青木きららのちょっとした冒険
12件の記録
小石川@mkgaogao2026年4月21日読み終わった@ カフェ26/21 「消滅」「幸せな女たち」「愛情」がよかった 作者の「訴えかけてきていない感じがするのに物語が動き回って真に迫ってくる」という読書体験を小さく何度も存在感を伴ってできた
1neko.@ichineko112026年3月15日読み終わった8人の「青木きらら」さんの物語 下村敦史さんの『同姓同名』(「大山正紀」という殺人犯と同じ名前を持つ人々が、誹謗中傷や人生の転落に巻き込まれる社会派ミステリー)を思い出したりはしたけど、趣きは全く異なる。 同姓同名の「青木きらら」さん達は、「大山正紀」そんとは違って、お互いが直接、出会うわけではないけど、「青木きらら」さんと同じような境遇の人は、世の中には、大勢いらっしゃられると思う。 作者の藤野可織さんは、「青木きらら」という装置を使って、世の中の不合理さ、非対称性、おかしさ、ゆがみを文字を使って、照射してくれた感じ。 私自身は、同姓同名の方にお会いしたことはないけれど、お会いしてみたい気はする。





















