母にはなれないかもしれない 産まない女のシスターフッド
21件の記録
Chisa@chisa_ima2025年9月17日買った読み終わった@ 自宅読了後メモをこのまま投下。 --- 自分のキャリアを考えるきっかけになった。 中学生の時、音楽か教育か理系の仕事をしたいって書いてたなあ。 ずっと、子供が2人以上いる家族を自分も持つんだなと漠然と思ってたけど、同時に働きたいとも思っていた 社会人になって段々、働いたお金を自分に使いたいって思うようになった気がする 結婚はしたい、なぜなら寂しいし社会に適応した感じがするから でも子供は欲しいって思ってもなんで?まで考えてなかったんだろうなあ。今の彼氏と付き合って話すまで、子供をつくる人生のイメージが皆無だったな それに気づいたのもあって、結婚はしたい、でも子供は欲しくないのかも がとりあえず今いちばん近い気持ちになったのかも あと、全員を配慮するのは難しいね、難しいことを知っておいて、間違ったら謝ろう

毎日、深呼吸(みこ)@mscq-232025年9月13日読んでる私は独身だが、以前呪いの言葉を言われたことがある。あの時の自分はちゃんと傷ついていた。この本はあの時の自分を救ってくれる本だとすら思った。まだ途中までしか読めてないが、あの時の苦しさや傷がちゃんとケアされている感じもあった。 本にして書いてくれてありがとうございます。



ちゅん@chun_momo2025年7月18日読み終わった借りてきたこの少子高齢化社会において自分の産まないという選択に罪悪感があったから何かその気持ちが変わるかもと思って読んでみた。産みたい人が産めない社会は変わった方がいいけど、産みたくない人が産むようにするっていうのは無理な話だし、そもそもその人たちの自己決定の権利を侵害するのはいいのか?と思った。 産みたくて産めない人も世の中にはきっと沢山いるし、産んでから愛があったとしても産まなければ良かったと思ってる人がいる。安易に「子どもは?」って聞かないようにした方がいいなと考えた。

CON@Con_Nobanashi2025年6月13日読み始めた一つの命を始めさせてしまうことができるってとんでもないことにも思うし、こんな世の中に誕生させてしまうことへの畏れも持っている。でもいわゆる妊娠・出産のタイムリミットも目の前にある今の私の不安にどんな効果があるかは正直わからないけど昨日借りてきました。



松田茉莉@cotomato2025年3月15日買った読み終わった知り合いがブックデザインを手がけたのと、興味深いテーマだったので購入。京都にあるシスターフッド書店kaninさんで購入しました。 子どもを産むってことは女性にしかできないことだけれど、だからって誰しもが母親になれる訳じゃないし、いろんな事情があって産みたくない人もいる。 子育てする人はすごいと思うけど、産まないからって比較されたりするのも違うと思う。






















