やんごとなき読者

やんごとなき読者
やんごとなき読者
アラン・ベネット
市川恵里
白水社
2021年8月31日
30件の記録
  • unravel
    @turn_the_pages
    2026年6月9日
  • イトメ
    @nikki1510
    2026年6月8日
  • ten
    ten
    @ten_karatsu
    2026年6月8日
    「あら、最後までよ。いったん読みだした本は最後まで読むの。そういうふうに育てられたのよ。本も、バターをつけたパンも、マッシュポテトもーーーお皿の上にあるものは最後まで食べる。昔からそういう主義なのよ」 p15
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2026年5月23日
  • とき
    とき
    @aktoki
    2026年5月19日
    ファンタジー寄りなのかと思ったら、モデルはエリザベス女王だし、実在する作品を読むし、作家に対して辛辣なことも書かれていたりするし、イギリス色が楽しかった 読書あるあるは世界共通で本の前では女王も一人の人間! イギリス文学に詳しかったら笑いどころはもっとたくさんあるのだろうが、それでもクスクスしながら読んだ ぐんぐん読者力をつけていく女王に改めて読書の魅力を教えてもらい爽やかな気持ち
  • SU
    SU
    @real_ding_01
    2026年4月29日
  • U
    U
    @read0330
    2026年4月22日
  • U
    U
    @read0330
    2026年4月22日
  • すずき
    すずき
    @Rbell_2360
    2026年3月10日
    ベストセラーも頷ける傑作だと思う。エリザベス2世が、もし読書にハマっていたら、という設定で、言ってしまえばただそれだけなのだけれど、作者の筆力が読者を飽きさせることなく、読了まで運んでくれるような本だ。 そうね。まさにそのとおりよ。本は想像力の起爆装置ですもの。
  • past
    past
    @lemur_531
    2026年3月8日
    某Book Tuberさんの紹介がお上手で、読みたくてたまらなくなった。 好きなBook Tuberさんが4人ほどいるんだけど、視聴するたび気になる本リストが増えてしまう。
  • rep
    rep
    @toponder_r
    2026年2月16日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年2月14日
  • ゆい奈
    ゆい奈
    @tu1_book
    2026年2月13日
    吠える愛犬を追って裏庭にやってきた女王陛下は、移動図書館の車と、本を借りにきていた厨房の下働きと出会う。その時にあくまで礼儀上に借りた一冊の本をきっかけに公務が上の空になるほど女王は本の世界にどっぷりハマっていくという物語。 女王が本を読むことで、視野をひろげ、あらゆる想像を(時には他者への思いやりを)たえまなくめぐらせつづけ、他者の存在を蔑ろにせず、自己の考えを言葉にし(時に詩集や小説からの引用を朗読し)、人生を変えていくという、ほんと〜うに軽やかで楽しい、すばらしい小説だった。こういう小説をもっと読みたい! P26「一冊の本は別の本へとつながり、次々に扉が開かれてゆくのに、読みたいだけ本を読むには時間が足りないことである。」 P27「でも人から説明を受けるのは自分で読むのとは違うわ。むしろ正反対ね。説明では要点となる事実を簡潔に述べるだけ。読書はとりとめがなくて、あちこちに話が飛んで、たえず人の心をそそる。説明が主題をしめくくるものだとすれば、読書は開くものなのよ」 P37「本は暇つぶしなんかじゃないわ。別の人生、別の世界を知るためのものよ。」 P38「読書の魅力とは、分け隔てをしない点にあるのではないかと女王は考えた。文学にはどこか高尚なところがある。本は読者が誰であるかも、人がそれを読むかどうかも気にしない。すべての読者は、彼女も含めて平等である。文学とはひとつの共和国なのだと女王は思った。ーーー本は何者にも服従しない。すべての読者は平等である。」 P39「読書が波に乗ってくると、本を読みたいという欲求はもはや奇妙でも何でもなくなり、ごく慎重に始めた読書という習慣が、しだいになくてはならないものになってきた」
    やんごとなき読者
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年1月25日
  • 藤崎ゆえ
    藤崎ゆえ
    @fy6922
    2026年1月14日
  • ひの
    ひの
    @hino_maya41
    2026年1月14日
  • 2026年の1冊目を この本にして良かった! 本を読む事で起こる内面の変化とか 世界の見え方とか 今年はワタシもそんな感情をもっともっと丁寧に味わいたいなぁ と思えた1冊でした。
  • BookReader
    BookReader
    @hello_123
    2026年1月4日
  • あまね
    あまね
    @amanebooks
    2025年4月18日
  • 英国クイーン、晩年になり、ひょんなことから読書にはまる(…という設定の物語) おかげで公務はうわのそら。隙あらば本を開く。側近たちには大不評。コメディタッチで話は進む。 まずは読んでみる、から始まった女王の読書。次の本、また次の本とのめり込むうち、だんだん物事を深く考えるようになったり、世界を想像してみたり、人の心を理解したりするようになっていく。 読書の力、読むことの本質を丁寧に描いた作品。読書好きには共感できるところがおおいにあると思います。本はすべての人に平等なのだ。
  • nulo
    nulo
    @nulo
    2025年3月11日
  • 雪
    @12yuki85
    1900年1月1日
  • Lef
    @nnsalm
    1900年1月1日
    エリザベス女王が偶然毎週来てた移動図書館に気が付き、礼儀で役に立たない本を読んでたら面白くなって色々読むようになる話なんだけど、予算不足で移動図書館は来なくなるし、読書仲間は追い出されるし嫌味は言われるしで、正直ビビりましわたね...。 読書って数ある中でかなり無害な趣味とおもってたけど、そう思わない人結構いるんだ....。 最後にぶちかましてやったのはかなり爽快でした。
  • SU
    SU
    @real_ding_01
    1900年1月1日
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