

まふぃ
@bo_ok
- 2026年2月21日
怪獣生物学入門倉谷滋構造形態学や進化論に沿って各怪獣の生態を紐解くのが楽しく、筆者の怪獣愛が伝わってきた。 怪獣の中の性的な投影や昨今のSF映画背景の違いについても述べており、かなり手広く楽しめた。 昔の怪獣映画を観たことがないので、全てを理解できるわけではなかったが怪獣SFが好きな方は読んでほしい。 - 2026年2月15日
- 2026年2月13日
消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノートはやみねかおる,村田四郎読み終わった二つのものを用意するトリックはマチトム等にもあるが、とてもシンプルに完結していて読みやすい。トリックの下地に覆われた謎が最後にひっそりと明かされるのが好き。 - 2026年2月13日
- 2026年2月11日
そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノートはやみねかおる,村田四郎読み終わったもう内容も忘れてしまっていたけれど、改めて読み直してこの名探偵を好きになって良かったと思った。はやみねさんの子供という存在への信条を感じる。(あと、なぜか覚えていた本当に脈絡のない1場面を本文で再び会えて嬉しくなった) 日常パートで出てくる小さい推理が後のヒントになるの好きですね。 - 2026年2月11日
I道尾秀介読み終わったどちらのルートを選んでも両方の顛末を予測できて面白かった。 私はバッドルートだったが、ハッピーエンド(救うエンド)の方もそこまで救いがあるように思えない。 片方の話が重苦しい表現が多すぎるから本当に救いとなっているのか微妙と感じた。 - 2026年2月8日
妊娠カレンダー小川洋子読み終わった妹の目線から、「姉の妊娠」に対して、得体の知れない不安や気味の悪さを感じながらも淡々と綴っていくスタイル。読者として妊娠というモノがどのような影響を与えているのかを第三者的に傍観する不思議な体験ができた。 全体を通して空気の粘度が高く難しい。 - 2026年2月4日
宵山万華鏡 (集英社文庫)森見登美彦読み終わった宵山の雑踏に漂う浮き足立った喧騒がちょっと遠く聞こえてきて、いつも通っている道が違う顔にすっかり変わってしまい、迷い込んでしまうような。非現実との境界が曖昧になっていく世界観が楽しい。 この世界観に加えて、話の流れも特にいいんだろうな。はじめに宵山の不思議さこわさを染み込ませて、その後に種明かしをしたと思わせ、最後に更に深い宵山に引き摺り込んでいく感じ とても面白かった - 2026年2月3日
大大阪という神話長﨑励朗,長崎励朗読んでる読み始めた - 2026年2月1日
- 2026年1月30日
- 2026年1月23日
- 2026年1月20日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒読み始めた - 2026年1月20日
- 2026年1月19日
月世界へ行く (新装版) (創元SF文庫)ジュール・ヴェルヌ読み始めた - 2026年1月19日
ぼくの家族はみんな誰かを殺してるベンジャミン・スティーヴンソン,富永和子読み終わった - 2026年1月12日
ぼくの家族はみんな誰かを殺してるベンジャミン・スティーヴンソン,富永和子読み始めた - 2026年1月9日
笑うハーレキン道尾秀介読み終わった - 2026年1月6日
赤い夢の迷宮勇嶺薫読み終わった勇嶺薫として書かれた本は初読だった はやみねかおるの書籍でも、猛烈な夢に取り憑かれた人物は出て来ていたが今作は非常にその側面が強く出た作品だった。 はやみねかおる作品が、大人になることの負の面を少年の冒険心などで抗ったり乗り越えたりする作品であれば、本書はその負の面に侵食されていく物語だろうと思う。 描かれている人物の心情的な描写は間違いなくはやみねかおる作品だが、全体を通して仄暗く、そして全く異なる展開で楽しめた。 - 2026年1月5日
キノの旅XXIV the Beautiful World(24)時雨沢恵一,黒星紅白読み終わった23巻から5年も経ってたのか いつかの後書きで1年1冊刊行っておっしゃってたから毎年楽しみにしてたけれど、いつからか書店に並ばなくてノーマークだった。偶然ラノベの棚を訪れられて良かった。 物語を分けて結末から覗く構成がやっぱり好き 本巻は皮肉めいた話少なめ
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