やまの
@yama_no
幻想文学、思想、詩など
- 2026年2月18日
- 2026年2月13日
かりそめの星巡り石沢麻依まだ読んでる丁寧に感触を確かめるような手付きで、故郷と遠く離れた土地での営みをすくい取っていく。 異国で出会う様々なシーンで、生まれ故郷の面影が浮かぶ瞬間が捉えられる。遠く隔たった情景同士が反射して、奥行きのある色彩を見せる様が美しい。 - 2026年2月12日
- 2026年2月8日
空間の詩学ガストン・バシュラール,Gaston Bachelard,岩村行雄ちょっと開いた - 2026年2月8日
- 2026年2月8日
誘惑者高橋たか子かつて読んだ - 2026年2月8日
不気味な笑い フロイトとベルクソンジャン=リュック・ジリボンかつて読んだ - 2026年2月8日
かわいいピンクの竜になる川野芽生かつて読んだ - 2026年2月8日
奇病庭園川野芽生かつて読んだ人形のような鉱物のような、美しいけれど決して触れことができない物語。 時間も存在も溶け出してしまったような癲狂院の中での描写が大好きだった。身体から薔薇の匂いがしても、誰からも歪められないで本来の姿を取り戻している感じがして、自分もあの中を漂ってみたい。 - 2026年2月8日
- 2026年2月7日
- 2026年2月7日
重力と恩寵シモーヌ・ヴェイユ,冨原眞弓かつて読んだ詩集のような感覚で読み進めた。離れた事象を結び付ける、埋没した真理を浮かび上がらせる表現にはっとさせられる。 われわれは自分が放棄するものだけを所有する。…注視はやめずに自身の位置をずらすと、実在的なものが現れる。…引用 - 2026年2月7日
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