わかりやすさの罪
46件の記録
- よむのはおそい@kkkkkk2026年1月5日読み終わったAudible二者択一やわかりやすさの危うさなどについて書いてる。 エッセイ的で、例えも多くて割と聞き流しでもいいんじゃないかな(いい意味) さんまの描写がやけに刻銘でおもしろかった 紹介されていた『人生は単なる空騒ぎ』『臨床と言葉』『こころの処方箋』『教養主義のリハビリテーション』『齟齬の誘惑』が気になったので読んでみたい。
なまにえ@nm2A_200042025年9月18日読み始めたちょっと開いたのっけから『「何を考えているかわからない人」というものがあるが、「何を考えているかわかっている人」なんて面白くないでしょう、といつも思う』とあってその通りだよなあと思うなど。 ぼちぼち読んでいく。
トム@yukiyuki72025年7月30日読み終わった読み終えた後に考えるこの本は、「分かりやすさ」や「要約」「当事者性」みたいな、一見いいことに聞こえる価値観の裏側をじわっと刺してくる内容でした。 印象的だったのは「どっちがいい?」の二択の怖さ。選択肢が出された時点で、それ以外の可能性が消えてしまうし、二択を受け入れた時点でその枠に同意していることにもなる、という話です。分かりやすさって優しさにも見えるけど、考える余白を奪う面もあるんだなと。 あと「要するに何が言いたいの?」は、受け手側の仕事でもあるという指摘も刺さりました。要約って便利だけど、まとめる人の価値基準で大事な部分が削られる危険もあるし、要し方は人の数だけある、というのも腑に落ちます。 さらに、年齢や当事者性だけで意見の正しさが決まってしまう空気にも疑問を投げかけていて、当事者じゃなくても「自分はこう思う」と言うこと自体は悪じゃない、という視点が新鮮でした。読み終わったあと、簡単に答えを求めるクセをちょっと反省したくなる本でした。
萌生@moet-17152025年3月24日気になる読みたい概要を読んでドキリとした。「わかりやすさ」の妄信と猛進…。仕事でも確かに「分かりにくいから分かりやすくしましょう」と言ってることが多い。それは必要なこととして言ってるのだけれど、行き過ぎることは是ではない。物事はグレーであることも多いのに、「分かりやすい」と「分かりにくい」のふたつで考えてしまっていいのか。0-100の思考にも繋がりかねず、自戒としても読みたいと思った。


スコスコのスコップ@sukoppu_sukosuko2025年3月24日またいつか諸刃の剣を持つ本 私もひねくれものなので共感できておもしろいんだけど 筆者の鋭いツッコミに耳が痛くなるときもあり⋯ もう少し心が頑丈なときに⋯ 仕事が忙しくない月初にまとめて読むことにした!


にわけい@niwakei-cark2025年3月17日かつて読んだ単純な二分よくないよね的な話はこの本で初めてよく知った~最近自分のどっちサイドにも乗り切らない心地よさと無責任さには辟易する。🫠←この顔文字とかマジそれすぎる、笑顔の顔文字とかよりちょいちょけてるこの感じがいろんな意味を包みすぎてて、決めきれないコミュニケーションの手助けにもなるし助長としてしまう気もしてるけどこれは発明だ~いつからこの顔文字出てきた。どのようにも使えるから本当に便利。3点リーダー症候群の人はぜひこの顔文字使ってほしい 「わかりやすさが罪」というわかりやすい命題が生まれてるので「わかりやすさの罪の罪」とか「わかりにくさの罪」も読みたい


むー@yom_caplico1900年1月1日かつて読んだ簡潔は智の真髄と聞いたことがあるけど、現代においては簡潔だと意図したことの半分も伝わらないこともあって。めんどくさい人だと思われても、言葉を尽くすことをやめられない。と再認識した本。
































