぎるけれど、料理はとても美味しそうだ。 - 2026年2月17日
ようやくカナダに行きまして光浦靖子読み終わった電車で声こらえて笑った。贅沢にも光浦靖子さんご本人の朗読だったから余計におかしかったのか。いや、紙の本でも確実に笑えるだろう。外国での異文化体験も人との交流も、「やってみようかな」と思わせてくれた。 - 2026年2月16日
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