

読書記録
@records
濫読派。いつか通読したいと思っている読みかけの本がたくさんある。
好きな小説家は松浦理英子、津村記久子。
大学時代の専攻は哲学で、人文系の本も好き。
- 2026年8月22日
文にあたる牟田都子買った読み始めた - 2026年8月22日
- 2026年8月15日
- 2026年8月14日
アマゾン限定 荻窪メリーゴーランド特装版木下龍也、鈴木晴香読み終わった読み始めた男女の恋愛を二人の歌人がそれぞれの視点から短歌で描くという試みの本。 小説でいうと『冷静と情熱のあいだ』(江國香織、辻仁成)や『犬も食わない』(尾崎世界観、千早茜)が思い浮かんだんだけど、短歌だと小説よりも文字数が少ない分、余白が大きくて読者の想像に委ねられる部分が多い。 初めに木下さんの名前がゴシックで、鈴木さんの名前が明朝で表記されていて、本文の短歌も字体で男女どちら側の歌か区別できるようになっているという仕組み。 何度か読み直してじっくり考えたくなるような内容だった。 これはネタバレを見ないで、他の人にも読んで欲しいやつ。感想を語り合いたいやつ。
- 2026年8月12日
アマゾン限定 荻窪メリーゴーランド特装版木下龍也、鈴木晴香買った - 2026年8月10日
私たちがやったことレベッカ・ブラウン,柴田元幸読み始めたまだ読んでるMONKEYからの柴田元幸つながりで、レベッカ・ブラウン。 10代の頃に『体の贈り物』を買ったんだけど、その当時は翻訳ものが苦手だったから読み通せないまま積読した記憶がある(今も家のどこかに眠ってるかな……) 表題作「私たちがやったこと」には、お互いを必要不可欠とするために、“私”は“あなた”の目を潰して見えなくして、“あなた”は“私”の耳を焼いて聞こえなくする、ということをやった二人(小説の中で関係性は明言されていないが、一緒に暮らしている恋人同士だと思われる)が登場する。 これでお互いがいないと生きられないから安心、というわけにはいかず、すれ違いが生じてどんどん不安になっていく……。 愛しあっている二人の話のはずなのに、すごく不穏で、物悲しさが残る読後感だった。 - 2026年8月8日
私たちがやったことレベッカ・ブラウン,柴田元幸買った - 2026年7月23日
MONKEY vol. 37 特集 猿の英単語スイッチ・パブリッシング,柴田元幸買った読み始めた - 2026年7月12日
- 2026年6月20日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み始めた - 2026年5月16日
僕たちは言葉について何も知らない小野純一読み始めたまだ読んでる最初の方を読み進めた。 言葉を記号として一義的に捉える見かたと、象徴として多義的に捉える見かたの違いが説明されている。 興味深い内容だけど、言葉のイメージ喚起力を「呪術」と定義していたり、文章表現がちょい独特だなと思いながら読んでる。 - 2026年5月11日
- 2026年5月6日
ペストカミュ,中条省平読んでるまだ読んでるちびちび読み進めてるせいで、やっと第Ⅰ部を読み終わったところ。 行政として公的にどう発表するか、どういう措置を取るかで揉めてるあたりは結構現実的な感じ。 死者が増えてきてかなり不穏だけど、第Ⅰ部ではまだ日常が劇的には変化していない。 コロナ禍の時も最初はこうだったっけ? - 2026年4月6日
哲学マップ貫成人買った - 2026年4月6日
レヴィ=ストロース入門小田亮買った - 2026年3月21日
ペストカミュ,中条省平読んでる読み始めたまだ読んでる - 2026年3月21日
日本人のための日本語文法入門原沢伊都夫読んでる読み始めたまだ読んでる2章まで読んだ。 日本人が学校で教わる学校文法(古典文法との継続性を重視)と、外国人に日本語を教えるための日本語文法(論理的な文法体系を重視)は異なるらしい。 この本は、日本人の読者に対して後者の日本語文法でわかりやすく日本語を説明しようと試みている本。 文の中心を述語として文型を分類するとか、文の層をコト(客観的な事柄を表す部分)とムード(話者の気持ちや態度を表す部分)に分けるとか、かなり独特な感じ。「が」と「は」の違いについての説明も興味深い。 まだ途中だけど、今のところシンプルで、国語の授業で教わった学校文法よりは理解しやすいと感じる。 - 2026年3月17日
ペストカミュ,中条省平買った - 2026年3月16日
日本人のための日本語文法入門原沢伊都夫買った - 2026年3月15日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった買った読み始めた
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