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yukoa
@yukoa
組織開発と人材育成を学び中。 趣味は読書と海外旅行。
  • 2026年6月18日
    あなたが政治について語る時 (コルク)
    ◆あなたが政治について語る時 小川公代さんと岸本聡子さんの対談→岸本聡子さんと平野啓一郎さんの対談で知った本。 ※現在、私は、ドラマ「カルテット」「大豆田とわ子と三人の元夫」などのプロデューサー:佐野亜裕美さんプロデュースの「銀河の一票」にドはまり中。 平野さんのコラムを集めたような本で、忙しさにかまけてニュースのワードしか拾ってなく、忙しさにかまけて深掘りせずふーんとしか感じてなかった時事問題についてたくさん触れられていた。 たくさんラインを引いた。 「私たちは、民主主義国家の国民である。この国をどうしたいか、どうすべきか、どうできるかは、私たち一人一人が考え、政治参加を通じて実現してゆくしかない」
  • 2026年6月13日
    コモンの「自治」論
    コモンの「自治」論
    ◆コモンの「自治論」 小川公代さんが紹介されていた本。 (小川公代さん紹介の本はなるべく読む。自分を、知ってたけどよくわかってなかった、素通りしてたところへ連れていってくれるから) コスパタイパ思考が民主主義の危機を深める。 私的な利益を考える個人が増える。。との指摘あり、ドキり。 周りも見渡せる人でありたい。
  • 2026年6月9日
    三千円の使いかた
    ◆三千円の使いかた (Audibleで耳読。) ・小説なのか!とまずは、びっくり ・それぞれの物語から、ちょっとずつ自分のアンテナにひっかかる気になること考えさせられることが現れてくる。 ・自分や自分の周りの人の経験と重ねながら読んだ ・お金の使いかたはそれぞれの価値観が出る ・未経験の領域「七十三歳のハローワーク」はもう少し年齢を重ねた時に読み返し、どんな気持ちの自分のいるか確かめたい
  • 2026年5月4日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
    ◆人文知は武器になる COTEN深井さん、山口周さんの組合せなら面白い話が読めるはず!とGWの帰省のお供として主に新幹線内で読んでいた。 ※ジェンダーギャップ音源からCOTENの取り組みを更に応援している。 印象に残っていること 「人文知に長けていると、社会や組織の内外を構造的に理解する力が身につく」 人のウェルビーイングとかも何でもかんでも数字で測ろうとするが 「数字ですべては測れない」 子どもたちが歴史を学ぶときに私も歴史を学び直したい。
  • 1900年1月1日
    中年に飽きた夜は
    ◆中年に飽きた夜は 本屋でカバーを見かけるたびに、タイトルが気になりすぎて購入。 50歳たちのゆるい笑い劇場! 2人のくすりと笑える会話、最高です。大好き。 疲れたら読み返し、くすりと笑う。
  • 1900年1月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    ◆イン・ザ・メガチャーチ (Audibleで耳読。) 毎度家事をしながら聞いたが、家事するのが待ち通しくなるくらい興味深く、ある世界を覗き見している感覚だった。 たまたま、知人から今は何者でもないんですがデビューさせたくてと投票をお願いされたとき、「インザメガチャーチですね!」と興奮した。 インザメガチャーチの本の世界をリアルで体感できて感動した。
  • 1900年1月1日
    ゆっくり歩く
    ゆっくり歩く
    ◆ゆっくり歩く 勅使川原真衣さんとの対談イベント「生きる速度について考える」にて購入。 小川公代さんのお話を聞くのは初、お話がめちゃくちゃ面白くて、本書やお話の中で触れられていた文学、ドラマにも興味が湧いた。 タイトルの、「ゆっくり歩く」は、私の40代半ば以降のテーマとなる。 爆速で走り続けてきた人間が、ケアに触れ感受性を取り戻していく。
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