指先からソーダ
24件の記録
しおり@shiori70232026年3月23日読み終わったちょうど1年前に「エッセイが読みたい!!」という衝動に駆られ近所のセレクトショップの本屋さんで買ったこのエッセイ。 そのくせ2冊買ったうちの1冊を読んで、こちらのエッセイは本棚に積読して1年が経っていた。 「冬のなんかさ、春のなんかね」という最近ハマっているドラマで主人公がこの本を読んでいて「あ、うちにあるやつだ。読んでなかったし読もうかな」と思い読み始めた。 なぜもっと早く読まなかったのか… 山崎ナオコーラさんの考え方や価値観に共感 使われる言葉のおしゃれさも感じる 一つのエピソードが大体見開き1ページくらいに収まり、それも読みやすい。 するする読めてすぐに読み終わってしまいそう📚
喪中の床屋@nasubi_natsuki2026年3月8日読み終わっためちゃくちゃ短編のエッセイ集 とてもとても素直な方なんだなーって思った。 個人的に作者に会いたくなるエッセイが大好き 芯を持っていて自分らしくありたいというのが伝わった
やぎねこ@calicocapricorn2026年2月21日読み終わったp. 182 男の人と共有したいのは、実際の未来や、思いの強さではなくて、一瞬の永遠だ。 p. 194 説明のない国にいきたいとよく思う、尊い言葉を説明のためになんか使いたくない。
えつこま@e2coma2025年10月28日読み終わった読んだのはこの本ではなく、「男友だちを作ろう」(2011年)なんだけど、このアプリで検索しても出てこなくて。「指先からソーダ」は新聞連載時に読んでたなあ。 編集者さんに紹介してもらったいろいろな男性との対談を収録した本だけど、一般的に対談本て、テーマに沿って専門家とかから詳しい話を聞くイメージだったけど、これはあえてゆるい会話しかしてなくて、逆に新鮮だった。有名人だと会田誠、岡田利規、石川直樹、中原昌也、アジカンの後藤正文、はたまた飲食店のマスターやら担当編集者、大学生まで。 ゆるい内容に、ナオコーラさんの作家として、人間として、まだ定まらない揺れのようなものがビシバシ伝わってきて、ナオコーラさんと同い年でもある自分の、30歳過ぎの頃の感性も思い出しつつ興味深く読んだ。






























