NHK「100分de名著」ブックス サルトル 実存主義とは何か
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かちもち@gdgd90xjq2026年8月7日読み始めた読み終わった本ではなく著者についてになっている。シリーズの他のものに比べて対象作品にフォーカスする程度が低く、もっと論点を限定したほうがわかりやすくなったのではないか。
くらぱ@reads_MS2026年8月2日読み終わった自由には常に責任が伴う ハイデガーの哲学を引き受けながらも、人間は常に社会にアンガジェされていると説く。 そのため他者との関係性の中で自分が(自由が)存在することを考慮しなければいけない。非常に倫理的な哲学。 彼ならどう思想するか?と民衆の関心を常に惹いていたサルトル。彼ならきっと社会を正しい方向に導いてくれるだろうと期待されていたのだろう。 日本に帰ったら実存主義とは何かをはやく読まねばと思った。- こころ@如水中月@deep_roasted1900年1月1日読み終わった哲学初学者未満の私にとってもさらっと読めてわかりやすかったです。 サルトル思想の代表的な概念はもちろん、それらが生み出された土台であるサルトルという人物のひととなり、触れてきた思想、文化的背景についても知ることができた点が良かった。 ただ、後半はあまりにも筆者の政治思想がサルトル思想よりも前面に出ていて、質的な需給不一致を感じました。
























