yukoa
@yukoa
組織開発と人材育成を学び中。
趣味は読書と海外旅行。
- 2026年8月9日
- 2026年8月6日
やりなおし世界文学津村記久子読んでる◆やりなおし世界文学 帰省時に新幹線で読んでた本。 私は、恥ずかしながら、世界文学をほぼ知りません。 ちょっとずつ知りたくてちょずつ読んでいる。 津村さんの世界文学を読んだ感想がめちゃ面白い。 - 2026年8月3日
子どもを育てる7つの原則石田勝紀読み終わったかつて読んだ◆子どもを育てる7つの原則 石田先生のイベントに参加した際に購入した本(サイン入り!)を引っ張り出してきて読んでみた。 ・毎日を楽しむこと! ・原則7つともに心に響くけど今日という日の子どもには二度と会えない ・また適宜引っ張り出してきてこの本を読もう - 2026年7月28日
ママがいい!松居和読み終わった◆ママがいい! 2024年12月に読書家のママ友がすすめてくれてすぐに図書館で予約したけれど予約者多数で、手元に届いたのが2026年7月だった。 夫婦で子育てをしたい私には「ママがいい!」は重い言葉で、その言葉がタイトルになっている本ってどんなことが書いてあるのか、興味があった。 9年ほど保育園にお世話になった保護者の一人として、こんなことあるんだ😐️とちょっと異世界の(幸い、私の周囲ではなかっただけかもだが)内容であるある!そうそう!と共感できる部分は正直なかった。 ここ10年で保育園で送り迎えをするパパがずいぶん増えてよいなぁと思う。働く時間を短くする、在宅勤務などを駆使して夫側ももっと育児に参加できるよう社会も企業も変わって行ってほしい。(出社回帰とかむちゃだ。。) - 2026年7月26日
女性議員は「変な女」なのか辻元清美,野田聖子読み終わった◆女性議員は「変な女」なのか Nさんに貸してもらった本。 党が違うと仲良いはずがないと勝手に思い込んでいたが仲良しふたりの対談本。 対談から政治を垣間見ることができる。 企業の男社会を更に古くしたような超男社会に30年も。。。すごすぎる。 私たちの困りごとを解決しようと取り組んでくれているのに、私は今まで国政に期待したことがなかったのだと申し訳ない気持ちになった。 政治の世界も企業も、 やはり組織には3割以上の女性が必要。と、いうか同質性の高さを何とかしていかなければならないと感じる。 - 2026年7月20日
アイデア資本主義大川内直子読み終わった◆文化人類学者が読み解く資本主義のフロンティア アイデア資本主義 篠田真貴子さんと大川内直子さんな対談していた動画を見たのがきっかけで読み始めた。 大学で文化人類学のゼミに入っていたので、ビジネスではこういうところで観察が活きるんだなと(卒業して20数年)やっとわかった! - 2026年7月11日
- 2026年6月18日
あなたが政治について語る時 (コルク)平野啓一郎読み終わった◆あなたが政治について語る時 小川公代さんと岸本聡子さんの対談→岸本聡子さんと平野啓一郎さんの対談で知った本。 ※現在、私は、ドラマ「カルテット」「大豆田とわ子と三人の元夫」などのプロデューサー:佐野亜裕美さんプロデュースの「銀河の一票」にドはまり中。 平野さんのコラムを集めたような本で、忙しさにかまけてニュースのワードしか拾ってなく、忙しさにかまけて深掘りせずふーんとしか感じてなかった時事問題についてたくさん触れられていた。 たくさんラインを引いた。 「私たちは、民主主義国家の国民である。この国をどうしたいか、どうすべきか、どうできるかは、私たち一人一人が考え、政治参加を通じて実現してゆくしかない」 - 2026年6月13日
コモンの「自治」論岸本聡子,斎藤幸平,木村あや,松本卓也,松村圭一郎,白井聡読み終わった◆コモンの「自治論」 小川公代さんが紹介されていた本。 (小川公代さん紹介の本はなるべく読む。自分を、知ってたけどよくわかってなかった、素通りしてたところへ連れていってくれるから) コスパタイパ思考が民主主義の危機を深める。 私的な利益を考える個人が増える。。との指摘あり、ドキり。 周りも見渡せる人でありたい。 - 2026年6月9日
三千円の使いかた原田ひ香読み終わった◆三千円の使いかた (Audibleで耳読。) ・小説なのか!とまずは、びっくり ・それぞれの物語から、ちょっとずつ自分のアンテナにひっかかる気になること考えさせられることが現れてくる。 ・自分や自分の周りの人の経験と重ねながら読んだ ・お金の使いかたはそれぞれの価値観が出る ・未経験の領域「七十三歳のハローワーク」はもう少し年齢を重ねた時に読み返し、どんな気持ちの自分のいるか確かめたい - 2026年5月4日
人文知は武器になる山口周,深井龍之介読み終わった◆人文知は武器になる COTEN深井さん、山口周さんの組合せなら面白い話が読めるはず!とGWの帰省のお供として主に新幹線内で読んでいた。 ※ジェンダーギャップ音源からCOTENの取り組みを更に応援している。 印象に残っていること 「人文知に長けていると、社会や組織の内外を構造的に理解する力が身につく」 人のウェルビーイングとかも何でもかんでも数字で測ろうとするが 「数字ですべては測れない」 子どもたちが歴史を学ぶときに私も歴史を学び直したい。 - 1900年1月1日
人生の終わり方を考えよう 現役看護師が伝える老いと死のプロセス西智弘,高島亜沙美読み終わった◆人生の終わり方を考えよう こんなに不確実な世の中でも、 確実に起こること。死。 なかなか正面から向き合うことがなかったけど、 この本のおかけで死までのプロセス、老い(さまざまな部位の機能低下)を知ることができた。 さて、その日まで、何をしようか? 優先順位をつけて取り組んでいこうと思いました。 - 1900年1月1日
中年に飽きた夜は益田ミリ読み終わった買った◆中年に飽きた夜は 本屋でカバーを見かけるたびに、タイトルが気になりすぎて購入。 50歳たちのゆるい笑い劇場! 2人のくすりと笑える会話、最高です。大好き。 疲れたら読み返し、くすりと笑う。 - 1900年1月1日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった◆イン・ザ・メガチャーチ (Audibleで耳読。) 毎度家事をしながら聞いたが、家事するのが待ち通しくなるくらい興味深く、ある世界を覗き見している感覚だった。 たまたま、知人から今は何者でもないんですがデビューさせたくてと投票をお願いされたとき、「インザメガチャーチですね!」と興奮した。 インザメガチャーチの本の世界をリアルで体感できて感動した。 - 1900年1月1日
ゆっくり歩く小川公代読み終わった買った◆ゆっくり歩く 勅使川原真衣さんとの対談イベント「生きる速度について考える」にて購入。 小川公代さんのお話を聞くのは初、お話がめちゃくちゃ面白くて、本書やお話の中で触れられていた文学、ドラマにも興味が湧いた。 タイトルの、「ゆっくり歩く」は、私の40代半ば以降のテーマとなる。 爆速で走り続けてきた人間が、ケアに触れ感受性を取り戻していく。
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