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毛糸
@sUMAi_819
  • 2026年8月23日
    楽しい古裂・更紗
    図書館のお目当ての書籍があったひとつ上の段で発見。 着物好きなので、表紙からして着物の「更紗紋様」を取り扱った本かと思って借りたら、本来の意味での「更紗」についての本だった。 それでも読み応え十分。 個人的に縁のある、マルセイユでも更紗が根付いていたと知り驚いた。
  • 2026年8月22日
    おいしい水 (Coffee Books)
    図書館の棚で見つけた一冊。 こういう恋愛がメインテーマの作品は久しぶりに読んだけど、以前より苦手意識感が薄くなったように思った。 そのテーマを通り越して、文体の美しさだったり、表現されているものの素晴らしさをきちんとすくい取れるようになってきたのかな。 渦中にいては気づけない、通り過ぎて振り返るからこそ実感できるキラキラした素敵なものが、短いお話の中に存分に詰め込まれていた。
  • 2026年8月18日
    文豪たちのずるい謝罪文
    図書館の棚を眺めていて見つけた一冊。 「作品」からではない、文豪たちの認める言葉を摂取できて大満足。現代ならではの言い回し、新しい表現も好きだけど、やはりひと昔前の日本語は美しいな。定期的に触れて、自分の中の言葉の澱みやブレをリセットしたくなるのはわたしだけだろうか?
  • 2026年8月14日
    ゴッホは星空に何を見たか
    天文学者の著書が、ゴッホが描いた星空を切り口にその絵の魅力や意図について考察している。 図書館の新書コーナーを眺めていて目に留まった。 終始とても興味深い内容で、その上ゴッホと宮沢賢治の共通点など、思いもよらなかった新しい視点も授けてもらった。 読めてよかった一冊となった。
  • 2026年8月14日
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
  • 2026年8月14日
    卵の緒
    卵の緒
  • 2026年8月14日
    水平と垂直
    水平と垂直
  • 2026年8月14日
    0冊目の本―今、ぼくの70ページ― (新潮文庫)
    とつぜんの大雨 繋がらなくなってしまったインターネット いつもは部屋を真っ暗にしてYouTubeを垂れ流しにしながら眠気の訪れとともに眠るのに、それができない かといって暗闇では本を読めない…という、普段とはちょっと違う夜を過ごさねばならない不安とソワソワの中で、なんとなくKindleを開いてみたらいつぞやダウンロードしておいた本作が! オフラインで読めるぞ!しかもおもしろい! 登場人物たちの、何事にも深刻にならない朗らかさにすっかりほっこりして信じられないくらい安眠できた。 朝までコースも覚悟していたのに… 「卵の緒」もぜひ読みたいな。 そして、今後「読書を趣味にしたいけど何読んでいいかわからない」と相談されたらこちらを紹介しようと固く誓った(←入院中けっこうな回数聞かれたけどうまく答えられなかった人)
  • 2026年8月9日
    あの日、小林書店で。
  • 2026年8月8日
    ババヤガの夜
    めちゃくちゃおもしろかった。 読むのが遅い自分が半日で読み終えてしまったほど。 依子の真っ直ぐさが清々しくてよかった。文体がすっきりとしているので、バイオレンスな表現も変にダメージを食らわず読めた。アクションの描写もイメージしやすくて素晴らしい。 Netflixあたりで実写化しそうだと思ったけど、主人公役が見つからず断念、となるかな。
  • 2026年8月5日
    ラブカは静かに弓を持つ
    最高だった。 以前、クラシック音楽にハマった直後、音楽小説を探して読み漁っていた頃にはまだなかった本作。 そう!好きなチェロを扱った、こういうお話が読みたかったんだよ!!という好みストライクな作品だった。 おもしろくて、しあわせで、ものすごいスピードで読んだ。本気で自分もチェロを始めてみたくなった。体験だけでも一度行ってみようかな。 「死ぬ時に後悔しないように」 30数年生きてきて初めて本気で「死」を覚悟した半年前、人生でやり残したことの3つ目として「チェロに挑戦しておけばよかった」と後悔した自分にとって、このタイミングで読むことができてほんとうによかった。 改めて購入して、一生大切にしていきたい物語に出会えたよろこびで震える。
  • 2026年8月4日
    マ・エノメーリ
    こどもの頃からとても好ましく思っていた方。 おもしろさはもちろん、真面目で誠実な言葉選びにもとてもとても好感を抱いていた。 そんな藤井さんの言葉が本になって読めるなんて! やはり、とても素敵な方で、そして素敵な一冊でした。
  • 2026年7月31日
    麦ふみクーツェ
    麦ふみクーツェ
    イメチェンのお供に読みはじめた
  • 2026年7月30日
  • 2026年7月29日
    となりの植物相談所
    となりの植物相談所
    レビューなどを目にして想像していた内容よりも、鋭い指摘が光る一冊だった。 数年前から観葉植物を育てることにハマっていて表紙とタイトルに惹かれて手に取ったのだけど、ニワカ植物愛者として耳が痛くなることがたくさん書いてあった。けれど、そのとおりなのだ。 本来の自生地とはかけ離れた環境で無理矢理育てられてしまっていても、自分の足で動いて逃げることもできない植物たち…せめて愛と知識をもって大切にお世話しなければ、と改めて思った。
  • 2026年7月28日
    小説は、わかってくればおもしろい
  • 2026年7月28日
    むしろ映えてる日々
  • 2026年7月27日
  • 2026年7月27日
  • 2026年7月25日
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
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