
はなこ
@goma_hnk
2025年8月からの読書記録。紙の本が好き。何冊も同時に読みます。積読はあればあるほど楽しい
- 2026年2月23日
指先からソーダ山崎ナオコーラ買った - 2026年2月23日
古くてあたらしい仕事島田潤一郎買った - 2026年2月23日
フジモトマサル傑作集フジモトマサル,名久井直子,福永信買った - 2026年2月23日
- 2026年2月21日
デザインの仕事寄藤文平,木村俊介読み始めた - 2026年2月20日
ことぱの観察向坂くじらまだ読んでる読めば読むほど向坂さんのことが気になる。言ってしまえば考えすぎ、気むずかしいのかもしれないけれど、ときどき私も猛烈に共感してしまう。 p127 “対策として、定番の「どこが好きなんですか?」にだけは決まった答えを準備してあり、「わたしと心中しないところです」というのがそれだ。わたしとしてはかなり夫のいいところ、そしてわたしの弱いところをいい具合にあらわした答えだと思っているのだが、しかしトークイベントでお客さんの質問にそう答えたら、微妙な顔をさせてしまった。” この答えがとても好き。良い関係なんだろうなと想像できる。許されるなら私もこれからそう答えたいくらいだが、そんなことはできないので私もいい答えを考えたいなあ。 - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子買った@ 双子のライオン堂 - 2026年2月14日
本とはたらく矢萩多聞買った@ 双子のライオン堂 - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
とあるひととき花王プラザ読み終わったアンソロジーを読んだことって、今まであったかな?初めから順番に読むのではなく、読むときの時間帯に合わせて、朝・夕暮れ・午後11時から選んで読んでみたらすごくよかった。 たまたま最後に読んだ綿矢りささんのエッセイがとても好きだった。綿矢さんのもそうだけど、コロナ禍のようすが見える作品も多く、当時の自分の生活を思い出すなどした。あのときのこと、ちゃんと書いておけばよかったな。まだ思い出せるうちに書いておこうか。 - 2026年2月9日
それはただの偶然植本一子読み始めた - 2026年2月8日
ことぱの観察向坂くじら読み始めた - 2026年2月5日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった小説という形式を選んで表現することの面白さが詰まっている、と思う。面白い、なるほど、の連続。しかしそれ以上の言葉で感想が書けなくて悔しい。私の中で消化しきれていないのか、私の脳みそでは追いつけないのか…とにかく面白かったのに…! - 2026年1月31日
とあるひととき花王プラザ読み始めた - 2026年1月28日
ライオンのおやつ小川糸読み終わった序盤から泣きながら読んでいたけど、最後は静かに、雫さんのことを想えた。私は雫さんの年齢とひとつしか変わらない。これまでどんな種を蒔いてこれただろう。これからも蒔いていけるかな。ちゃんと自分で選んで生きていたい。どうせ終わりが来るのなら、最後まで自分で選び切りたい。 - 2026年1月27日
水中の哲学者たち永井玲衣読み終わった少しずつ少しずつ読んで、ついに読み終わってしまった。読み終わりたくなかった。生きることのおもしろさと、自分も含めた世界に対する絶望の、両方を思った。 ずっと潜っていたい。でも潜り続けるのは苦しい。 “わたしたちには、問いがある。時にばかばかしく、時に頭を抱え、ぼろぼろ涙が出てしまいそうになる問いが。” (p115『もうやめよう』) この章を読んだとき私はとても苦しかったけど、永井さんもそうなんだ、と思ったらちょっとだけ安心した。 - 2026年1月25日
言語化するための小説思考小川哲読み始めた - 2026年1月23日
- 2026年1月20日
今日も一日きみを見てた角田光代読み終わった帰省する新幹線の車内で読み始め、帰りたくなった。最後の章は、カフェで涙を堪えながら読んだ。もはや堪えられず鼻をすすっていた。 うちに猫が来て、もうすぐ4年。角田さんの言う猫紀元後、AC(After Cat)の私は、猫に毎日怒っているけれど、同時に毎日救われている。それを改めて思い知らされた。どうか一緒に長生きしような。
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