

emu
@emu___0h1s
- 2026年9月12日
ブーズたち鳥たちわたしたち江國香織読み終わった人間世界とは遠い存在、どこか懐かしくおとぎ話のような摩訶不思議な生き物たち。言葉では説明できないものに惹きつけられる、そんなお話が好き。江國香織さんの世界に、日本の妖怪たちが不意に出てくるのに驚いたけれど、気がつけばするすると入り込んでしまう。 - 2026年9月6日
デッドエンドの思い出 (文春文庫)よしもとばなな読み終わったどのお話もよかった。最後の「デッドエンドの思い出」、よしもとばななさんもあとがきで仰っていたけど本当に唯一無二な作品。生きる事への沸々とした、とめどない小さなエネルギーのようなものを感じる。 - 2026年8月29日
そっと 静かにハン・ガン,古川綾子読み終わった拙く弱い光だとしても、かろうじて生き続けられる。音楽も心も、詩という言葉のつながりも。こんなにも切実でまっすぐな光。誰かのある人に向けた小さな祈りの言葉。 - 2026年8月25日
はいつくばってミランダ・ジュライ,岸本佐知子読みたい - 2026年8月22日
美しい距離山崎ナオコーラ家族の、大切な人の死の影が時間と共に濃くなっていくその過程。相手の尊厳、他者との繋がり、自分のなかの感情のせめぎ合い、気持ちの波、怒り、他人に対する諦めのような、力が抜けていくような感じ。本当はこうしたいのに…という淡い願望や提案を周りに配慮して引き下がってしまう所とか。読んでいてリアルだった。人との距離、生きている間も死んでしまった後も、遠いとか近いとか深いとか浅いとか、距離で測れるものではないよねと。わかっているのにどうすればよかったのか、反省も後悔も尽きなくて、ただ時間に任せるしかない。読み終わった後もずっと考えている。 - 2026年8月16日
ここはこどものいない国武田綾乃読みたい - 2026年8月16日
スモールワールズ一穂ミチ読みたい - 2026年8月16日
たぶん、恋しい一穂ミチ読みたい - 2026年8月16日
海小川洋子読み終わった - 2026年8月12日
西瓜糖の日々リチャード・ブローティガン,R・ブローティガン,藤本和子読みたい - 2026年8月9日
- 2026年8月5日
- 2026年7月26日
中国行きのスロウ・ボート村上春樹読みたい - 2026年7月21日
腹を空かせた勇者ども金原ひとみ読み終わった私はレナレナとはタイプも違うしどちらかと言えば真逆な陰キャだけど、モヤモヤしながら負の感情に揉みくちゃにされながら悩んで傷ついて、それでも大切な誰かのためにまっすぐに走っていけるレナレナのようで在りたい。大好き - 2026年7月17日
ヨシモトオノ吉本ばなな読み終わった - 2026年7月8日
星の時クラリッセ・リスペクトル,福嶋伸洋読みたい - 2026年7月8日
13人の魔女への扉長谷川まりる読みたい - 2026年7月5日
夜のピクニック恩田陸読み終わったあっという間に読み終えた。このヒリヒリとした緊張感、爽やかで懐かしい雰囲気。戸田くんが、ナルニア国物語を読んだ後に「しまった!」と思ったんだ、タイミングを外した、もっと小さいころに出会っていたら人生の中でもっと大切な本になっていたんだ、と西脇くんに力説するところが好き。私もこの本を読んで、そう強く感じるから。 - 2026年6月27日
引き出しに夕方をしまっておいたきむふな,ハン・ガン,斎藤真理子読みたい - 2026年6月27日
いずれすべては海の中にサラ・ピンスカー,市田泉読みたい
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