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はなこ
はなこ
@goma_hnk
2025年8月からの読書記録。紙の本が好き。何冊も同時に読みます。積読はあればあるほど楽しい
  • 2026年4月9日
    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
    “私が生活改善運動を行ってきた結果、一番変わったのは実は生活そのものではなくて、自分自身だった。幸せを受け取っていいと、思えるようになった。”(p211) いわゆる「ていねいな暮らし」に近づいていく話ではなく、もっと深く、自分の内面と向き合っていく過程を見せてもらえた本だった。身の回りの「物」を選んだり、捨てたり、作ったりすることは、結局「自分」を確かめていくことなのだと思った。 安達さんも、そのまわりにいる人たちも、人間らしくて好きになっちゃう。「人間らしい」ってなんだろう、という問いも今、私の中に浮かんでいる。
  • 2026年4月1日
    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
    本棚編、食事編と読み終えて、うわあ…良い本だ……としみじみ。バイブルにしたい。買ってよかった。内容ももちろんだけど、安達茉莉子さんの書き方、言葉がとてもとても好きだと思った。続きも楽しみ!
  • 2026年3月31日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    ハン・ガンさんの作品を初めて読む。声に出して読みたくなる言葉たち
  • 2026年3月27日
    あたしたちよくやってる
    読むのは2度目。生きているうちに何度も読み返したい本として、大切に持っている。先日、どうしようもなく何もかもが嫌になった日に開き、やっぱり大好きな本だと再確認した。 短編集で、少しずつ読むのもまた良い。好きな話はいろいろあったけど、最後の2つ「五十歳」「超遅咲きDJの華麗なるセットリスト全史」でグッときて、良い気持ちで読み終えた。前に読んだときもそうだった気がする。 何歳になっても凛としていたい。自分に嘘をつかず、その時その時を楽しんで暮らしたい。そんな暮らしが叶う世界で生きたい。
  • 2026年3月22日
    口に関するアンケート
  • 2026年3月20日
    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
  • 2026年3月19日
    ことぱの観察
    ことぱの観察
    友だちとは?遊びとは?やさしさとは?と、読む前に夫とさらりと話しただけでも、定義しようとする内容がぜんぜん違った。 一緒に暮らしている人ですらこうなのだ。同じ言葉を使って、わかり合えた気になっていても、他人とはすれ違うものなのかな、と思う。違いがあることを知る。そもそも違うものだと認める。だんだん自分のこともよくわからなくなってくる。 かたちのわからないものを、言葉を尽くして表現する向坂さんのパワーに惹かれた。他のエッセイも読んでみよう。
  • 2026年3月15日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    わあああん!良かったあ!読めてしあわせ!!
  • 2026年3月13日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    序盤ちまちま読んでたけど今日はすべてを放り出して一気読みした、きっと下巻もそうなる なんか、泣いちゃうかもしれない
  • 2026年3月10日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    始まり方からしてSF映画のそれでワックワクです
  • 2026年3月8日
    デザインの仕事
    デザインの仕事
  • 2026年3月1日
    あたしたちよくやってる
    最初の短編で号泣してしまった、そのまま読み進めている 数年前に初めて読み、おばあちゃんになっても読み返したいと思っている本 よわよわの心でも生きろわたし
  • 2026年2月23日
    指先からソーダ
    指先からソーダ
  • 2026年2月23日
    古くてあたらしい仕事
  • 2026年2月23日
    フジモトマサル傑作集
    フジモトマサル傑作集
  • 2026年2月23日
    AHIRU LIFE.
    AHIRU LIFE.
    2巻だけ持っていたところ、読の市で1巻に偶然出会った!うれしい
  • 2026年2月21日
    デザインの仕事
    デザインの仕事
  • 2026年2月20日
    ことぱの観察
    ことぱの観察
    読めば読むほど向坂さんのことが気になる。言ってしまえば考えすぎ、気むずかしいのかもしれないけれど、ときどき私も猛烈に共感してしまう。 p127 “対策として、定番の「どこが好きなんですか?」にだけは決まった答えを準備してあり、「わたしと心中しないところです」というのがそれだ。わたしとしてはかなり夫のいいところ、そしてわたしの弱いところをいい具合にあらわした答えだと思っているのだが、しかしトークイベントでお客さんの質問にそう答えたら、微妙な顔をさせてしまった。” この答えがとても好き。良い関係なんだろうなと想像できる。許されるなら私もこれからそう答えたいくらいだが、そんなことはできないので私もいい答えを考えたいなあ。
  • 2026年2月14日
  • 2026年2月14日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
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