
はなこ
@goma_hnk
2025年8月からの読書記録。紙の本が好き。何冊も同時に読みます。積読はあればあるほど楽しい
- 2026年9月30日
猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー『このミステリーがすごい!』編集部読み終わった - 2026年9月29日
ぼけと利他伊藤亜紗,村瀬孝生読み終わった私が見ているものは、もはや私にしか見えていない、ということなのか。ケアする・されることに対する感じ方がこれからちょっと変わるかもしれない。 話が行ったり来たりするのがお手紙らしくて良かった。人のぬくもりがある。実体験に勝るものはないなあ。 - 2026年9月26日
BUTTER柚木麻子買った@ 古書サンカクヤマ - 2026年9月26日
水車小屋のネネ津村記久子買った@ 本店・本屋の実験室 - 2026年9月26日
プラハの古本屋 (中公文庫)千野栄一買った@ 蟹ブックス - 2026年9月20日
ぼけと利他伊藤亜紗,村瀬孝生まだ読んでる認知症だった祖父のお葬式で、だれかが「天国でもぼけてるんかなあ」と言った。すかさず、 「ぼけてないよ。だってぼけてたのは脳みそでしょう?魂はぼけてないよ」 と返したのは、私だったか弟だったか。 “僕たちの体もまた、OriHimeと同じ「うつわ」なのかもしれません。ばけもさんの「ランピィ」も。その人の「ほんとうの姿かたち」に居場所を与える「うつわ」だと思いました。 OriHime、「ランピィ」、私の体。すべて有限ですね。中でも、私の体は乗り換えがききません。もしかすると、OriHimeや「ランピィ」にも乗り換えではすまないような関係性が「私」と生まれる可能性もあります。 その乗り換え不能な体と自意識のズレが認知症に関わっていると考えています。” p212-213(23通目「タマシイのマジ」) - 2026年9月4日
- 2026年8月30日
- 2026年8月29日
- 2026年8月19日
- 2026年8月17日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読んでる昨日寝る前にここを読み、圧倒されながら寝た…… “たしかに私はガンを患っています。でも、それは私という人間のすべてではないのです。” “制限があっても、不運に見舞われていても、自分の人生を手放していないという意味で私は不幸ではありません。” “わからなさの前で、自分を取り返すために、私たちは問わねばならない。これは何なのだと。” -『5便 不運と妖術』より - 2026年8月12日
自転しながら公転する山本文緒読み終わったえぐい……この密度でまだ半分なのやばい……えぐ……と語彙を無くしたまま最後まで読み終えてしまった。 すべてが生々しいけど現実で、いろんな登場人物に対する共感と呆れがちょっとずつあり、貫一には何度もうんざりして、それでもやっぱり私のタイプで、都が羨ましくもなり、でも冷静に私は都じゃなくて良かった、現実で貫一に出会わなくて良かった、とか思う時点で私は傲慢か?と思ってなんだかもうぐったりした(早口)。こういう小説も大好きです。 - 2026年8月8日
増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる朱喜哲,杉谷和哉,谷川嘉浩買った@ 本屋 BREAD & ROSES - 2026年8月7日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂買った - 2026年8月6日
- 2026年8月5日
本なら売るほど 1児島青読み終わった揺さぶられて感情ぐちゃぐちゃ。とても良い。 この漫画も母が貸してくれたんだよなあと思うとさあ……実家の本棚もいつか私が片付けるのか?思い出いっぱいなんだが??うちの本棚は??うぅ…… “心ない人に買われるくらいなら心ある人に捨てられたい”p33 わかる - 2026年8月2日
暮らしの信じ方古賀及子読み終わった古賀さんの目のつけどころ、表現のおもしろさに相変わらず笑ってしまう。どのテーマもあまりにも身近で「そんなこと考えたことなかった」の嵐。と同時に「あれ、私ってなんでこれを選んでるんだっけ」と思う。これまでの選択や習慣が、私の暮らし、私そのものを確実に作ってきたのだな…… - 2026年7月18日
- 2026年7月10日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった成瀬は圧倒的主人公だな、と読み進めるも、最終的に「島崎こそすごいやつでは……?」という気持ちに。彼女みたいな人こそなかなかいないと思う。私が憧れるのは、成瀬ではなく島崎のほうだ。もちろん2人とも魅力的だけれど。 夫の友達が貸してくれなかったら、読む機会がなかったかもしれない。きっかけをもらえてよかったです。 - 2026年7月3日
暮らしの信じ方古賀及子買った読み始めた@ ジュンク堂書店 池袋本店
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