夜明けの縁をさ迷う人々

夜明けの縁をさ迷う人々
夜明けの縁をさ迷う人々
小川洋子
KADOKAWA
2010年6月23日
19件の記録
  • 🐊🍍
    @taretoki-boshi
    2026年2月15日
  • ぱぽ
    ぱぽ
    @papooooo
    2026年2月13日
  • かな
    かな
    @kana-kujira
    2026年2月7日
    涙売り、好き。この突拍子のないファンタジー感が小川洋子さんの真骨頂やと思ってる パラソルチョコレートも良い。自分の裏側のことを考える。明かされるチェスの謎と温かさも良い。これ候補1としたい。
  • 碧衣
    碧衣
    @aoi-honmimi
    2026年2月1日
    ある人が語る華やかで肉欲に満ちた残酷な物語たちは人々からは虚言や妄言として扱われ、見向きもされない。だけど彼女たちの中でそれは紛れもない彼女たちの物語なのだろう。 二作目の「教授宅の留守番」の怒涛の贈り物地獄と最後の「再試合」の永遠に終わらない甲子園の決勝戦の吐き気がしそうなほどうんざりする感じが似ている。 関節カスタネットのために文字通り自らを捧げようとする涙売り、神様から苦しまずに死ぬことを許されない生き物サンバカツギ、家が入居者を選ぶ不動産屋…奇妙で残酷な話の中に、生きている人々の裏側に引っ越してきた人々がどんな理由でその人の裏側に入ったかを知ると内側から感動が広がる「パラソルチョコレート」のような話を入れてくるのはずるいと思わずにいられない。
  • らい子
    らい子
    @askraico
    2026年1月4日
  • しゃけ
    @ik-12
    2025年12月30日
  • Daidaigo
    Daidaigo
    @df2179
    2025年11月8日
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2025年10月30日
  • おもしろかったー! 「曲芸と野球」と「教授宅の留守番」は私が収集している脳内で映像化すると奇天烈な風景になる私の大好物の話だった。 「パラソルチョコレート」もそうかな。 「イービーのかなわぬ望み」と「涙売り」はそれぞれ切ない事情で身体が消失してしまったけど、涙売りの方は執着がそうさせていて少し怖かった。 単行本は表紙が素敵で各話ごとにストーリーに合わせて描かれたイラストが冒頭にあってとてもよかった。
    夜明けの縁をさ迷う人々
  • 小川洋子の短編集を挟まないと次を読めない気分になったので。 期待通り好みの短編が収録されていてうれしい。
  • mq
    mq
    @365co
    2025年10月17日
  • K
    K
    @readskei
    2025年6月15日
    透明な膜の向こうに不穏当な世界を静かに描くのが小川洋子の定番だと思っていた。圧・悪臭強めで魅せる。
  • K
    K
    @readskei
    2025年6月12日
    未所持の小川洋子を捕捉。
  • ふく
    ふく
    @fukufuku02
    2025年6月7日
  • marimo
    marimo
    @marimo701
    2025年3月14日
    「イービーのかなわぬ望み」が好き。 「再試合」は記憶をリセットしてまた最初から読みたい
  • marimo
    marimo
    @marimo701
    2025年3月11日
    病院の持ち合い室と長距離移動用 普通の外出移動で読むと電車を降りそびれる恐れが有るので
  • ふらい
    ふらい
    @fry_g73
    1900年1月1日
  • 2025/12/1 フォロワーより
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