風に吹きはらわれてしまわないように (ちくま文庫ふ-42-2)

風に吹きはらわれてしまわないように (ちくま文庫ふ-42-2)
風に吹きはらわれてしまわないように (ちくま文庫ふ-42-2)
リチャード・ブローティガン
松本淳
筑摩書房
2025年12月12日
50件の記録
  • kaj
    @kaj
    2026年1月10日
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2026年1月10日
  • booka
    booka
    @moka037
    2026年1月8日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2026年1月7日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年1月7日
    表紙買いしたけれど不思議な本だったなぁ… 全然違うと思うんだけど、カズオ・イシグロを感じた。なんでだろう。
  • 赤目
    赤目
    @akamenomenoaka
    2026年1月6日
    ハンバーガーと殺人の間に横たわる、少年時代の記憶。
  • 物語られているような、まさに今話しかけられているような、朗読されている詩に耳を傾けているような。自由な文章なのに淡々と静か。これは何? 「ガソリンスタンドは口実で、単にみみずを売りたかったのかもしれない」不意に現れる、笑ってしまう一節。「いま『中国でできる茶葉を全部もらえるとしてもごめんだ』みたいなことを言ったら、不審な顔をされるだろう。けれど、当時はそれで意味があった。コミュニケーションが成立していた」まなざしは40年以上の歳月を経ても(とてつもない変化があったというのに)古びない。 「あの時代、人は自分の想像力を自分でつくりあげていた。自分が食べるものを自分で料理するのと同じだ」
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年1月5日
  • coyou
    coyou
    @coyou
    2026年1月4日
  • 小さな本。読み終えた夜に猫が隣にやってきて(珍しい)、自分の左側に生物の存在を感じながらページをめくっていた。ひとりだったら寂しくしくて仕方なかったような気がする。つちぼこり、戦争の傷跡、池、ハンバーガー、ハンバーガー、銃、風。「…ぼくの親といえば、せいぜいぼくという存在をがまんしている、という程度だった。いようがいまいが、かまわなかった。」「…だるかった太陽は傾くとともに姿を変えた。沈みゆくとともにおもしろくなっていく。」「…不思議なひとたちだったな。なんで猫をみて思い出したんだろ」
  • Jutaro
    @jkdrunkard
    2026年1月1日
    新年最初の小説は年末に新訳が出たこちら。ブローティガンが好きな理由がいまだ漠然としたままで彼の遺した全てを読み尽くしてしまう、それに近づいていくことは少しばかり恐ろしいが
  • うねうね🌊
    うねうね🌊
    @73uneune
    2025年12月31日
    🥟🥟🥟🥟🥟 胸の中を寂寥感が駆け抜けていった。やっぱブローティガン好きだな。いつも読了後になんとも言えない気持ちになる。
  • リョマ
    @ryomahosokawa
    2025年12月31日
  • 野手
    野手
    @wantspomera
    2025年12月30日
  • りんご
    @teamrock_book
    2025年12月30日
  • サヤ
    サヤ
    @sayaemon
    2025年12月27日
  • Yota Yoshida
    Yota Yoshida
    @yotayoshida
    2025年12月27日
  • walkalone77
    walkalone77
    @walkalone77
    2025年12月26日
    本日お招きした本
  • ユーモアと物悲しさが混じった雰囲気は嫌いではないが、退屈ではあった。
  • 波
    @namireads
    2025年12月22日
    テニスシューズのところが好きというか切なくて、この人を読むといつもこういう気にさせられる。何十年も昔の、こどもの頃のことをついこの前みたいに話す。今どこかで幸せならいいなと思うのにもうどこにもいない。 池のほとりに家具を持ち込む二人はすごくいいな。外でいつものソファに寝そべって日が暮れていくなんて。絶対やらないけどちょっと羨ましいかも。
  • ぜち
    ぜち
    @zechl23
    2025年12月20日
    駆けぬけるように読まないといけない気がして、一昨日買って、読みおえた。飲み込まれるんじゃないかと思ったからか、お話の中に置き去りされる感じが怖かったからか。「愛のゆくえ」の時も。
  • 匙
    @sajisann
    2025年12月20日
    むしろハンバーガー殺人事件という訳がすごすぎる
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年12月20日
  • よる
    よる
    @xXioOoiXx
    2025年12月19日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年12月17日
    『ハンバーガー殺人事件』は 初めて読むのでとても楽しみ! 『アメリカの鱒釣り』と『芝生の復讐』 もひさしぶりに読みたいな。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年12月17日
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年12月15日
    「ママ、パパはどこ?」 「星を見てるのよ」 「ママもパパが嫌い?」 「そうよ。私も嫌い」 「ママ、大好き。どうしてだかわかる?」 「どうしてなの?」 「ママもパパが嫌いだから。パパが嫌いって、すてきじゃない」 「そうよ」 「どうしてパパはいつも星ばかり見てるの、ママ」 「ろくでなしだからよ」 「ろくでなしって、星を見るの、ママ」 「パパをごらんなさい」 いまや父親となったあの子は屋根裏に望遠鏡を設置していた。いつも星座をまちがえていた。オリオンがどれで北斗七星がどれだか、いつまでたってもおぼえられなかった。 p.107 こんな父親になりたい。 星ばかり見ているだけで、息子が母親との絆を深めゆく、そんな父親に。 「パパが嫌いって、すてきじゃない」 父のいない日常に、そんな詩が吐ける息子に。
  • 不足
    @oyts
    2025年12月14日
  • atsumi
    atsumi
    @atsumi_1965
    2025年12月14日
  • うねうね🌊
    うねうね🌊
    @73uneune
    2025年12月14日
  • asuka
    asuka
    @ask_510
    2025年12月13日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年12月12日
  • uroburo
    uroburo
    @uroburo96
    2025年12月12日
  • booka
    booka
    @moka037
    2025年12月11日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年12月3日
    復刊で文庫化だなんてありがたすぎる! 『アメリカの鱒釣り』は大好きな小説。
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年12月2日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年11月28日
  • 森氏
    森氏
    @smiths_0125
    2025年11月27日
  • atsumi
    atsumi
    @atsumi_1965
    2025年11月8日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年10月23日
  • よる
    よる
    @xXioOoiXx
    2025年10月22日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年10月22日
    『ハンバーガー殺人事件』改題。
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