

Wataru
@watarukato
- 2026年4月29日
- 2026年4月28日
世界99 下村田沙耶香読み終わった@ 自宅読み終えた直後は感想を整理するのが難しい。 この作品のような世界ができることを、現実に誰かが望んでいるだろうか。そして、そうだとしてそれを止めることはできるのだろうか。価値観や倫理観の賞味期限に抗うことはできるのだろうか。それをかわいそうな人だと蔑まされるだけだろうか。 - 2026年4月19日
- 2026年4月3日
世界99 下村田沙耶香読み始めた@ 本の読める店fuzkue初台 - 2026年4月3日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子Kindle Unlimited読み始めた@ 本の読める店fuzkue初台 - 2026年4月2日
- 2026年3月17日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読んでる@ 自宅いつのまにか容れ物だけが大人になってしまったけれど、いつだって、疑いようのない安心感の中で小さな子どもみたいに抱きとめられたかった。深い眠りに就くまでずっと、ここにいれば大丈夫だよと、温かく大きな掌で背中を擦り続けてもらいたかった。 - 2026年2月5日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わったKindle Unlimited@ 自宅「わたしはずっと、楽しかったよ」 島崎の穏やかな表情を見て、成瀬は黙ったままうなずいた。成瀬もずっと、楽しかった。でも、口に出したらすべてが終わってしまう気がして、言えなかった。遠く離れて暮らしていても、島崎が同じ空の下にいると思えばやっていける気がした。 こんな親友がいるって素敵だなと思う。 - 2026年1月7日
- 2025年12月28日
- 2025年12月26日
- 2025年12月24日
- 2025年12月24日
- 2025年12月23日
- 2025年12月22日
図書館本@ 本の読める店fuzkue初台怖いことだよ。だけどこれをしなかったら、打ち合わせは成り立たない。面白いって言ったら、それで打ち合わせは終わり。一方、面白くないときに、素直にそう言えるかどうか。「いや面白いんだけど、もっと面白くできるよ」。そこから始まるわけ。 面白いかどうかの「判断」があって、次に「分析」がある。判断ができなければ分析もできない。何が原因で面白くないかを分析できたときに、次の「提案」がある。「だったら、こうしてみませんか」って。それで作家が「いやそれは違う」と言ったら、意見を戦わせて、初めて打ち合わせが成立する。このやりとりがなければ、打ち合わせは成り立たない。 この意味を履き違えている編集者は多いと思う。「作家の意思を優先します」って言い方をする編集者は、逃げている。すぐに担当をどいたほうがいい。 - 2025年12月16日
- 2025年12月9日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈Kindle Unlimited@ 電車 - 2025年12月9日
- 2025年12月1日
ようこそ、ヒュナム洞書店へファン・ボルム,牧野美加読んでる図書館本@ 自宅 - 2025年11月24日
ようこそ、ヒュナム洞書店へファン・ボルム,牧野美加読んでる図書館本@ 自宅ヨンジュはいま、この静寂を心地よいと感じている。他人と一つの空間にいても無理に言葉を交わす必要はないという事実に、喜びさえ感じる。話したいこともないのに話すというのは、もちろん相手を気遣ってのことかもしれない。だが、相手を気遣うあまり、自分自身を気遣えなくなるケースも多い。どうでもいい話を無理に続けているうちに、いつしか心が虚しくなり、早くその場から逃れたいという気持ちになってくる。 ヨンジュは、ミンジュンと一つの空間を使いながら、沈黙は自分と他人を同時に気遣う行為にもなり得るのだと学んだ。相手の顔色をうかがいつつ無理に話をする必要のない状態。その状態での自然な静寂に慣れていく方法も学んだ。
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