蜘蛛の糸・杜子春
29件の記録
キタハラカズキ@kitahararirure2026年3月8日読み終わった解説曰く芥川の年少文学ものを集めたとあるが、教訓的だったりするもの(超有名な「蜘蛛の糸」や「杜子春」)もあれど(そしてそれもまた味わい深い)、ちょっと奇妙な物語的な「魔術」「仙人」も楽しい。 「蟹」はちょっとニヤニヤしながら読んでいたら最後の一文で水ぶっかけられた気持ちに。
きらた@kirata2026年2月26日読み終わった収録作の幾つかは知っていますが、新潮文庫の作品集としては初読みになります 児童向け作品を集めた作品集との事で、収録作は何れも、読み聞かせるような穏やかな文体 幾つかの再読作品は、うっすらと記憶していた印象とは異なって見え軽く戸惑いましたが、年を経ると見え方が変わるのだなぁと言う事にしておきます←アッ 今回読んで気に入った作品は「白」「トロッコ」、めちゃくちゃ悩んで「蜜柑」の3作かな? 「蜜柑」は多分初読みだと思います 本作品集の中で格別の異質感があり、それが印象を強くしたから3番目に滑り込みって感じです 好みでなら「犬と笛」にしたい気持ちもありましたが‥3作並べたら優等生みたいに見えたので←? 昨今の作品とは言葉遣い等が異なり、それ故苦手意識を持ち、避ける方もいるかと思いますが(私もそうですけどね)、芥川のこういった作品から過去の作品に触れて行くのも楽しいと思います 時代と共に色々変化はあるけれど、人が人である限り、変わらないところって結構あるよなぁと感じました


きらた@kirata2026年2月25日読み始めた収録作メモ夏フェアの時に買った芥川龍之介を読み始めます 芥川の年少文学モノを10篇収録した作品集 「蜘蛛の糸」 「犬と笛」 「蜜柑」 「魔術」 「杜子春」 「アグニの神」 「トロッコ」 「仙人」 「猿蟹合戦」 「白」 全国ご当地おみやげブックカバー(ネップリ配布版)、伊賀の京丸屋さんを纏わせました ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
ひいらぎ櫂@shaki31222025年9月8日読み終わった図書館返却棚の出会い芥川作品はほぼ読まずだったので、蜘蛛の糸以外初見。 芥川龍之介ってこんなに面白かったんだ。 そりゃ教科書にも載るわ。 名作はやっぱり名作なんだと再認識。 他の作品も読んでみたい。 喫茶店で読了。 もうコーヒーは一日一杯じゃなくていいんだ。
五月晴@satsukibare2025年6月30日読み終わったもともと「杜子春」が好きで購入した一冊。 「杜子春」「羅生門」以外の著作は読んでこなかったのでほぼ全て初読み。 短くとも世界がぎゅっと詰まっていて、なおかつ分かりやすく、文豪はすごいんだとやっと分かり始められたような気がする。

















