ボヴァリー夫人

ボヴァリー夫人
ボヴァリー夫人
フローベール
太田浩一
光文社
2025年11月12日
17件の記録
  • ちか
    @poco_a_poco
    2026年9月30日
    熟読はできなかったけど、おおまかな流れだけ読んだ。
  • 蓮實重彥のボヴァリー夫人論を読みたかったので再読。 前回はたぶん岩波文庫。そのときはメロドラマ的な話が長々と書かれたこの小説がなぜ文学史上の傑作とされているのかよくわからなかった記憶。 今回読んで、あたらしい訳のおかげもあってか、現代でもぜんぜん通じる内容、つまり、制度上の「女性」を強いられた女性の物語なのだと気づいた。ボヴァリー夫人(エマ)がTwitterをやったら夫の悪口をめちゃくちゃ書いて男女論で盛り上がってそう。 それと、19世紀の小説なのにじつに映画的。特にフローベールが力を入れて書いたという共進会の章の、群衆が集まる祝祭的な空間と個人的な秘めごとを対比させ、さらにふたつの場面を早いテンポでカットを切り替えるように描いて効果を上げていく技法にはおどろいた。 とはいえ全体的にいえば、いまとは時間の流れかたが異なる百年以上前の作品なりの長さは感じた。当時、エマに感情移入して胸と目頭を熱くさせた読者もいるのかもしれない。
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2026年9月25日
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2026年7月4日
  • いわし
    いわし
    @epitaph3
    2026年5月23日
    歩み寄ってきた夫のシャルルに「やめて!皺になるから」(p94)と叫ぶエマ…。シャルルつらいねえ。
  • きみてる
    きみてる
    @kimiteru
    2026年5月22日
  • うおざ
    うおざ
    @030405coco
    2026年4月22日
  • 猪
    @ibu4_618
    2026年3月27日
  • 💛
    💛
    @okiotashikani
    2026年2月23日
  • 烏織 青
    烏織 青
    @ohriao
    2026年2月4日
  • 冬野
    冬野
    @fuyunooni
    2026年1月28日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月23日
  • 💛
    💛
    @okiotashikani
    2026年1月8日
    -p168 文学の愉しさが描かれているし、この作品の描き方もそこで語られている愉しみに合うように描かれていると感じた
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年12月28日
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