やりなおし世界文学
232件の記録
あまね@sennadasilva2026年2月18日買った読み終わった紙の本@ 自宅多分10月頃買ってちびちびと92編お風呂タイム読書本。圧倒的に欧米文学が多いが、中にはノンフィクションもSFも入っている。私がこの中で読んだ本は体感では25%位な感じ。これを読め!というお薦めガイドではなく津村氏の読書感想文






山口慎太朗@shintaro_yamaguchi2026年2月8日読んでる津村さんの好きなところは、思いを端的にまとめる瞬間のすごい速さ(びっくりマークが現れると激アツ)と、その速度を出すためにすごくどっしりと重心を低くして説明しているときの落差です、鞭みたいだなと思う。先端が音速になるために手首周りのグリップをしっかり、みたいな。書評でも小説でも変わらずそれが輝いていること。嬉しい。







れお1984@leo19842026年2月1日読んでる読み終わった岸本佐知子さんのコメントに偽りなし🍐 海外文学へのハードルが良い意味で下がる。 今のところ読んで特に気になってるのは『樽』。 そして『山海経』。


楡@etemotust2026年1月25日買った読み終わった読書という行為はこんなに豊かなのか〜と唸らせられる。読みたいと思った本もそうでない本もあるけど、自分では読まないかもという本に関してでもわくわくして読める。これがプロ…………


- 雪の日@yukinohi_2026年1月22日読み終わった@ 自宅この本を読むのがここ最近の楽しみだった。外国の昔の小説を読みたいと思えることは、自分にとっての救い。津村さんのように、友人の話を聞いているかのような近さで本を読んでみたい。そして、その面白い話をまた友人に話すみたいに、感想を書いてみたい。


はちむら@hatch-me2026年1月19日読みたい買った名作と呼ばれる世界文学たちって、巻末の高尚な解説を読んで面白さがわからないと自分が恥ずかしくなっちゃう時もある。でも、血が通った言葉で綴られる感想を読むのはどうだろう?楽しめなかった名作を横において読みたい一冊。



のぞみ堂@nozomi_books2026年1月16日買った読んでる文庫が出たので入手。 書店員さんがこれ売れてますーとおっしゃってました。津村先生が古典をどう語ってくださるのか楽しみ。 岸本佐知子先生の帯文は信じてます。



おかゆ@okayu40302026年1月11日読み終わった@ カフェ本を紹介する時のお手本みたいな、「そんな本なら読んでみよう」となる一冊でした。読んだことのある本の紹介がめちゃくちゃ良いのでなおさら。

m@kyri2026年1月11日読み終わった@ 自宅一ヶ月前くらいからちまちま読んでてようやく読了 この本で紹介されている本の99%は読んだことがなく、読んだことがある1%の本も「こんな本だったっけ?」と思っちゃうような忘却っぷりでもうそれは読んだことないに等しいだろう…というかんじだったのだけど、軽快でわかりやすく、それでいて紹介している本のどこがどういうふうに面白いのかを的確な言葉で教えてくれるこの本は、今後の読書のお守りになりそうだなと思った 読んでみたい本がどんどん増える、とりあえずわたしは10年前に下巻の途中でガス欠を起こした『カラマーゾフの兄弟』をいい加減読み通したほうがいい



- 村崎@mrskntk2026年1月11日読み終わった私もこんなふうに読書した〜〜〜い!と思わせてくれる一冊だった。むしろこんなふうに読みたいから私は読書してるのか…!? 海外文学に触れてこなかったから紹介されている作品ほとんど未読なんですが、それでもこんなにおもしろいのは津村記久子さんの絶妙な突っ込みとちょっと自虐的な内省がよいあんばいで差し込まれているからだと思います。 なんかね〜なにも難しいことわからないですけどある一部分でも楽しいと思えるならそれはそれでいいよね!と思った。 あらすじや登場人物の説明がめちゃくちゃうまい、いやうまいという言い方は偉そうでよくないんですけれども、本当にどれも読みたくなるし、というか読んでも大丈夫そうだな…?となる(名だたる名作文学ってやっぱりちょっとハードル高いじゃないですか) で、やっぱりすごいのは読む前は津村記久子さんも大丈夫かな…?なんて考えておられるんですけど、自分の言葉で作品を紹介する力!!!!!強すぎる!!!!!! とくに読みたいな〜となった作品 「トニオ・クレーゲル ヴェニスに死す」トーマス・マン、高橋義孝訳 「樽」F・W・クロフツ、加賀山卓朗訳 「サキ短編集」サキ、中村能三訳 紹介されている作品のひとつ「夜と霧」は私も一度読んでいるのですが、読んで感じたことを言葉にしてもらえることの心強さを感じました。以下引用。 「最悪の境遇の中にも人間の心は存在すると明かすことで、戦争の無意味さを語ることに成功している。その人の何を略奪しても、命を奪っても、魂を奪うことはできないと本書は説く。」 あわせてあとがきの言葉の力強さにもぐっときました。








