空白を満たしなさい(上) (講談社文庫)

20件の記録
- ゆきまち@cassiopeia_02272026年7月7日読み終わった3年前に死んだ主人公が突然生き返り、家族・友人・職場の身近な人々との再会を経て自らの死の真相を追っていく…というミステリな部分もあり、奇抜な設定も相まって続きが気になってページがどんどん進んだ。 ただ生き返ってよかった、という話ではなく「死」が周囲に与える影響やそのものの絶対性を踏まえての主人公(と身近な人々)の苦悩が読んでいて切なかった。 「生き返る」というテーマだと異世界転生や死に戻りといったジャンルが最近は身近だけれど、同じ世界線である一定の期間を経て戻ってくるというパターンは逆に新鮮に感じた。

いぬを@_____on7222025年11月20日買った読み終わった自分はすでに死んでいる!? 主人公は、復生者として蘇った死者。 死ぬ直前の記憶がなく、妻と子供と幸せな家庭を築いていたはずなのに、自殺したと非難されていた。 自殺などするはずがない…。 死の間際には一体何があったのか、真実に迫る作品。 読んでいると、真実は一体何なのか、頭が混乱します笑 下も続けて読みます。









北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年10月22日読み終わったドラマがとても印象深かったので、あらためて原作を。想像以上にミステリータッチ、佐伯の存在が異様に生々しく不気味なのは、ドラマと同じ。






















