エデンの裏庭
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rep@toponder_r2026年3月31日読み終わったよかった… 大好きなアリスとモモの舞台袖を除けて、読んでなかったガリヴァー旅行記と星の王子さまの舞台袖からどんな話なんだろう?と想像を膨らませて… そういえば星の王子さま、いくつかの言葉は知ってるしなんとなくどんな雰囲気なのかイメージはあるけど読んだことないな…読んでみよ〜 舞台袖と吉田篤弘さんの報告を4作品読んだ上で読む“エデンの裏庭”の贅沢な感じ!大好きな雰囲気の作品。 脳みそを静かにしたくて寝る前に少しずつ読んでいて、思惑通り落ち着けました。やっぱり私は落ち着きたい時は吉田篤弘さんだなあ




rep@toponder_r2026年3月19日読み始めた外の声も自分の脳内の声もガヤガヤ騒がしいので静かになる本を…ということで、読み始めました。みなさん静かになる本といえば?人それぞれかと思いますが私は吉田篤弘さんと小川洋子さんです。 開いたら大好きなアリスから…!今はガリヴァー旅行記の舞台袖。スルスル読めるのに頭がどんどん落ち着いていって、最高。表紙の手触りも気持ちいい〜



ユメ@yumeticmode2026年2月27日読み終わった感想「物語の舞台袖」と名付けられた、創作と書評のミックスされたパートと、「エデンの裏庭」という小説のパート、二部構成からなる本。吉田篤弘さんの本というものや物語というものに対する深い愛情が伝わってきて、私も自分が子どもだった頃の読書の思い出を振り返りながら楽しく読んだ。 本書では『不思議の国のアリス』『ガリヴァー旅行記』『星の王子さま』『モモ』という四作の児童文学が取り上げられているが、刊行記念のトークショーで伺ったお話によると、これらは岩波少年文庫の代表的な作品の中から選ばれたそうだ。また、本書の手にしっくりと馴染む判型も岩波少年文庫に準じているそうで、篤弘さんと岩波少年文庫双方のファンである私にとって大切な一冊となった。 「物語の舞台袖」という考え方は、非常に篤弘さんらしいなと思う。というのも、私は『小さな男*静かな声』という作品の「そして、人生はつづいてゆく」という言葉がとても好きで、篤弘さんの紡ぐすべての物語に対して、この言葉を巻末に置いたらしっくりくるような余韻の残り方を感じているからだ。本という形で切り取られた物語が終わっても、登場人物たちの人生は続いてゆく。当然、本が始まる前の物語もある。篤弘さんの小説からはいつもそのことが伝わってきて、温かな気持ちになる(もちろん、「エデンの裏庭」も例外ではない)。だからこそ、「物語の舞台袖」を覗きにいこうとする本書の試みを、とても愉快な思いで読んだ。


静謐3146@calm31462026年2月26日読み終わった会社の昼休みに読み終えました この本を読み終えた時点で次に読む本は、 岩波少年文庫の「星の王子さま」に決まっていたので 会社の帰り道、神保町に寄り道をして、 該当の本を購入しての帰宅です。





月人@wanedmoon2026年2月11日読み終わった@ 自宅吉田篤弘さんの、この少々風変わりな本を読むことができてよかったなあ、の気持ちをしみじみ噛み締めています。時節柄『灰色の男の葉巻のけむり』と舞台袖からの報告がいっそう沁みました。



繹@nu_nu2026年2月10日読み終わったほんとうに…吉田さんのところの本は文字の配置からしおりの色まで本として愛でに愛でたい本ですねぇ… 最近児童文学を読み直したい気持ちが強いな。 エデンの裏庭、すきだな。 私も家にある本の背表紙を見つめて、 これを死ぬ前にきちんと読めるのかなってこわくなることある。




なかやま@asheepinthewell2026年2月5日読み終わったちょっと変わった1冊。前半で「不思議の国のアリス」「ガリヴァー旅行記」「星の王子さま」「モモ」の〈物語の舞台袖〉を題材にした創作と書評のようなもの、後半は未発表作を下地にした書き下ろし(前半に触発されて書かれた?冒険小説)。4つの物語を吉田さんのように子供の頃から大事に読み続けてきた人は、より深く楽しめるのでは。もちろん著者自装で、岩波少年文庫と同じサイズ、ただし愛読していた函入りの「アリス」「ガリヴァー」に倣いハードカバー。1冊全体が冒険みたい。



nogi@mitsu_read2026年2月1日買った@ 代官山 蔦屋書店代官山蔦屋書店のイベント(配信)チケットの、サイン本付きを注文してたのが届いた~うれしい 吉田さんのサイン本を買えたの初めて⟡.·




彼らは読みつづけた@findareading2026年1月25日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《読書室の入口にはカウンターがあり、案内係の青年がそこで書類を整理していて、そうでなければ黙々と本を読んでいました。そもそも、図書館にいる人たちのほとんどが本を読んでいるのですから、その青年がひたすら本を読んでいたとしても、特に目を引くわけではありません。 しかし、エリカはその青年が本を読んでいるときの真摯な眼差しに魅かれました。うつむき加減の鼻の綾線を滑り落ちたロイド眼鏡。その眼鏡の奥の瞳。夢中になっている横顔。》 — 吉田篤弘著「エデンの裏庭」(『エデンの裏庭』2026年1月、岩波書店)









































