さおり@prn9909082026年1月8日読み終わった人の感想を読むのはやっぱり面白いよ.感想を書くひとの眼差しが色濃いものであればあるほどめちゃくちゃ面白いしそれがプロの作家さんならもう間違いない、めちゃくちゃ贅沢な本だった.読んだことある本より読んだことない本のほうが圧倒的に多いのにするする感想が入ってくる、知らない話なのにめちゃくちゃ楽しい、なんなんだこれは〜!最高だ〜!と思いながら読んだし、ちょくちょくでてくる関西弁に「ここで関西弁出てしまうかんじなんですか^^」と関西人としてもちょっと嬉しくなりつつ(?)読んだ.「ペスト」「灯台へ」「遠い部屋遠い声」「マイアントーニア」「怪談」は「え〜ちょっとぜったい読みます…」ってなったし正岡子規のところではちょっともらい泣き(?)してしまったし、緋文字とかリア王とかフィリップ・マーロウのことに触れられてると「ね〜!そう思いますよね!」みたいに思ったし、ジキルとハイドのところでもまだ若干宝島のこと引きずってる(?)話題にしてる(?)(比較対象とはいえ …)ところを読むと「めっちゃ宝島気に入ってはるやん」みたいなね、あともう敦(中島敦)のことはもう津村さんに聞いた方が面白いんとちゃうんかみたいに思ってしまったな〜、なんというか「本を読むのは楽しいんですよ!」ということを全身で伝えてくれるような本だった、新年一発目に幸先の良い読書ができて良いな〜と思えたし、文庫化にあたり追加されたあとがきがとても真摯でぐっときた.解説も解説でめっちゃ良いし本の最後(?)のところに「こういう本でてますよ」みたいな紹介のページあるじゃないですか、あれも「粋〜!蔦重めっちゃこういうことしそう〜!(べらぼう観てたんで…すみません…)」と思った.



ひつじ@hitsuji_zzz2026年1月8日読み終わった『グレート・ギャツビー』を横に置いて、読み始めた。一冊ずつ、興味があるものを読み進めていこう!と思った。気がついたら、やりなおし世界文学のページを最後までめくり終えていた…(本当にあった怖い話) 昨日、クローム襲撃新版が発売されたの、これはもう読めということですよね⁈ありがとう!



美甘樹々@jujuMikamo2025年12月22日買った買ってもらった気になってるんだよね〜と言ったら母も気になっていたらしく買ってくれた。目次をパラパラ見ただけでも、3冊くらいしか読んだことのある本がなくてわくわくする!
anko@books_anko2025年12月22日読み終わった読んだことのある本の感想には、「津村さんはこういう風に感じたのか。おもしろい!」となったし、読んだことのない本には「おもしろそう。読んでみたいな。」となりました。他の人の感想を聞くのが大好きな私にはピッタリな一冊。積んでる『サキ短編集』読まなくちゃな。




ieica@ieica2025年12月7日読み終わったこのような作品紹介&感想の本には珍しくSFやミステリーなども網羅していてとにかく楽しい本でした。 解説の辻山良雄さんの指摘に大きく頷いてしまった。 「本を語る言葉があまりにも豊かなため、つい読んだ気にさせられてしまう」 確かに唯一のウィークポイントではある😅 それでもなお、気になる本が沢山。どうしてくれよう。









のすけくん@nosuke2152025年11月26日読みたい買った本屋さんで見かけ、前から気になっていたので購入。 無教養な自分にとっては題名を見るだけでもはじめましてな作品が多い。読んだことがある「クリスマス・キャロル」の章を味見してみたが、ネタバレが一切無く何も知らないまま読んでも楽しそうだ。あと5作品ほど履修してからこの本は読むことにする。


