50歳になりまして (文春文庫)

19件の記録
My Reading Record@Reika2026年5月15日読み終わった少し前に、光浦さんがカナダに留学している姿をおったドキュメンタリーを観た。今までテレビで見ていた彼女とは随分と印象が違い、笑顔が輝く女性になっていた。 何となく光浦さんに興味をもつようになり、その流れでこちらのエッセイを手に取った。 が、このエッセイを書いたときは「カナダ前の光浦さん」けっこうネチネチ系の思考を読むのがツラかった。 カナダに行って幸せになったんだね、光浦さん。よかったね。
shiori@shiori_4172026年2月3日読み終わった『ようやくカナダに行きまして』の前日譚的な位置付けの作品。 光浦さんは周りの状況や人の感情に敏感で、必要以上に頭の中で反応して疲れてしまって、でも感情表現がちょっと不器用で(手先はあんなに器用なのに!)、少し誤解されてしまう時もあるけど基本的に優しく正義感が強い、そんな愛すべき人だなぁと感じた。 大久保さんへの少し屈折した気持ちを、ここまで赤裸々に書くのか!とちょっとびっくり。 このあとカナダで色々な束縛から解放されていく光浦さんの姿を読んだあとなので、留学Before/Afterがより鮮明になった感じ。 バンクーバー行ってみたいなぁ。
shiori@shiori_4172026年2月2日読み始めた『ようやくカナダに行きまして』『ようやくカレッジに行きまして』を続けて光浦さん朗読で聴いたせいか、 文庫版で読んでいても光浦さんの声で脳内再生される笑
かすみ@mugmug_teacup2026年1月18日読み終わった清水ミチコの解説がなかったら、光浦さんを誤解?したまま読み終わっていただろうなと思う。移動教室でグズグズするクラスメイトにイラついていた側だったから。2026年の読書はじめ。











