敗戦日記
32件の記録
よみ@lesen_buecher2026年7月20日借りてきたちょっと読んだ第二次世界大戦の仏文学者の戦争に関する日記。 今の時代の日本と共通する部分が多いと思って、気持ちが共有できるのではと思って読んだ。 敗戦日記の章だけ読んだが、やはり同じだなぁと感じた。 どんな状況になっても、変わらず善性を追い求めていきたいと思った。
ア@zeight_62026年1月18日読みたい同様に「今週の本棚」より。堀江さんの評。このコラム、そもそも評者がすごくいい。毎週この日だけ毎日新聞を買いたくなるくらい。 戦中日記を色々読みたくなる。安吾もよかった。 この本が載る時勢について考える。

vocalise@vocalise_0072025年12月8日まだ読んでる本書は1945年3月10日深夜に発生した東京大空襲の翌日から始まる、つまり戦争のただなかにある文学者の個人日記だが、どういう訳か今の日本の空気と同様の波長を感じる。 “六月二十日 友さんが言った、「私は最後までやりますよ!……たとえ死んでもね!……ここまで来てしまった以上、戦い続けるほかないでしょう……最後までね!」”(44頁) むやみに主語を大きくしてはいけないが、戦争が始まってしまったら、日本のムードはこの時とそう変わらないのではないかという気がするのです。(2025/12/08記)


ジクロロ@jirowcrew2025年11月28日ちょっと開いた「八月十八日 母国語で、思ったことを何か書く歓び。始めよう。」 「忘れよう。」ではなく「始めよう。」 書くことからまた始めるのであれば、それだけで、それまでのことを受け入れる姿勢となっているのではないか。 過去を「思うこと」ではなく、未来に「思ったこと」を。 「何か」とは、そんな未来に他ならない。

あとらく@atoraku_2025年11月2日気になる講演で触れられており。本屋ですこし開いたら、当時、つまり戦時下の国民の心性についての分析がまんま現在のそれと同じで、「戦前」なんだないまはという思いを改めて抱く

