なず@nzn_20002025年11月21日読み終わった作品紹介と感想を織り交ぜた文がまた1つの作品として成立しており、無類に面白い。 面白いとは言葉通りの"面白い"だけではなく、紹介されている本を読みたくなることも意味している。 とても困るのは、既読の作品は再読したくなるし、タイトルは知ってたが未読の作品にも手を出したくなる衝動に駆られてしまうのである。 気づけば作者の歩いた道の跡を踏んでいるかもしれない。

ieica@ieica2025年11月18日読んでる中学校の図書館にあった『脂肪の塊』 気にはなるけどタイトルに引いてしまって、手に取ることなく、大人になってしまった。 こんな話だったのか、とスッキリすると同時に読んでみたい!とも思った。 この本でどれくらい心の積読リストが増えていくのか恐ろしい。









deepend@deepend2025年11月11日現在112ページ。 読み進めるごとに読みたい本が増えていくんだけど、だんだんと「私がもしこれらの本を読んでも、こんなに深く作品を味わい得ないだろうな」という気持ちが強まっていく。 本を紹介する文章って、こんなにいちいち痺れるものだったか。 "中島敦の作品が、単におもしろいということを超えて、時に強烈に感動的なのは、そうやって切実な「乏しさ」を抱えた人物たちが、精一杯その運命を生きていくという姿を、ほとんど感情に癒着してこない清潔な文体で活写するからなのだと思う。" p.108


ユメ@yumeticmode2025年11月10日読み終わった感想津村記久子さんが、タイトルは知っているが実は読んだことがないという古典名作を読み解いてゆく書評集。古今東西の世界文学92作が紹介されている。 恥ずかしながら、私は日頃あまり古典文学に手を伸ばすことをしない(取り上げられている作品のうち、読んだことがあるのはおよそ10分の1程度だった)。その主たる理由が、物語がとても遠い出来事のように感じられて没入しにくいということなのだが、津村さんは登場人物たちを自由に身近に引き寄せながら読んでおられ、古典をこんなにのびのびと楽しめるのかと目から鱗だった。同時に、物語の普遍性を鋭く捉えた深い解釈に感服させられる。 津村さんの筆にかかると取り上げられている全92作どれも気になってくるのだが、中でもアガサ・クリスティーの『パーカー・パイン登場』と、チャールズ・ディケンズの『荒涼館』が読みたくなった。 また、レイ・ブラッドベリの『たんぽぽのお酒』と、P.L.トラヴァースの『風にのってきたメアリー・ポピンズ』を再読したくてうずうずしている。再読を促してくれるのもまた、すぐれた書評の証であるように思う。


deepend@deepend2025年11月9日読んでる現在92ページ。『作家の読書道』の取材の話が出て来て、そういえば最近『作家の読書道』をチェックしていなかったなと思い、いったん本を閉じてサイトを開いてしまう。 『作家の読書道』は本当に良いWEBコーナーだなあ。読みたい本がどんどん見つかる。


阿部義彦@xtc1961ymo2025年11月8日気になる新潮文庫さんへ、ずっと気になってたこと。私は書皮掛けない派なのですが、それだと新潮文庫は背の部分の色が落ちてしまう事が多いのですが、何とかなりませんか?カバー掛けて読みなさいと言われればそれまでですが。


阿部義彦@xtc1961ymo2025年11月8日読み終わった読書人御用達東京堂神保町店の文庫売り上げランキングでは、乱歩心象作品集(読了済み)を押しのけて一位にランクイン!帯の岸本佐知子さんの芸の無いドストレートの推薦文に反応。小生津村記久子さん読むの初めてです、『ネネ』や『たやすい仕事云々』の人でしたのねー、私の認識は『二度寝』の人でした。ゴメンなさい。これは前に読んだ『罪と罰を読まない』の真逆のベクトルを持った、面白本です。「意味のわからないタイトルの本の中身を確認する」と言う世界文学案内。一遍を6頁のペースで紹介しますが、内容が濃すぎて読むのに3日もかかった。読んだ本では、ウルフの『灯台へ』そして、未読ではホーソンの『緋文字』が最高!「緋文字」って暗号かなんかの話かと思ってたら、こんな重い話だったのか!まさに読書の秋に相応しい本。




読書記録@records2025年10月31日読み始めたまだまだ読んだことない古典がたくさんあるのを痛感。既読本に関しても、津村さんの率直な感想を知ることができて面白い。 読みたくなった本メモ 『バベットの晩餐会』 『新編 悪魔の辞典』
























































































































































































